« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »

2004年1月30日 (金)

大型クレーンが倒れたのを知っていますか?

「1月28日、午前11時半頃に、新油小路線の高速道路の橋脚建設中の大型クレーンが倒れたと言うことを知っているか」という情報がはいった。南部区画整理事務所の東横の所だ。以前、水道管破裂のあった、おなじ場所だった。
「信号で停車をしていると、どーんと鳴って倒れた。付近の人が一斉に出てきました。風、そんなものなかったよ。クレーンの足場が悪かったんとちがうか。わしはそんな工事ばかりしてきたからね。」と高度集積地区にお住まいの方から、わざわざ電話をいただいた。「警察も消防車も救急車も来なかった。不思議やね」とその方はおっしゃっていた。「新聞にも事故のことが載ってなかったよ。おかしいと思ったから知らせたんだ」とのこと。本当にけがをした人はなかったのだろうか?
「京都市内高速道路建設に反対する共産党にお知らせをしないとと思って」奥さんが心配そうに語ってくれた。無駄と環境破壊の典型の京都市内高速道路の建設。大型クレーンの工事中の事故が多い昨今、働くものの安全と、付近住民の方の安心して住み続けられるためにも、真実が隠されてはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月28日 (水)

今の政治こそ、弱いものいじめの虐待政治ではないか!

 「▼公明3時間、先遣隊二日の『安全確認』・自公なれ合い陸自派遣の『大義』どこへ」(京都新聞04年1月26日付け夕刊東山三十六峰より)と書かれています。大義ないイラク戦争と、その不法な戦争応援の自衛隊海外派兵がいっそう国民的にも明らかになってきたのに、現職市長さんはイラク派兵超消極的支持ですか。
「アメリカのいいなりの小泉政治はおかしい、進路をカエンと危ない」との声。
「公明党が創価学会と一緒になって政治を動かすのは、政教分離と言いながらおかしいではないか。昔、平和の党と言ったのに、今度はイラク派兵の露払い役。うそばかり。」と批判の声。
「年金下がるばかりで、あたしらみたいな、年金だけで食べてるものには、介護保険料や国保料などは上がると直接生活に響く。」「高い国保料。おなじ条件でやめたもの同士で聞いてみたら、京都市の私が年間40万円の国保料。城陽や長岡で住んでるものが、20万円。半額で医者にかかれる。何でこうなるのか市民新聞に載せてほしい。」との情報公開の要求。まさに、市民虐待告発の声が広がっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月26日 (月)

げんなり市長から、はんなり市長に変えましょう!

 25日、いよいよ京都市長選挙が告示され嵐の2週間が始まった。出陣式に参加したが、応援に駆けつけたどの顔も、市民派市長実現のためにがんばるぞと言う気合いが十分であった。
「げんなり市長から、はんなり市長に。空元気の市長から、中身のある市長に変えよう。」という市民派市長候補のお話が、この市長選挙争点を言い得て妙であった。
 昼は、納所の人たちと宣伝。呼び込みにいった家の人が、「もう変えントあかん、」と激励。業者の方も、「公明党が市会議員つれてきたけど、自民党とくっついてから、豚のしっぽやないか、不正追及ということもできないのか、もっと上の人に言うといてくれ、といったんだ」と政治の腐敗と、政権の枠組みの間違いを指摘。「不正追及できてきれいなのは共産党だけや」と激励頂きました。どうも公明党は、参議院の方が必至みたいです。身近なくらし守る政治を実現するために、京都から新しい市民派市長に変えましょう。あなたの行動が京都と日本の進路を変えます。江戸時代から明治維新へと変わるには、刀など物騒なものがいったが、今の時代、選挙で変えられるんですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月18日 (日)

みんなやっていると、だまされた!?

