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2003年3月29日 (土)

宗旨替えします。

 28日の淀、大行動の淀駅での朝宣伝で、高齢者の方が、
「日本はまだ自衛隊を海外に出していないやろ」とイラク戦争反対の声をよせながらおっしゃった。
「いえ、もうすでにPKO法から海外への後方支援という形で実際は自衛隊が出ているんです。そして、アフガン問題では米英の作戦行動の給油活動をしているんですよ。給油に使ったお金が昨年だけでも96億円ですよ。一年間の海上自衛隊の使う量に匹敵するだけのガソリンを、ただでくれてやってるんですよ。それにもうすでに自衛官の快適な生活保障のためにと言う口実で、イージス艦を派遣するとして、すでにインド洋に派遣しています。」
「ほんまかいな。海外には出したらあかんものなのにな。それなら今まで私は自民党の市会議員さんに入れてきたが、今日から宗旨替えするわ。今度はあんたに入れる。あかさかひとしやな。」と言って分かれた。
真実を知らせることことの大切さと他党派支持者との対話での意見交換の大切さを強く感じました。

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2003年3月26日 (水)

ここは京都市に入れてもらっていないのか?

ハヅカシ地域での演説会で、納所の演説会でも参加者から怒りの声。
 「バスが171号線走っているのに、それは空バスだ。どうして人を乗せていかないのか?それに阪急バスが走っていたが、間引き運転と、この間のダイヤの改悪でいっそう不便になった。なんとかしてほしい。」
「いままで京都駅に直接いけたのに、ダイヤ改悪で2回は乗らないといけなくなった。京阪バスも乗るようになった。どちらも敬老乗車証が使えるとよいのに」
「誰かこのことをいうひとがないのか?」と怒りの声。
「公明党は、あちらこちら見て、ふらふらしているので、あれはコウモリ党だ。いい加減な政党だ」
との批判もあり、もりあがった。
私の住む美豆町も、この前、市民新聞の市バスの系統路線図を載せたものが配布されたが、実際、淀は地図になかった。同じ市民税を払いながら、京都市から、はずされている。ええ加減にせい、と共同の怒りの声で盛り上がった。

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2003年3月24日 (月)

はづかし府営団地の放置自動車が撤去されました。

 21日に羽束師府営団地の放置自動車が撤去。
「年度末までにやります。もうちょっと待って」と言われていた府土木事務所が、21日に放置自動車を撤去しました。
この間、二人から地元の声としてあがってきたことを府に要望してきたものでした。
 赤阪と久守の二人が載っているリーフの中に掲載されている写真を見てください。二人が指差している自動車です。
 団地関係者と日本共産党が力をあわせて、実現。
4年前にも、同じことがありましたが、そのときは、本当にたくさんの放置自動車があり、自動車の墓場みたいになっていました。今年で、いっそうきれいになりました。

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2003年3月23日 (日)

子どもたちの願いは、「戦争はやめて、公園を作って」の声

 22日、午後羽束師志水町にイラク問題を中心に宣伝に行きました。
「日本共産党は、罪のない子どもたちや、一般市民を戦争に巻き込む、不法、無法なアメリカのイラク戦争に反対します。」と話していると、目の前で遊んでいた子どもたちがやってきて、「ほんまに戦争に日本もなったら困るわ」と小学生の女の子の声。
「共産党関係ないんじゃ、うるさい」と突然の目の前の2階から男性の声。「いろいろ、わからんこといってる」と子どもたちが男性に反撃。
「戦争より子どもたちに良い環境を保障しよう」というと、「ここには遊ぶ公園がない。田圃がたくさんあるから、おじさんにお願いしてよ。田圃には何も植えられてないし。」と子どもたち。
「ボールの蹴れる公園がほしい」と男の子。
開発業者のもうけ本位の開発、小規模の開発の「つなぎ開発」で、児童公園も住宅地に作られていないので、子どもたちが遊ぶ所がないでのいつも路上。昔の私たちといっしょ、そして、イラクの子どもたちと同じ。
「アメリカのイラク戦争ただちにやめよ。戦争に使うカネがあるなら、子どもたちに平和と公園を。働くものに仕事を、安心して医療と介護が受けられる社会保障の充実を!」と赤阪仁は訴えていきます。元気の出る宣伝でした。

