2017年4月 5日 (水)

北朝鮮の無法は許せない、核兵器禁止条約で核兵器は廃止を

 核兵器禁止条約の交渉会議がNYで開かれたが、核兵器保有国は参加を拒否。マスコミでは、「唯一戦争での被爆国である日本政府の代表が出席しないのはおかしい」との被爆者団体の代表の声を報道していた。日本政府はアメリカ政府からの圧力によって参加を拒否している。しかし、日本共産党の志位和夫委員長が核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)の一員として積極的に市民社会の代表として発言している。国連の会議に参加し、115か国の政府代表のほか、NGOや研究者、国会議員などが参加し、核兵器禁止条約の内容について意見交換した、歓迎されたことが報道されていない。会議のホワイト議長は、6月までには条約草案を提示したいと表明している。こんな時に、北朝鮮政府は核兵器のミサイル実験を繰り返し、子どものように挑発している。なぜ、彼らの無法を許さぬためにも、核兵器禁止条約を結ばないのか。今からでも遅くはない。日本政府は、憲法の理念に基づいて戦争しない国としての役割を今こそ発揮すべき時だと思うのですが。

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返金できる法律がほしい!

 「私どもに、問われても答えられません」と、社会保険事務所の担当者が言った。「親子が食べられないのに、まして年金の目的が社会保障という、一人一人の命を国が責任をもって守るというのに、滞納したから処分。食べるお金が必要であり、その分子どもの学校アカネもいる。どうして食べていくのか」と聞いた返事でした。
 滞納した理由は、元受との関係で、株式会社化しないと下請けに入れない。ところが、リストラされたというのだ。実質会社倒産。そして、売上金はすべて差し押さえられたというのです。
「収納して返せない法的根拠は何か。」と聞くと、いったん収納してしまうと返す法文がないのです」との返事。公平性を保つというが、一人一人の命と家庭・生業を守るのが憲法の理念。それを放置して、税や社会保険料が払えない状態を作っていいのかと、今後も追求したい。

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2017年4月 4日 (火)

上原府議の死を悼む

 3月18日、午前、上原裕見子府会議員が闘病の甲斐なく逝去されました。本院美味しとご遺族の思いにより、葬儀は行わず、ご家族によるお見送りが当日行われました。
 私とペアを組んでたたかってきた同志として心から哀悼の意を表します。ホンマに残念です。多くに有権者の方から、「上原さんどうしたん」「あんたも体に気をつけや」とのご心配と心配りの声をいただいています。残されたものの仕事は一つ、それは、上原さんの分もがんばることやと思います。今まで私は、13歳で亡くなった兄の分も生きなければと、頑張ってきましたが、これからは、上原さんの遺志を受け継ぎ、安倍政権を倒し、野党連合政権の樹立のために、生きてる限り、がんばります。皆さんのご支援をお願いします。
 生前、私の作成した動画に上原さんの元気だったころの様子が写っています。私のHPで見てください。

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2016年6月27日 (月)

子どもが成人するまで生きるのが親の責任!?

 子育て真っ最中のお父さんと話していたとき、突然、「あと12年生きてやらねば」と決意を表明するのにびっくり。どうしてかなと思ったので聞くと「子どもがせめて二十歳になるまで親として生きていてやらなあかん、かわいそうやろ」と話すのです。私の義父もよく60になるまでの命、とか70まで生きるとか言っていたのを思い出した。子育てに責任を負う気持ち、そして義父は良く、「お前らはわしの面倒はみんでもよい。世話になる気持ちはこれっぽっちもないからな」と言っていたものです。しかし,義父も97歳、最近「葬式を頼む」との話。若いお父さんが、子育てに追い込まれているのかなと、思う。この方は、子どものために煙草もやめると言って実行したすごい人だ。

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2016年6月24日 (金)

再生エネルギーの利用・普及へ

 4月1日から家庭電力の小売りが全面自由化がされ、どうしたもんじゃろのう、と悩んでします。しかし、環境政策を重視する自治体でつくる環境自治体会議(1992年発足、2015年4月末現在49自治体)のシンクタンク「環境政策研究所」によると、群馬県太田市や、東京都世田谷区のように、自らが設置者となってメガソーラーを展開している自治体は、調査した13年時点で公営企業が10件、公営企業外で19件という。少ないね。”電力の地産地消”を目指すべきだ。同研究所が、2013年に再エネ関連で過去に報道された147自治体を対象に、全国アンケートを実施、回答は96自治体。自治体が採用している再エネ導入策で最も多かったのが「国や都道府県の補助金活用」(公共施設)の67件。ほかに自治体所有地の再エネ事業者への貸与。(土地貸し61件)自治体所有施設の屋上などの貸与が43件(屋根貸し)再エネ推進条例の制定したのは12自治体との結果、としんぶん赤旗は報道している。千葉県成田市、香取市、(6月予定)鹿児島県肝付町(同10月)など、今後も自治体が出資する電力がいシュアの設立が計画される一方で、既存の再エネ支援策が終了する事例もある。なぜか?
 京都市も調べてみないといけない。京都市も国の助成制度は終了したが、京都市独自の単独事業としての取り組みがあると聞いたことがある。

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2016年度になって市営住宅の減免基準が変わったのか?