 「訪問販売はあかんと、思っていたが、だまされた。玄関の2つ目の鍵をつけて27000円もはらったのよ。」とマンション住まいの奥さん。80才になるという。「夫が生前、よく家では天ぷらは揚げるな。火の始末に気をつけろ。訪問販売は買うな、と言われてきたのに、あほな買い物してしまった。いまだにこたつも出していないし、ストーブも出してないのよ。」と語ってくれたのがAさんでした。
「二重鍵をみなさんにつけてもらっている、と訪問してきた人に言われたのでつけてもらった。あとで近所の人に聞くと、私とこは、つけてないと言われ、だまされた、と思った。イラクへの自衛隊派兵はどうなってるんや。戦争体験したものからしたら、今の政治はおかしい。アメリカの言いなりじゃありませんか。小泉さんなど顔を見たら本当のこといってるかどうかわかる。80年も生きてきたら、顔を見たらわかる。」とおっしゃった。
 いつの世も、人をだましてぬくぬくと生きる悪がいる。この悪を許さないために、みんなが幸せに生きる世の中をつくるのが大切ではないか。その第一歩が、2月8日の市長選挙で市長を変えること。財界いいなり、解同のしがらみ市長から、透明度100%の市政めざす広原盛明さんに市長を変え、市政を変え国政の悪の掃除をしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月14日 (水)

公共事業だから安心と思って働いてきたのに!

 「孫請けの工事を請け負ってたんですが、中間の建設会社が倒産して、請求代金が回収できないので困っている」と相談の電話がありました。
 「いまは、頭が真っ白、なにも考えられない。借りたカネは返さないといけないし、家を売っても返せない金額、自殺しかない」との思いつめた声。
 「京都市の公共事業だから、必ずもらえるだろうと思っていたのに、なんのために働いてきたのかわからない状況。ほんまに腹立たしい」と怒りの声にかわる。「いっしょに回収のためにがんばろう、命を失うのはいつでもできる、しかし、残された家族が大変。命だけは大切にして、未払い賃金の回収のためになにができるか一緒に考えよう。」と話した。
「あんたとこだけしか頼れない。」との話。借金をつくっても、ゼネコンは銀行から借金棒引きにしてもらっている。銀行も国民の税金で資金援助。その法律を作ったのが小泉・自公政治。小さいまじめに働く零細企業を守る手だてもあるはずだ。なければつくるのが政治で有り、私たちだと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月13日 (火)

保育所が足りないから、上京の実家までいってる?!

 羽束師菱川町での街頭宣伝を終えて、近くの児童公園で遊ぶ親子に話しました。
「今の話、納得、そのとおりと思うことばかり。この子どもは保育所の入所のために、実家の上京区まで行ってる。上京区の保育園だったら空きがあるからといわれ、実家に車をおいて、そこから仕事に行ってるんです。福祉事務所の人に相談したら、『伏見、特にお宅のところでは保育所は足りません。上京区ならありますよ』と言われて車で通っているのです。親が迎賓館の建設反対の運動をやっている。まったくそのとおりで。無駄遣いやめれば、保育所が建つのに。広原さんには、がんばってほしい。ぜひ実現してほしい。ここにも学校がほしい。」との話。
毎日、堀川中立ち売りまで通うとは、切実です。住んでいる地域によってはこんなに交通不便、そして保育所、学童保育所などの不足。子どもたちからも、通学路の変更をぜひ早急にしてほしいとの声がありました。地域の実情をふまえてまちづくり、公共施設の改善を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月11日 (日)

聞いてもまともな返事がないから・・

 淀駅高架駅化の建設計画に伴い、先日、イメージ図が出された。関係者、特に付近住民の方や、商工業関係者の方から、強い不満が出されている。なにが不満かと言えば、満足な説明が関係者に対して、京阪も、京都市もしていないという不満だ。京都市関係者に言わせれば、「対策委員会という地元の団体代表に申し上げている」と鼻をくくった話。しかし、その関係者さえ不満だというのに。
口を開けば「パートナーシップ」という現市長。しかし、その中身は、住民が主人公でない。その中身は、財界いいなりの京都市政に協力するかどうかのパートナーシップである。耳の痛いことには、耳を傾けない。京都市は、まじめに回答しないから、あきらめているという。なんのための市政なのか。
 現市長のマニフエストを見ていて思った。長年、市長、オール与党の議会で否決されてきたが、私たちと住民運動のたたかいのなかで実現したことが実績になっている。そして、私たちがこの間要望していることが、マニフエストに記載されている。
 あらためて日本共産党の議員団の役割を痛感した。市長を取り戻して、市政を市民の手に取りもどそう。住民要求を財界のための市政のお飾りにさせないためにも。市政の主人公の力を示そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月10日 (土)