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2003年3月21日 (金)

あと2週間、告示まで

 3月20日 
イラクの戦争に突入したアメリカ。国連決議による平和的解決を無視して、何の道理もない、国連憲章にも違反する国際協調の精神さえない、野蛮な国アメリカブッシュ大統領。
そして、早速支持表明した小泉首相の談話は、結局、日米同盟の堅持しかなかった。つまりアメリカの言いなりにならざるを得ないという。
そのくせ、在日米軍が危ないからと、日本の機動隊を派遣する。えー。在日米軍は日本を守りに来ているのではないのか。米軍を守るために、機動隊を派遣するなんてとんでもない。そのための費用は私たちの税金。まったく無駄遣い。米軍のためにいらん支出だ。そんなお金があれば、国民生活擁護のために使って欲しい。保育園に入るところがなくて泣いて申し込みに来る若い人がいるのに、米軍は完全に幼児教育が保障されている。いい加減にせい、といいたい。
ちなみに、戦争直前に宣伝に行ったが、「よくこんなところまで戦争反対言いに来てくれてありがとう」と感謝された。夕方の宣伝では署名と同時に、カンパも1万円も集まった。すごい反応。

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2003年3月19日 (水)

みんなが幸せになって、私も幸せになるように・・・

 2003年3月16日、選挙前に私たち、結婚28周年を迎えました。1975年3月16日、大学の卒業式を前にして友達に祝福してもらった、手作りの会費制結婚式でした。
 29年目を迎えた、2003年3月16日、妻と近所のお好み焼きやさんに行きました。お好み焼き屋さんは、私を見つけて、
「赤阪さん、気張っておくれやっしゃ。
 税金をおさめようにも、景気が悪くて納められない。みんなが仕事を少しずつでもできるようにして、みんなのふところが暖まったら、納税ができるようになる。そしたら、景気も良くなるのに。仕事場をみんなに保障してほしい。わたしら素人考えで、こう思うのですけど。」
「そうや。そのことを今の政治は大事にせんと、銀行と大企業ばかり助けようとするからあかん。それにあぶななったら、公的資金と私らの税金で助けて、最後はアメリカの資本にただ同然で売るくせにね。」
「何であんなに医者代が高いんでしょうね。診察と飲む薬をもらったら、3700円と薬代。違う医者に行ったらもっとやすくなるのと違うかと思うて、医者を変えようと思っているんです。」
「それが、自民、公明の医療改悪なんですよ。この4月にまだ、健保3割負担に医者代の支払いを上げると言うんですから大変ですよ。命も縮められ、景気も良くならん。だからお医者さんも、看護婦さんも、薬剤師さんも、みんな反対しているんや。国に対しても3割負担実施を凍結せよと意見書を議会で上げているんです。府会も市会も公明党をのぞいてみんな実施凍結を求めている。公明党だけがたいしたことない、3割負担はがまんせい、と言ってる。」
「私らいつも思うんです。自分だけが良かったらいいのと違う。自分だけ幸せになっても、人が不幸では自分を幸せと思えんのです。みんなが幸せになって初めて、自分が幸せとおもうんです。そうなるように選挙でがんばって当選してもろうて議員さんになってもろうて、そんな世の中になるようにがんばってくださいや。」と言われた。
 みんな自分だけが良かったらいいと思うように、競争主義の社会にし向けている自民、公明の冷たい政治。だけど、庶民のこころは、暖かい。ほんまにがんばらねばと決意をあらたにしました。

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2003年3月16日 (日)

今こそ平和の声を上げよう!

