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2003年4月21日 (月)

みんなで選挙をたたかい、みんなで勝利

 選挙後に会う人ごとに言われるのが、「ようやくやね」「念願叶ったね」「ほんまに3度目の正直やったね」と我がごとのように涙流して、私の当選を喜んでくれています。
本当に、赤阪仁の分身をたくさん作って頂いていたことがよくわかります。
「知ってる友達に、会うたびにお願いした。今度こそという気持ちでした」とお店の店主。
「友達にメールを送って、支持を広げる娘を見て、家族みんなでがんばった。」というお父さん。お父さんは運転手もして頂きました。
「今まで、行ったことのない息子も。今度はいかなあかん。というと、投票所の方へ、行ってました」とお母さん。
そうですね。これが選挙勝利の勝因ですね。
私の見えるところで活躍されたみなさん。私の知らないところでの活躍されたみなさんの勝利でした。これでやっと責任が果たせます。長いプロローグが終わりました。これからが勝負本番です。

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2003年4月 2日 (水)

神川地域の道路、交通問題は緊急の解決すべき問題!

 30日、神川地域では「羽束師仮橋をとられ、桂川の橋が4本から3本になったのでこんな交通渋滞が起きるのはあたりまえ。1万5千人の仮橋のこしてという、願いを踏みにじり、住民に毎日交通渋滞の我慢を押しつけている京都市と行政言いなりのオール与党(自民、公明、民主、社民など)の責任は重大です。今度の一斉地方選挙で審判を下しましょう。そして、税金の無駄遣いと環境破壊の典型、市内高速道路の建設を中止し、住民が必要な生活橋、生活道路の建設を今こそ実現しよう。」と訴えました。
「171号線の西出町、菱川町から久我本通りまでの間の東西交通も、田圃のあぜ道しかありません。関係者の努力があるにもかかわらず、子どもたちの通学路の安全も確保することが不十分な状態です。羽束師、久我の地域に南北の道路。東西の道路が必要です。開発業者任せの道路のつなぎばかりでは、迷路のような、細い道路で緊急車両自体も通過するのに困る事態です。命と暮らし、財産、安全を守るためにも、一刻も早い道路、交通問題の解決をするためにも、赤阪仁を市議会へ送ってください。」と、訴えました。
地域の若い町内会役員から「新しい町にきて1年。いろいろと困っている、保育所もなくて困っている、ぜひ、力になってください」と激励されました。

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京都市民として扱えと淀・納所の声を代表する赤阪を今度こそ!

 29日の淀南地域での演説会では、「同じ市民税を払いながら、市民としてみられていない。それが、市民新聞に載っていた市バス、地下鉄路線図に表われている。淀駅より南が地図にない。市民の足を守るという発想がないから、こういうことになる。この地域は敬老乗車証があっても、民間バスか、市バス地下鉄かを選択させられている。民間バスも、市バス・地下鉄も乗れる敬老・福祉乗車証の実現をぜひこの地域でもさせたい。」という赤阪仁の訴えに対して、参加者が「その通りと」強い共感。
 「この地域は施設といえば、清掃工場、産業廃棄物最終処分地場、下水処理場と市民には歓迎されないものばかりがおしつけられている。我慢ばかりさせられている。許せない」と、怒りの発言もありました。
「京都市の図書館の設置基準にも対象外にされているのが淀、納所の地域。京都市は、何か目玉の建物を造るのはいつも市内中心部ばかり。子どもたちが多く、労働者の多く住むこの地域にこそ、住民が必要な公共施設を作る必要がある。京都競馬場の地域対策費も年間8億円から9億円も毎年京都市に入っているのに、地元に対しての生きた使い方がされていない。地元の声を議会で追及し、地元のために有効に生かせるようにがんばる。」と決意表明しました。
参加者から、赤阪さんこそ地元の代表、財源はあるのだから、ぜひがんばって実現を、との強い期待の声が出されました。

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