 22日に、伏見区生健会の総会があった。そこで聞いたのが「今年から市営住宅の減免基準がかわったらしい。1か月1万円も上がったから、年金で払うと、2万円も消えるのは痛い。丸太町に行って相談したが、「去年までまけていたんだ」との話だった。いくら言っても収入認定が、変わらない限りダメと言われた。」というのです。でも、年金は下がる、介護保険の減免制度も厳しいので、負担ばかりが増えて腹が立つというのです。住宅公社のページを見ると減免制度の記入は見当たらない。直接聞いてみることにしよう。どなたか知っている方は教えてください。同じようなことがありますか?ヽ( )`ε´( )ノそれにしても、京都市のHPで検索しても京都市住宅公社のヒットは出なかった。どうしてか?いくら外郭団体でも、載せるべきだ。

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2016年4月25日 (月)

「学童期運動器障害の現状と問題」について学びました

 4月23日の午後、ハートピアで京都洛西地域医療フオーラム「学童期運動器障害の現状と問題」に参加しました。学校の教師時代から子どもの健康とスポーツ障害について考えさせられることがありました。今年度から、小・中学校での健康診断に運動器検診が追加されることになったことからも、注目されているのだなと思いました。当日・小室 元先生(小室整形外科医院理事長)の問題提起は衝撃的でした。「受診している子どもの実態は、けがと、使いすぎの体の関節の問題が出ている。子どもの運動指導は適切か、小学校高学年から中学にかけての成長期に、積極的な筋力トレをしすぎてはいないか。力強さが育つ16歳の高校生ぐらいからやるべきことを小学生からやると体の機能が破綻する。子どもの体は基本的には弱い、と言う認識を持つべきだ。腰痛が多く、疲労骨折、腰椎分離症が多い」というのです。まるで大人の人が通院する原因のようだ。

先生は、「2週間以上続く小中学生の腰痛の45%が分離症と言うデーターも報告。3ヶ月以上のコルセット固定で運動中止をすれば、中学生ならば治る可能性が高い」というのです。

たちいり整形外科医院理事長は「大文字駅伝は今年で30回となるが、参加者の心臓検診は第一回から事前検診している。21回大会から、足の状態検査をしているが、3割の子が足が痛いと言っている。減らない。困っている。練習は週3回にと提案したが、『それでは勝てない』と言われて採用されていない。手足が心臓のように大切にされていないのではないか。

運動器検診で子どもの2面性がわかる。一つは運動のやりすぎによる障害。体力運動能力の低下だ。今年から、骨、関節の異常や四肢の異常の早期発見が求められている。現状でも健康診断でも精密検査が必要となっても、全員が通院していないのが問題。

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2016年4月24日 (日)

介護保険料が高い、

 「年金が65歳になったので出るようになった。介護保険料が5700円の通知書が来た。少ない年金なのに、なぜ1割以上も払わんとあかんのか。高すぎると思いませんか。」と生活相談にこられた。

「介護保険料は、家族世帯の収入に応じているから、ご主人の年金収入が入っているのですよ。無収入の方でも2500円ぐらいの保険料はかかるしね。」というと、「私に介護保険料がかかり、夫にも介護保険料がかかるなんておかしい」、との声。「それじゃあ、介護保険料の軽減できないか相談に行く」ということになりました。

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2016年4月 7日 (木)

向島地域の里道の凸凹道の整備を、市道なんですよね

 4月3日、向島東中学校で赤阪仁の市政報告会をしました。当日は、府会議員の馬場紘平さん、参議院議員の井上さとしさんが参加され国会報告をされました。
この間の地元要望であった、でこぼこ道の里道が街の中の道の大半を占めています。この間委員会の陳情審議の中でも、1㎡4700円で、京都市全体の里道整備に155億円かかると答弁がありました。環境破壊と技術的にも問題ありと専門家に言われるリニアには、地下トンネル駅を作るのに2900億円という金を投資してもよいというのに、住民生活の道路には財政的には検討したい、というのは誰のための市政か明白です。引き続き京都市に要望してまいります。

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2016年2月21日 (日)

ランナーも応援も楽しみの京都マラソン

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 2月21日の朝、8時15分に淀駅に集合して、淀南体育振興会12人の京都マラソンのボランテイアに参加しました。当日は、鴨川沿いのコースでの配置になるので、完全防護の服装で、それぞれ支給されたジャンパーとネックウォーマーを身につけて集まりました。

北大路通りの西詰めで、コースの見回りになっていると、応援の観客が次々と集まってきました。「今回抽選にもれたんです。陸連の公認大会ではないけど、楽しいのです」「夫が参加しています。胸にリバテープを張らないと乳首が擦り切れると、初めて走ったときに夫が言ってました。走りきると言うことは大変なんです」「来た大路の地下鉄駅はどう行くのですか?」とか「トイレはどこですか」「後どのくらいでランナーが来るかな?」「植物園はどう行くのか?」など英語での質問もあり、商社出身のわが会長さんは、流暢に受け答えていました。

両足義足の男性ランナーが松葉杖をつきながら走っていくのを見ると、涙が出ました。『炎のランナーだ」と思わず叫びました。

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«東山区での自主的に、バスを走らせているのを体験。