 15日、伏見港公園に集合した平和を求めるピースワークの参加者300人程度の人々。アメリカのイラク戦争反対、アメリカは、国連の決議に基づき、平和的解決を、の声が大手筋界隈に広がりました。道行く、年配の方は、「がんばって」と声をかけて激励してくれました。
 「久しぶりに、こんなゼッケンをつけました」という退職教員の先輩と久しぶりに会いました。
 「サッカーの中田ヒデがついに反戦の意思を表明したね、そのメッセージは平和と愛だった。だから、表には平和とゼッケンに書き、裏には、愛と書いたよ」と見事な筆文字とデザインで書かれていました。
 当日のニュースは、イギリスが、国際的な反戦運動の影響を受けてアメリカとの同一歩調から、少し対応が変わってきたことを報道している。いよいよここまでイラク攻撃を単独でも推進するというアメリカを平和の声が追い込んできた。
 許せない小泉首相など、与党の政権担当者の憲法違反の戦争推進のアメリカ応援の対応、行動。
 公明党の冬芝氏はたしか弁護士だった。
 「反戦平和を唱えることは、フセインを利すること」と武力攻撃を推進する立場、すなわち平和の敵になっている。憲法を守るべき法律家は憲法の基本である平和を忘れたか?
 いったい、川口外務大臣、原口国連大使などは、日本国憲法の不戦の精神、戦争をしない国と世界に誓った約束をどうする気なのか?
 テレビでは、先日、イラクの戦争に日本政府は5兆円程度、戦費の2割は払うことになりそうなことを言っていた。しかし、5兆円というと消費税2%分。そんな金があるなら、日本国内の不況対策、医療、福祉にまわせ、仕事を保障することにまわせといいたい。 
 日本政府のばかげた戦争推進行動をやめさせるために平和の行動を強めましょう。立ち上がろう平和のために。平和を守る、ロンドを組もう。愛あるかぎり、人類は滅びない。

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2003年3月14日 (金)

団地のどの棟にもエレベーターがほしいです!

 先日、府営際目団地のところで宣伝をし始めると、子どもたちがやってきて、「何をしているの」とききました。
「君たちの暮らしや環境をよくするために、がんばろう、って呼びかけに来たんです。何か、君たちの周りでこうあったらいいなあと思っていることありませんか?」私が聞くと、
「今2棟にエレベータができていますが、他の1棟、3棟、4棟にも、エレベーターがほしいです。」と元気よく言ってくれました。
「どうしてですか?」と聞くと、
「おばあちゃんやらが、階段を上り下りするのに困っているからです。」と子どもが語ってくれました。
京都府は、今、毎年団地にエレベータの設置を計画しています。しかし、維持費のお金を数千円上積みして、月の家賃が上がるので、設置の相談が府からあってもなかなか踏み切れない住民の懐状態があるらしいのです。
 不況と医療改悪、年金切り下げと、収入が減る今の自民党、公明党の冷たい政治、将来の生活の心配のため、住民負担が増えることには、二の足を踏むのは当然です。これが自己負担なく、京都府の負担でできれば、設置に反対する棟はないと思うのです。
 負担増の痛みに耐えられる人が住んでいる棟から、エレベーター設置が始まるなんておかしいです。エレベーター設置の目的にあうように、一番必要とするところからエレベーター設置が始められるように、自己負担がないよう、京都府は、税金の使い方を変えるべきです。無駄な市内高速道路の負担、京都府の負担分100億円以上あるじゃありませんか。
できないのは、お金がないからじゃありません、府民のためにやる気がないからではないでしょうか?

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2003年3月12日 (水)

学校教育が壊される?!

 先日、学校現場の元同僚に会いました。小さい頃から競争主義の中に入れられて、子どもたちはかわいそうだ、というのです。
その典型になっているのが、私立中学校の推薦入学です。ミニバスケやサッカーなどの一芸の評価で中学や高校生のように、可能となり、もうすでに入学が内定している小学生がいるらしいのです。私学の進学がきまった子どもは選ばれた自分を誇りに思い、同時に、平常の授業にはもはや熱が入らないので困っているとか。
私学のクラブに入っても、ある学校では監督のために、弁当を作って行かなくてはならないらしい。体をこわして、退部したくても推薦入学していのでやめにくくて困ったという話もある。
 学校では、子どもを習熟度別の学習にするために研究教科が決まったり、学校の目玉のコースをつくれと教育委員会から言われているらしい。
 教育委員会は、子どもを競争主義にするために、教師間を競争主義におとしいれ、分断するということがおきています。他府県では、能力給制度になっているところがあり、東京都が一番先進らしい。
 