なにがなんでも広原市長の実現で歴史の流れの転換を

 9日、市民ネットの新春の集いに参加しました。
例年の、民主市政の会とちがって、広原さん勝利のために全力を挙げようという、意気高い集会となりました。
 「広原さんのマニフエストを全市民に読んでもらったら、必ず支持してもらえる」
 「広原先生の授業を聞いて、地方自治の大切さを学んだ。広原市長実現で京都の再生を」と教え子さんの訴えは、感動を呼んだ。「私たちはお金はないが、若い力と、市政転換のエネルギーは十分です」と。
元、社会党の衆議院議員の岡本隆一氏のメッセージと、代読された社民党員の百瀬さんのお話は、「革新市政、府政を戦後いち早くつくったこの京都市から、再び政治変える共同の和をいっそう広げるチャンス」と市政転換を訴えた。
これだけの多くの政治的潮流の集約した市民ネット。「バラバラで一緒」という目的のために、それぞれが奮闘する大切さを痛感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 9日 (金)

長年言ってきたがようやくできたね、と歓迎!

 この一月から、桂川のサイクリングロード(桂川堤防)にできた穴埋め工事と宮前橋のたもとを横断するサイクリングロードの立体交差の工事が始まることになりました。
 新年の挨拶のときに、ある連合自治会の方が「私は8年前から堤防の穴埋め工事をやってくれと言ってきたが、桂川の工事との関係でのばされてきた。ようやくできてよかった。ありがとう。」と喜ばれました。
 また、桂川グランドの入り口の改善にもつながるサイクリングロード立体交差工事は、地元の人も、サイクリング愛好者からも「ここだけが平面交差で、車の通過をまたなければならなかったのが、これでノンストップで嵐山まで行けます」と喜ばれています。
さらに、淀水路の全面清掃についても、2月上旬から始められる予定です。地元のご近所のみなさんから、「淀水路の干上がった泥がくさくてたまりません、掃除をしてほしい。」との要望が続いていました。身近な生活改善の予算が削られ困っているのが現状です。高速道路など税金の無駄遣いが増えているためです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 8日 (木)

子どもは選挙と平和が好き?

 「戦争反対、平和を守れの広原盛明さんを京都市長に」と児童公園前でピースネット応援で宣伝した。
「目の前で子どもたちはバレーボールをしています。野球をしています。京都市がこの公園を管理しているのですが、いま平和だからこそ穏やかにみんな仲良く遊んでいられる。イラクへの自衛隊員の派兵によって、戦争とテロの危険に脅かされるようになるとこうはいきません。今の市長さんは、イラクへの海外派兵については、超消極的支持というごまかしの支持宣言をしました。京都には平和の市長がお似合いです。今の市長さんにはやめてもらいましょう。歴史都市京都にふさわしい新しい市長広原盛明さんを応援しましょう」と話していると、その場に遊んでいた男の子のうち4,5人が、演説している私の方に駆け寄ってきた。
「マイクとられんように気をつけな」と思っていると、握手の手をさしのべてきた。1人ひとりと握手をすると満足して遊びに戻っていった。「ポスター見て、広原さんと思ってるんやね」と言われた。責任重大である。子どもも大人も広原さんで平和を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 7日 (水)

