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2003年11月28日 (金)

約10億円のJRA寄付金を周辺地域の住民参加の使い方に!

 11月27日の理財局の平成14年度の決算委員会での質疑に立ちました。
 10億円の赤字と言われる決算状況の中、毎年10億円近い寄付金がJRA中央競馬会から地元周辺の交通渋滞と環境整備のために京都市に納められていることがわかりました。
「中央競馬会の内規に、周辺対象地域は、競馬場から3キロメートル、そして、場外馬券売り場から2キロメートルという、規定があり、競馬開催に伴う交通渋滞と環境整備のために使用となっている。」と理財局は回答しました。
 「淀・納所など伏見区西部の競馬場周辺地域は、市内中心部と比べて、図書館もない、町内の集会所も足りない、市民が活用できる施設がすくない」との批判が高まっていました。
 理財局は「現在、競馬場周辺の区画整理事業や、場外馬券売り場近くの円山公園周辺整備に使っている。地元の教育・文化施設や福祉事業などにも活用することができる」と回答した。私は、地元の要望を紹介しながら、地元の要望が反映するよう追及、当局は「地元の声を反映し、関係部局からの予算要望で計画的に執行していく」と回答。
 同委員会の自民党議員からも、「本当はもう2億円あったのに減らされている」との声もありました。
 不況下で、財源が乏しい京都市財政の下で、貴重な、寄付金を本当に対象地域の住民参加型で生活基盤整備にいかしていく道を開くことができました。
 

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2003年11月23日 (日)

汗だくの初めての代表質問にご声援ありがとうございました。

 「見ましたよ。熱弁でしたね」と市役所職員さんからの声。
「車いすを押して、夫婦で傍聴に来ました。」と下鳥羽の方、電話で「どんなヤジの中でも、堂々とやっていたのがうれしかった。」と激励の電話もいただきました。
「テレビ写り、まあまあでした」と激励の電話も羽束師鴨川町の方からいただきました。
「赤阪さんが、桃の里の学童保育所以外に必要だと言ってるのに、答弁は、桃の里に行ってくれとは、なんという回答や。」と怒りの美豆地域の方の声。
「道路の問題も、言ってくれたのがよかった。正々堂々とこれからもがんばって、」との久我の男性の方から激励頂きました。
「クックチル方式の回答が、いままでと少し違ったのではないか。いままではできると言ってきたが、今回は可能性がある、と言い換えている。引き続き追及を」との先輩・藤原団長の激励もありました。
また、この代表質問を出発に、決算委員会で引き続き詳細に要求していまいります。京都市長選挙の争点がいっそう鮮明になるように。フアイト、オー!

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2003年11月21日 (金)

8.19府市民総行動に参加し、くらし守れと市役所前集会


 19日、早朝から、総評主催の府市民総行動が京都市役所前で開催されました。
「不況の中で、医療費が払えないから、医者にも行けない、高齢者の医療費の還付金の支払いのために、京都市の職員が夜中の2時、3時まで働いている。患者も職員も苦しめる医療改悪を許さない」「住宅改修助成制度の実現で建築職人にもっと仕事を」「京都駅八条口前が他都市から来る人を迎えるのに、出口などよくわからない状態になっている。京都の玄関にふさわしく改善を。」とタクシーの労働組合の車両デモもありました。
 参加者を激励した、広原盛明(京都市長予定候補)さんは、「京都市長になって、市民の誇れる京都市政、歴史都市にふさわしい京都市を一緒に作りたい。」と呼びかけました。
昼休みには、一緒に市役所包囲デモにも参加し、「市長を変えてくらしを守ろう」と呼びかけました。

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2003年11月17日 (月)

目の前であやうく事故に。交通渋滞の解消に全力を!


 今日、久我・本町の方に、「一度、8時過ぎに来て、見てほしい。子どもが、通うのを見てたら、かわいそうでたまりません。何とかしやってください。」と声をかけられました。
 さっそく、今日、朝の宣伝の後、カメラを持って調査してきました。子どもたちが、歩く後について歩いていると、目の前で、停車した自動車の後ろタイヤのカバーの溝に、ランドセルにつけたお守りのひもが引っかかり、引っ張られようとしている現場に出くわしました。
「あっつ危ない」と叫びつつ、他の子どもたちも、そのひもをはずそうと必死になりました。運転手も気がつかなかったら大変な事故につながっていました。
 子どもたちの通学路の安全と、自動車通勤の安全走行の確保のためにも、基盤整備の遅れは重大です。久我橋ができても、同じ2車線ですから、橋を渡る自動車の量は変わりません。
 羽束師仮橋・生活橋をとった京都市長の責任は重大です。
 

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2003年11月15日 (土)

市議会傍聴にきてください。はじめての代表質問やります!


