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2003年5月 8日 (木)

一つ一つの正論の実現が生き甲斐になる!

 7日、選挙前から地域要求の相談にのっていた石原町のTさんがこのたび退院されてきました。
「入院していたところでも、バスが近くに走らないので高齢で病弱なものは大変だ。だれかこういうことを実現してくれる人はないのか」と入院中の病院のなかでも話していたんです。
「私は、こういうことがあって、共産党の赤阪さんに相談にのってもらっていると、言うと、それはいいですね、と言われてきた。」とうれしそうに語ってくれました。
 入院している間に、行政とのやりとりの中で要求の一つの実現予定を話すと、「いつも妻に言っても、それはあなたの思いだけで正論であっても通らないのが世の中ですよ。いくら言っても無駄ですよ。と亡き妻がいつも私に行っていたんです。しかし、このように一つが実現し、そして次はこれだという課題があると、それは私にとって生き甲斐になりますね。」と語ってくれました。
病弱なTさんの元気な話を聞くと、本当に私も元気が出てきました。ありがとう、Tさん。

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2003年5月 6日 (火)

世界の子どもの平和像が立命館平和ミュージアムに設置

 5月5日のこどもの日に、立命館平和ミュージアムに全国の平和ゼミの子どもたちを含めて参加した、平和の記念像除幕式が行なわれました。
 当日は、全国の平和の像建設サポーターも集まり、お祝いの言葉が贈られました。
安西郁郎立命館平和ミュージアム館長は「滝川事件から60年、きけわだつみの像が造られてから50年、この記念すべき年に今度は子どもの平和像とは大歓迎、とりあえず展示し、全国から訪れる人々に見ていただきたい」と歓迎の言葉。
岐阜や、東京、広島、神戸などの運動に携わってきた平和ゼミの子どもたちが感激の激励。
 翼をくださいの全員合唱の時には、久しぶりに学校時代の子どもたちを思い出し感激しました。
平和は青年が作るという感じで、頼もしかったです。

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