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2003年9月30日 (火)

えー、定年をかってに決めるなんて馬鹿にせんといて!

 29日、京都市会議員団の議会報告と来年度の予算要求へのみなさんのご意見をいただくという会を開きました。各種団体、個人の方から参加とご意見をいただきました。
 その中で、昼間里親の利用と、保育行政の対応の問題が出されました。特に、「行政の方は、昼間里親の役割は、保育所待機児童が多い現状からすれば大切なのに、なぜもっといろんな機会に紹介、広報してくれないのか。昨年でも、まだ保護予定人数170名より20名近く少なかった。先日、巡回訪問の時に、『保育園長は70歳が定年、保育士は60歳定年やから、昼間里親さんは65歳定年にしたらどうか』と高齢化した昼間里親の人によけいなこと言うんですよ。聞いた里親たちは、『何を勝手なこというてんねん。悲しくなった。』といっています。」という報告がありました。
 人間としての互いの敬意を払うことを忘れ、もうけ本意のために、人間のリストラがあたりまえ、という風潮、人間の労働の大切さと生き甲斐を真っ向からおしつぶす桝本市政の基本姿勢がここに現れているように思いました。 
 未来を育てる仕事を市民協働でできる「広原盛明・市長」の実現を!

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2003年9月29日 (月)

今日、明日ならただ!通常なら8000円くらいかかる風しん予防接種。

 風しんの予防接種はもうおすみになられましたか?大人になってからの風しんにかかると、高熱が一週間くらい続き、大変です。
 風しん予防接種は、94年の法律で「改正」。現在15才から24才の若者(昭五四年四月二日~昭六二年十月一日までに出生された方)は、制度の谷間におかれたため、未接種の若者は五百万人を超えています。この若者には、今月9月末までに「医療機関」に申し出、「接種」すれば原則無料となる経過措置がとられています。共産党は9月期限の延長を求め、厚生労働省に緊急申し入れしました。94年以前は女子中学生の集団接種であったものを、7才5ヶ月までの乳幼児(男女)の努力義務、予防接種に変更したためです。まずは母子手帳を見て、確認をしてください。そして医療機関に相談を。
(生まれ年度の最初が間違っていました。お許しください)

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2003年9月25日 (木)

サカエ丹波橋店の午前0時までの開店時間延長を断念!


 9月24日、第2回目の京都市大型店立地審議会にサカエ丹波橋店の代表が欠席。第一回目に指摘されていた3つの点に答えず、ついに開店時間を延長することを断念し、申請を取り下げることを京都市に通知した。
 サカエ店側は8月24日の第一回の審議会で各分野の専門家審議委員から①騒音公害発生の対策②建築予定地の面積誤り、③延長時間での客足予想が不明確であることの質問が出され、回答不能に陥り、第2回目の審議会での回答を求められていたものです。
 地元の大黒町、舞台町をはじめ、近隣の商店、丹波橋商店街、大手筋商店街の営業主のみなさんから、延長の問題点が意見書として提出することを、板橋民商のみなさんと取り組んできた成果です。
「まさか、断念するとは思いませんでした。やはり、何事もあきらめず市民の声を出していかなければいけませんね。京都市は私らのことを聞いてくれた。赤阪さんに相談して良かった」と商店主は喜んでいます。私も、25日付け京都新聞記事で市内の大規模スーパーが午前0時までの営業を企画するという初めてのケースとして注目されていた、と新聞で読んで、ことの大きさにびっくりしています。

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2003年9月23日 (火)

共・公協力の運動会!?

