トップページ | 2003年3月 »

2003年2月28日 (金)

市議会の傍聴にいきました。

 市議会に行っていつも思うのは、議会の傍聴席に行くまでの階段がきつく、バリアフリーになっていないことです。障害者の方や、高齢者が聞きに行きにくい場所になっています。ぜひ議員になって、市民に開かれた議会の条件を整備するためにがんばりたいと思います。そして、議会の休憩時間には、いったん全員傍聴席から退席させられるのも問題です。寒空の中に放り出されるんですから、たった15分ぐらいを・・。どこか、同じ棟の中の、入り口にあるような談話室みたいなものがあって、そこで待つことができるようにしてほしいですね。
 「こんな難しいこというて、わしらには、わからんわ」といって、缶コーヒーをもった年配の男性が途中で退席されました。それは副市長の回答の弁を聞いている途中でした。政治が身近に感じられているときに、市民にわからんこといって煙に巻いているようなもので、政治不信に通じます。理事者の回答は正面から質問に答えてほしい。そして、横文字を並べて何を言っているのかわからん状態で回答しないように、理事者には要望したいですね。市議会は市民が主人公をモットーに、わかる議論、通いやすい議会、明るい未来が語れるような場所にしたいと思います。そのためにも必ず議席を獲得しなければと強く思います。ご支援を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年2月27日 (木)

今のままではいつ首つらなあかんかわからん状態と悲鳴

 03.2.26,民商の記帳会に訪問しました。
今年の確定申告をする準備に集まられたみなさんの声は、「今の不況はどうなっているんや。このままではいつ首くくらなあかんかわからん状態。景気を何とかしてほしい」「毎日毎日、私ら、少ない国民年金から医者代はらわなあかんし、大変や」「そうや薬代が高いのと違うか。下げられるのとちがうか」「年寄りは65歳以上になったら、病院に行かんとはよ死ねというのといっしょ」「今日、小泉首相は、イラクの戦争が終わったら、始末をするんやいうて、5兆円もつかうというてる、そんな金があれば、国内で今困っている国民のために使ってほしいもんや。」と税金の使い方に怒り。「消費税の増税なんてとんでもない。業者にはよ死ねというてるんや。こんな政治やめさせんとあかん」の声。ますます、議席の重さと獲得の責任を感じると共に、共に政治を変えようという雰囲気になり頼もしく思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2003年3月 »