 子どもの未来を切り開くためには、進学競争に打ち勝たねばならない、そのためには、親がどんなに苦労してもカネを出して塾に行かせ勉強させる。いい塾にはいることがまた目的になるというとんでもない悪循環。学校では、こういう子どもは勉強しない、学力は塾でということになる。だから学校は、子どものお守りの教育になってしまうのではないかと、心配せざるを得ない。
 先日、同窓会をした24歳の教え子たちの様子は、和気あいあいで楽しかった。元いじめっ子も、いじめられっ子も、仲が良く話しているのをみて、随分変わってるなあと痛感しました。
 ちなみに、長岡京市では、もうすでに中学校は「学校選択の自由」になって、通学圏が広がっているらしい。「母親がいつも車で子どもを送っている」と、私学並みの親の行動が求められているとか。こんなばかげたことをやって、地域の子どもの連帯感をつぶしていくのは、将来の相互の成長のためにも大きな損失ではないのか、と思う。みなさんのご意見をぜひお聞かせください。

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2003年3月10日 (月)

駆けつけつけていただいたみなさん、すみません。ほんまに雪と雨男やね。

 あと告示までに少しの日曜日。
しかし、ずいぶん冷え込んだ朝、早速雨と雪から洗礼をうけた。住吉をはじめ、選挙区を本番同様にリレー宣伝の一日。
朝からスタッフと、宣伝カーの運転手とともに出勤。
住吉の小集会に参加、10人前後の人が所狭しと座って、坂口芳治氏の話を聞いている。今度の号外ビラを中心に反共反撃の話。
住吉では、放置自動車の撤去問題で今いっしょに取り組んでいることを地元の方が話していただいた。久我のバザー兼相談会は、10人前後が参加、羽束師橋の問題で一刻も早く解決をという声。市内高速道路の問題も使うお金を聞いてびっくり。
下鳥羽ではマンションから若い女性がでてきて「子どもが病気で寝ていますから」と、言ってすぐに去った。演説妨害かも。
そして、納所六差路では、看護婦さんが医療改悪を許すなと訴えられ、ずいぶんと通行人からも注目された。
そして下板橋通りの宣伝は、橋上であるために、反応は見にくい所。最後は、自宅での小集会に近所の人も参加、特に無駄な公共事業の高速道路と、介護の問題が対比して話去れ、税金の使い方の異常な実態に話が集中した。
候補者として、印象に残る演説、感動を呼ぶ納得いくものに演説を高めたい。魂揺さぶる教育をめざした赤阪仁は、魂ゆさぶる演説をめざします。

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2003年3月 8日 (土)

御旅町の街灯があるのに、夜、点灯されない街灯を改善!

 昨年秋頃から、久我御旅町の町内会(信和住宅の開発した3階建て住宅)のみなさんから、相談がありました。
「街灯が外にあるのに、夜電灯がつかないので、暗くて、町内までのたんぼ道が真っ暗で困っています。土木事務所に行っても、畑の持ち主が作物の育成に影響するからと、拒否しているのです」との話。早速電話で土木事務所に申し入れると、「農家の現金収入に責任もてないからと改善が難しい」と回答され、行きづまっていました。
 しかし、町内会のみなさんに、署名を集めて、土木事務所に再度もっていこう、そして、開発業者の信和住宅の方にも申し入れようと話し、全町内会員の署名を集めてもらいました。
そして、一方、私が、直接、該当する畑の持ち主の農家を探し、訪問すると、道路南側の農家はいいですよと、回答。次の北側の農家にも訪問すると、ご主人は、「影響はあるので、減光措置をとってくれれば良い」と、実際、名神沿いの水銀灯の減光措置を見せにわざわざトラックに乗せてくれて雨の中、見に行きました。そして、街灯の現場までも確認のために行き、最後はコーヒーまで出してくれました。みんな暖かい人間関係ですね。
 そして、後日、土木事務所に再度署名をもって訪問。しかしなお、「農家の方はいいと言っても、作物の減収になってから、見直すと言われ、街灯がはずされることが毎年あるので慎重に検討したい、」と回答。その後「2~3ヶ月以内に業者と協議して改善したい。蛍光灯の両端を黒く塗るなどして。」と回答がありました。
 町内会長さんは、「署名がこんなに影響があるとは思いませんでした。信和住宅の方からも、2~3ヶ月以内で改善すると回答があり、23日の町内会の集まりで報告できます、ありがとうございました。」と感謝されました。
 最初に私に相談してくれた町内の女性は、「どの党でも良い。私らのためにやってくれるなら、公明党でもよかった。しかし、公明党の人は要求はありませんかと、アンケートを取りに来たけど、何もしてくれない。さすが共産党の赤阪さんや。私が土木事務所にいっても拒否されたのに、良い結果を出してくれ、町内会長さんを紹介した甲斐がありました。」と喜んでくれています。