 21日は、淀南と納所、そして板橋の学区運動会があった。午前中、自分の町内の淀南運動会に参加し、まさしく走りまわった。
当日は、台風の影響でずいぶんと風と雨の影響があったので、役員のみなさんのご苦労はたいへんだったらしい。いつも雨男と自認する私も、こころから労をねぎらいたい。
昼から、板橋小学区区民運動会に挨拶に行くと、メデシングボールをするのに人が足りない町内があると言われ、すすめられると断れない、私も一役買うことになった。いってみるとT市議(公明党)の町内のようだった。「こうしてがんばるのよ」とリーダーシップを発揮するT氏。自公協力ならぬ、共・公協力で3位になった。スポーツは党派を超えて、一致点で取り組めるすばらしいものだと、痛感した。

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2003年9月16日 (火)

21世紀のマニフエスト、日本共産党のめざす日本改革の道をお聞きください。

 「9月19日、夜、6時半開場、今の自民党政治をおおもとからどう変えるか、志位和夫委員長がみやこメッセにきます。ぜひ一度聞いてください。」と連休中に訴えて歩きました。
「いつも主人が言うんです。自民党も民主党もどちらが政権とってもかわらへん。共産党支持者やないけど、入れるところがないから、共産党に入れといた」というんです。「わたしも毎日のテレビを見るにつけて、みんないい加減な無責任な話ばかり、財源どうするんやと言いたい。」と今の政治の社会は変えなければならないが、自民党政治の延長ではいやだ、という思いが伝わってきます。
「ですから、21世紀の日本をどう作るかわかりやすく、財源も含めて考えられる政治を志位和夫委員長が話します。是非おいでください。意見が違う人も含めて聞いてほしいのです。ご意見もお聞かせくださればうれしいです」とお話しし、誘っています。
 「バスがでるならいくよ」と、みんな今の政治に怒りと、どう変えたらいいのか知りたいという思いが伝わります。誘い合ってご参加ください。
 

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2003年9月15日 (月)

京都市は分別努力もしないままに、ゴミの有料化を言い出しています!みなさんどう思います?

 カン・ビン・ペットボトルいつまで?いっしょに?と京都ゴミ問題市民連絡会のみなさんと14日の午後1時から東大手筋の商店街で宣伝をしました。
「うちでも分別してるで」と男性。中・高校生からはビラを見ながら「どうして京都市はできないの?」と疑問の声。
9月議会でも代表質問で日本共産党は分別収集を地球の環境問題として改善を求めました。市長答弁は、理事者に答えさせるという。しかし、理事者は「やっております」と答えるのみ。
しかし、何でも燃やせる最新式の焼却場だと強弁する京都市の理事者。京都市内の焼却場の5分の3はこの伏見と醍醐にある。ここの住民には環境調査が報告されていない。ある人は言う、「わしらはここに住んだばかりに、不便を強いられ、その上ダイオキシンなどの心配もある、その上ゴミの有料化でわしらのまた負担を押しつけるだけの環境行政。」と批判の声。
 21世紀は地球環境を考えるとき、京都市の歴史都市の文化力を示す、適切な環境行政をすすめる市長を実現したいものです。

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2003年9月14日 (日)

二条城築城400年記念祭に参加しました。

 13日、二条城築城400年祭の式典が二条城内で行われ、文教委員会担当として参加しました。
二条城は、90年ごろに近くの待賢小学校に勤務していたときに、いつも子どもたちと走っていたマラソンコースでした。春先には、お城の中から茶会の琴の音が聞こえてきたものでした。
主催者挨拶で桝本市長が「この二条城が徳川家康によって築城されて以来、朝廷との面接場所であり、監視場所であった。そして大政奉還の場所でもあったことは有名」とうれしそうに紹介。私は、昼から近くの社会福祉会館で開かれた公営、公共交通を考える会に参加し、いっそう来年2月の京都市長選で、財界本位の桝本市政から住民に市政を取り戻したい、と言う声が広がっていることを痛感しました。
 城内見学してみますと、旅行者の方の声が聞こえてきます。「昔、4年生か5年生の頃に来たけど、広いところで、疲れていたので、足早に歩いたことだけを覚えている。」「お堀の水はバスクリンのようで魚や鳥が住めないようやね」と。リピーターが多いことが感じられました。同時に、権力者がいかに贅沢に生活していたか、また、土蔵に米が保管され安心の生活が保障されていたことがよくわかるようになっていました。狩野派の絵もたっぷりと公開。2ヶ月間の開催だそうです。

