« 2003年5月 | トップページ | 2003年7月 »

2003年6月26日 (木)

おいしい食事はできたてが一番!なぜクックチルか?

 6月24日付け新聞に、京都市が導入を計画しているクックチル方式の給食試食会の様子が写真でのっていた。私の顔がのっていたので多くの方から「のってましたね」と声をかけられると同時に、「おいしかったか?」と聞かれました。
 議員が昼食として試食したのですが、この給食は前日に作られたものを冷蔵したものを、翌日に温めなおして、出されたものです。給食は、味の問題だけが取り扱われるものでしょうか。
 みなさん、毎日、前日に作ったおいしい料理を、もう一度冷蔵庫になおして、翌日再び加熱して、食べておいしいと思ったことがありますか。
 いま、養護学校では学校で給食調理員さんと栄養士さんがいっしょになって、子どもの発達・傷害に応じた食事を、当日学校で作って配膳しています。ところが、教育委員会は、品数を増やすとか、中高生がいるので増量するとして、そのためには、人手もいるし、場所もいるが、お金がかかってできないと言うのです。それで全市のたった4つの養護学校給食を民間にまかせるという。
 なぜ、前日の作ったものを冷蔵して、翌日に食べさせるのか?小学校から高校卒業まで食べさせるなんておかしくないですか?それも、なぜ重度の障害を持つ子どもがいるところから全国初めての実施をするのか?
 戦争肯定、歴史をゆがめる日本史教科書を障害児学校から導入した愛媛県。その意図は同じなんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年6月21日 (土)

元気な住吉後援会です!


5月の日曜日、住吉後援会で伏見港公園で焼き肉パーテイをしました。近場で選挙のあととも言うことで、たくさんお方が集まってくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年6月19日 (木)

市民に大変喜ばれやりがいがあります、と職員の声!

 行政職員のみなさんの最大の喜びはなんでしょう?私たちと同様、市民のみなさんから「本当にありがとう」と私たちの仕事の結果が感謝されることではないでしょうか?
 議員団の管外視察では、大阪市で「中小企業の経営相談が無料でやっています。大変喜ばれています。起業家の方には、半年間1ブースを月1万3千円で貸しています。」とやはり市民1人ひとりから、喜ばれる施策には自信満々で誇らしげです。
 高知県の人権課の人たち。「団体対策の同和行政は廃止、一般行政に移行し、運動団体との懇談は年に一回、双方20人程度の参加でマスコミにも解放されるというもんに変化しています。」と融資汚職事件を契機に一昨年の同和対策法の廃止で特別な行政施策を重点にやらなくていいという当たり前の行政に変えたことを誇らしげに語ってくれました。「県民のみなさんの支持があって」と口から出ます。土佐の教育改革も「県民、保護者、教職員組合など関係者の全部はいる審議会を作り、行政主導でなく自由に討論することから始まった」という声も自信満々でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年6月10日 (火)

コンピューターの調子が悪くて困っています。

 この間、自宅のコンピューターの調子が悪く、ADSLの接続が悪いのです。ですから、この記事もいま議員団事務局で記入しています。
 コンピューターは絶対安全、と豪語する京都市の住民基本台帳ネットワークの人の話は、本気で信頼できません。この間、長野県でも、住基ネットのセキュリテイの問題で、離脱を求める審議会方針が出され、市町村もこの問題で検討するとなっています。
 このことを言うと、「京都市のセキュリテイはそんな柔なものではない」といわれそうですが、しかし、最近サラ金業者のセキュリテイ問題があったことからも、やはり心配で、個人情報漏洩問題は避けられない問題で、離脱すべきものであると確信します。みなさん、どう思いますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年5月 | トップページ | 2003年7月 »