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2003年3月 6日 (木)

お金のないものは、はよ死ねと言うんですわ。

3月5日民商の記帳会に参加し挨拶しました。
 ひとつひとつの呼吸を丁寧にくりかえしている高齢のAさんが酸素吸入器を引きずって参加されていました。
 「テレビの国会中継で、小泉さんが「(酸素吸入の療法をされている方が)、はずすはずがないでしょう」と答弁したことが、志位委員長の演説で聞きました。実際どうなんですか?」とお聞きすると、
 「一割負担になってから、12万円いった。一回医者に行くと1万2千円ぐらいいるので、お金がなかったら代わりがもらえないということですわ。金のないものは、はよ死ねというんですわ。せめて消費税がほんまに医療のために使って全額無料にでもなったらいいのに。消費税は何に使われているんや。1%もまともに医者代に使われてないでしょうね。」
と怒りの声。
 「ほかで聞いたんですが、お金がないので、スポーツ用の酸素ボンベを吸入器の代わりにされている方がおられると聞きましたが。」
 「医療用の酸素と、あのボンベの酸素とはまったくちがうのでしょう。あかんですよ。」と丁寧に答えられました。
 みんな医療のために必要だから使っている、命を守るためには、酸素吸入器をはずすはずがない。と考えるの当然。しかし、毎回1万2千円をポケットに持っていないと医者にいけない。つまり、患者さんから命を奪っているのがいまの医療改悪(高齢者の1割負担)なんだと痛感しました。
 そして消費税が社会保障の財源になると思っておられるというのは、ほんまに政府の言い分が浸透しているが、しかし、そのウソも、もう通用しなくなってきていることがわかりました。
 今一人一人の命を守るのが政治。政治の変革しか命が守れない、日本共産党の役割は重大で、議員の責任を強く痛感しました。政治とカネのうごめく、いまの自民党、公明党の庶民には冷たい政治、逆立ちしています。一斉地方選挙で変えましょう!命守る京都市政になるように、赤阪仁はがんばります。

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2003年3月 5日 (水)

求人がないのにハローワークに来いってひどいよ!