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2003年9月12日 (金)

淀駅高架工事に関する説明会に参加しました。

 11日に淀会館でこれからの淀駅高架工事に関する説明会を、淀連合自治会主催で開かれました。淀駅高架事業の事業者主体の京都市、施工業者の京阪電鉄が説明。京都市当局者は、280億円の事業を、地元の利便性とまちづくりに関連して行うことを説明。(このうち京都競馬場が6割の168億円、京都市が2割の56億円、京阪電鉄が2割の56億円の負担の予定)また、京都市から納所住民の声に応えて高架駅に北改札口を新たにつくるよう設計変更していること、南側の側道については、当初の計画より歩道の幅を2.5㍍に広げて、自動車の一方通行と、歩けるまちづくりをめざすよう改善する計画が発表されました。京阪電鉄関係者からは、9月中旬から来年にかけて、池上踏切から南側の仮鉄柱工事の建設の工事を始めることが説明されました。
 参加者からは、住民に全体工事計画のわかる工夫をしてほしい。付近の工事への安全対策を、特に学校の通学路に関係するところに配慮をと求める声が出ました。また、電波障害、振動、騒音、防塵対策を求める声が出されました。住民の声を反映してこそ、税金の使う意味があるとの声も強く出され、今後も説明会の開催が約束されました。まちづくりの軸になる公共工事というなら、もっと住民合意で丁寧にすすめられるよう努力がいるとおもいました。 
 

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2003年9月11日 (木)

住吉学区榎町の放置自動車がついに撤去!


 9月10日ついに榎町の放置自動車が、持ち主不明、車の中にゴミが放置された状態で、京都市によって撤去されました。
 「昨年の11月から放置されていたんですよ。」と、異常な放置状態が続いていた事態がついに解決しました。地元の方から要望があり、関係機関の何度か撤去の動きがありましたが、「車の所有者と連絡を取っているとか」「現在廃車になっているので・・」とかと、撤去が遅れていました。8月14日、伏見警察署に再度申し入れていましたが、「伏見区内に現在放置自動車が500台もあり、その撤去の書類作りと手配をしているのが、二人しかいませんので・・京都市と協力して撤去に取り組みます」と回答がありました。
 ついに京都市の放置車両対策課長が決断して撤去します、と決意され、夢が実現。 ご近所の方から「ようやく撤去できました。ありがとう」とわざわざ喜びの連絡がありました。
 市民から喜ばれる仕事ができることが、一番私たちの公務員の喜びであり、生き甲斐につながることです。今後も、ともにがんばります。

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2003年9月 3日 (水)

戦前に戻らせてはならない!

 8月30日、板橋学区のお宅を訪問しました。
「今度の選挙は、今までも大切だったが、それ以上に大事な選挙ですね。国の進路をどう進めるかが問われるきわめて大切な選挙やと思う。いまの小泉政治をそのままほっておくと、危険やと思う。イラクの戦争の応援にはいっても、わしらみたいな自営業者の苦しんでがんばっているものを応援せん。戦前のような状況や、戦争の結果、反省してつくった憲法をいったいどう思っているのや、と思う。イラクで戦死者がでたら、今度は徴兵制で、人を集めんとあかんと、ヒステリックになるのと違うか。アメリカに言われたら何でもオッケーやからね。これからの日本の進路に関わる選択を迫られている。共産党が一番がんばってもらわな。それに私らの考えたデザインをよそのやすいところでつくらせてもうけているところがあった。」との声を聞きました。「日本共産党を大きくして、経済ルールの確立、政治を変えて景気を良くして、資金繰りがうまくいくようにしたい。」と訴えました。

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