初めての代表質問を、この11月議会で行います。本会議2日目の11月21日、午前10時半頃からです。テレビの34チャンネル京都テレビでも放映されます。
*14日、質問要旨を提出しました。
*内容は、①不況下の子どもの学習権をどう守るか、30人学級の 早期実現の問題、②遅れた生活基盤整備、とくに道路幹線整備 と公共交通整備問題、③深草大岩街道中心の環境整備問題です。
*時間は22分間の持ち時間です。
*市議会の議場は、京都市役所にあります。ぜひ一度おいで下さい。地下鉄東西線、京都市役所前駅、前です。
*当日、午前9時から、北館の受付で傍聴券が配布されます。また、本館2階の日本共産党議員団室までおいで下さい。お待ち しています。
   問い合わせ先は、共産党議員団、222-3728まで

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2003年11月11日 (火)

ますます日本共産党の真価が問われるとき、力を合わせましょう。

 衆議院選挙でのご支援、御奮闘ご苦労様でした。投票結果は非常に残念でした。
 やはり、選挙直前に起こった、マスコミも動員した、財界の戦略の2大政党制による日本共産党はずしの攻撃に、私たちの訴えが有権者に届けきれなかった結果だと反省しています。日常活動での結びつきと、選挙での宣伝、組織戦のいっそうの工夫と奮闘が求められている、と痛感しています。
「共産党は、もっと特色を出して、候補者それぞれがもっと良さをいかした押し出しがないと、個性が光らない」と、埼玉に住む我が子に言われました。青年に魅力あるはずの日本共産党、国民の心にぴったりと寄り添った日本共産党である、わたしたちの日本共産党押し出しがまだ弱い、ということらしいです。財界の野望、戦略によって創られた、いつわりの争点、政党選択は、必ずや国民の力によって、化けの皮をはがしてみせましょう。要求では私たちが多数派である限り、絶対に負けません。消費税増税、憲法改悪阻止!開会国会で、早速、年金改悪で大争点が問われます。国会内外での戦いをいっそう奮闘します。
「たたかいは~、い~まから、おーつ!」

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2003年11月 8日 (土)

これで安心!竹田駅西南角の併設公園の植栽をきれいにカット!


 先日、地域の女性の方から、「竹田駅近くの公園の植え込みが高いために、外から中が見えない。そのために、酔っぱらい客のトイレ代わりになっている。そして、そこで障害者へのいじめの場所にもなっている。改善して」との通報がありました。
 関係当局にも要望してきましたが、緑地管理課の方から、10月31日、「11月に短く剪定してもらうことに、交通局と話ができました。」との報告がありました。
 お知らせ頂いたみなさん、「半分ぐらいに高さを下げて、中が見えるようにします」との返事でした。
 そのときいただいた、「自動二輪の駐輪場も作ってほしい」とのこと、交通局に5月、9月と再三要望しています。交通局当局者は「改善したいが、有料化は免れない」との返事です。
 先日は、神戸の無料方式で違法駐輪をなくしたとの積極的対応が注目されていました。何でもかんでも有料化は許されません。一台150円、月3500円ぐらいが相場とか、それでもいまより負担増ですから、給料が上がらない、むしろ賃下げ傾向の時に少しでも出費を助けるほうが、違法駐輪がなくせるし、それが事業主体であり、くらし応援の京都市の役割ではないでしょうか。

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2003年11月 3日 (月)

次々要求実現!


 「お願いしていた、道路改修が始まりました」と、地元の人から連絡がありました。一つは、石原町の用水路のグレチングのふたの改善を求めて1月から要望していたことが、やっとコンクリートの滑らないふたに改善。そして、2つ目は、本町の狭い道路の側溝の改修工事も、同じ時期に始まりました。
「これで、夜、自動車の通る音から解放され、ゆっくり眠れます。」と奥さん。「地元の要求を自民党の議員さんに、お願いしても、『言うとく』と言った限り、何もできなかった。たまたま、家の近くで、宣伝していた赤阪さんに、お願いして実現した。近所の人はみんな喜んでいますよ。」と大喜び。
 住民こそ主人公、国民の願いにたった運動と、日本共産党議員が力を合わせれば、くらしの改善ができることをうれしく思いました。やりがいを感じました。
ぜひ声を出してください。そこから政治を国民の手に、国民の役に立つ政治実現の第一歩です。
これからも赤阪仁号は、みなさんと走り続けます。財界、大企業本位の政治から、国民生活応援の政治めざして。

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