 「ハローワークに、毎日求人情報のフアイルを見に来なさいと、書かれているが、実際そのフアイルにはわしらの求人などありはしない。あるのはせいぜい40歳から、45歳まで、それもパートの仕事や。45にもなって、どないしてパートで、ヨメはんや子ども食わすていうんや?かわいそうに!わしは62歳になってるからどこに行っても仕事がない。いまでも人の2倍3倍売り上げがんばれ、と言われたらほかのもんにマケンとがんばれるのに。」と軽快なスポーツ車にのった男性が、演説が終わった私に声をかけてきてくれました。
 「あんた先生してたてか、やめた仕事場に、先生してた社長の息子がいて、その人とがんばって仕事してきたのに、その人はけんかしてやめてしもうたから・・」
 「え、そんなに元気な人がどうして失業したんですか?」と聞くと、「御茶屋で働いていたが、夏に胃に穴があいて2週間休まんとあかんかった。退院して戻ってきたら、もうやめてんか、といわれた。わしを何やとおもってっるんや。」と怒りの声。「ここは、赤阪 仁の地域か、わしはひとりだけ兄弟の中で醍醐にすんでるんや。わしは西野さんと松尾さんにいつも入れてる。わしの親戚がこの地域(板橋)に多いから、10人ぐらいは支持を頼んでおいてやるよ。がんばってや」と立ち去りました。
 ほんまに、あんなに元気な人が仕事ないのはつらいやろな。生きる意欲を失わせている小泉政治の悪政は許せんなあ。雇用を増やせというが、まず地方自治体の京都市から、青年の雇用はもちろん、中高年にも安定的な仕事がつけるまで、緊急の臨時雇用対策が必要だと思いました。高知県では、失業者の雇い入れ時から3ヶ月分給料まで、雇い入れた会社に対して補助するとか、聞きました。京都市でもぜひ実現したいものです。きょうは、ホームレスの人も2回も声をかけてきて、「赤阪さん、がんばってや」とミカンまで差し入れてくれました。雪の降る日どこまでも暖かい労働者。リストラ合理化推進者には負けられません。必ず議席をとって仕事おこしと地域経済活性化の仕事が必要と痛感しました。

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2003年3月 4日 (火)

規制緩和で、違法行為者に適用する罰則がない?!

 3月3日、京都市下水道局に、久我西出町のFさんと申し入れに同行。
みなさんのお家の下水道管に、他の、下水道管が勝手につながれていたらどうしますか?ありえない!とおっしゃるかもしれませんが、しかし、本当に狐につままれたような話が原因で、近所のトラブルになるケースが、京都市の中でも多いんだそうです。その原因は、宅地業者がミニ開発を重ね、規制緩和で、京都市への無届け工事が増えているので京都市が管理できていないためで、そのために、下水道料金の徴収さえできていないことがあるようです。京都市は摘発するために調査員を派遣しているらしいのです。私道に、公共下水道と接続するため下水管を入れるのに、本当は京都市認定業者が行わなければならないのに、下請けの大阪などの無認定業者にやらせ、経費節減のために本来200ミリの管を入れなければならないものを、150ミリしか入れないでいるらしい。京都市の認定業者であれば違反した場合に、認定業者を取り消すなどの処分ができるが、実際、無認定業者の違反行為は野放し状態で、呼び出して注意をするだけにとどまっているようです。私道の下水管を公共下水道に接続する義務が下水道法にあるのに、業者に下水工事を京都市に届けることを義務づける法律がないと、市の方も困惑。住民の利益守るための政治の役割があると痛感しました。

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2003年3月 2日 (日)

確定申告記帳会を訪問

 3月1日、京建労事務所、淀班の確定申告の記帳会に訪問。参加されたみなさんは、京建労の役員のみなさんの援助を受けて、記帳されています。「誰の扶養になっているか」とか、「ローンがいくら残っているか」など、細かい自分の家計が浮き彫りになりみなさん真剣な顔つきです。しかし、「今年は記帳会に参加する方が少ないような気がします。」「税務署も昨年赤字申告で納税0だったから、申告書も送ってこない。経費節減か」という方もありました。しかし、「国保料や、国民年金などの減免制度に関連するから、0申告でも確定申告を行う必要がある。税務署は国税だけとれるかどうかだから、地方の税負担との関係など教えてくれないからこうなるのです。京建労は建築国保だから直接、国保料金減額などに関係ないけど、国民年金や、住民税非課税制度に影響します。特に、年金生活者の方は確定申告をすべきです。伏見税務署の窓口ではする必要ないと、言われるけど」と同行した、久守かずとし府会予定候補者も語っておられます。
 「せっかく働いて納めた税金がアメリカのイラク戦争のために使うのは許せません。まして、納税の義務とあるが、不況で仕事がない状況では、税金を払いたくても払えないじゃあないか」と怒りの声。小泉政権の構造改革が作り出している、庶民増税と中小企業つぶしを早くやめさせることが、景気回復になると思いました。そのためにも、一斉地方選挙は大きな政治を変えるチャンス。必ず勝利を共に勝ち取ろうじゃありませんか!

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