空気が薄くなって、息が詰まりそうなきがするんや。

 6日、商店街の理事長さんを久守府会議員と訪問した。
「最近、空気が薄くなたんでしょうか、息が詰まりそうで、あっぷあっぷしています。」との話。
「業界の役員をしたが、ひどい中身で、大手の業者にみんな食われて廃業者が相次いでいます。どれだけお客さんのニーズに誠実にこたえるかが勝負だと、従業員と一緒にがんばっているが。
 市長が替わるだけで今のこの事態が変わるとは思わない。もっと上の方を変えないといけない。この20年間の間に、政治の歯車がどこかが違ったのではないか。このままの政治の進路でいいのか疑問。数年後にこの結果が出るんだろうけど。」と、話してくれました。
 「今の日本の経済をよくしてくれるなら誰でもいい、どの政党でも良い。支持する。」と語ってくれ、経済の立て直しの方法について話した。「社会保障だけが良くなればいいのではないと思うが」と言っていた商店主。
次に、近所の奥さんにポスターの貼り付けをお願いに言ったが、開口一番「誰でもいい、今の年金改悪何とかして。将来もらえないものに、お金を払うなんてばからしい。給料安いのに、税金と、高い年金などの支払いのために働いているようなもの。悪いことやってものうのうとしている政治家が許されるこの政治を何とかしてほしい」との怒りの声。政治転換を求める筋道と、期待の声が日本共産党にあることを痛感した。しかし、2月に京都市長選挙があると言うことを知らなかった。
 戦後、初めて革新自治体を作り出した京都。全国に革新統一の広がりを作った京都市長選挙での勝利で、政治の転換の大きなうねりを再び日本全国に作り出そうと呼びかけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 6日 (火)

障害者問題と高齢者の問題は別問題だ!

 5日いよいよ仕事始め、障害者団体の方と懇談しました。
「障害者問題と高齢者問題は違う。最近、行政は高齢者問題を扱っていると、障害者問題もとり組んでいるかのように思い、独自の対策をおろそかにしている。障害者問題を解決すると高齢者問題も解決するのに。私ら障害者は、行きたいこともいけない、やりたいこともできない。一番やりたいことは、働きたいことです。障害者は、バリアフリーになっていない施設・交通手段のために、働きたくても働けないんや。
 大企業は、障害者雇用を言うけど、雇っているのは一部で、みんなパソコンができるものだけ、他はやとわない。障害者年金も年間70万円ぐらい。これでは生活できない。」と小泉政治と桝本市政の冷たい実態を告発。
「実際生活しているものの話を聞いてほしい。それが政治家の役割ではないか。桝本市長は私らの意見を聞く耳を持っていない。あかん。広原さんに期待したい。バリアフリー化は、まだ市民生活の中に浸透していない。」との声でした。
 その日の夕刊に「自衛隊派遣、安全に万全、首相が年頭会見、」と見だしが踊っていた。事実を見据えられない政治の典型だと思った。「活力、元気」と言ってきた自民党市政、今度は「光り輝く」とスローガン。生活実感をごまかす手法も同じ。転換しよう!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 5日 (月)

あんたにたよらんでもええようにがんばるよ、と両親。


 正月、3日に大阪の両親に年賀の挨拶に帰省。途中、南海電車の中から見えるのは、宅地開発で売り出し中の「二色の浜」という名前。実は、私の生まれたところが「二色の浜」という海岸近くの、大阪府の府立公園の近所なのです。
「京都ブランドみたいに、二色の浜ブランドやな」と思い、昔、よく母が「二色の浜は夕日がきれいで、松林もきれいで、映画の撮影の場所にもなったところや」とよく聞かされたことを思い出した。遠浅海岸で砂もきれいで、私の遊び場所だった。
 南海の駅は二色の浜。駅前が帰るたびに変わる。今度は、大きなマンションが建ち、その前に、コミュニテイバスのバス停がおかれていた。小さい貝塚市の方が京都よりすすんでるなと思う。
「私は、公民館のシルバー大学で勉強している大学生や」と80才に12月になった母のうれしそうな顔。父も、不自由な足で、二本も杖を使って毎日歩いてがんばっているという。
 「大変な世の中、いろんな誘惑があるやろうけど、絶対、不正はあかんで、汚職はあかん」と、総選挙後に選挙違反で捕まる自民、民主の議員を批判した。別れ際、「あんたにたよらんでもええようにがんばるよ」と気遣うように両親は言った。「いつまでも、あると思うな親と金」やね、と言って別れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 3日 (土)

あんたとこしか、たよれないんやから。


 新年の宣伝を東大手筋で行いました。
「たのむで、ほんまに、あんたとこしかないのやから」と、中年の男性家族が激励してくれました。
当日はひさもり京都府議、松尾孝府議団長、西野京都市議と一緒に宣伝しました。
 御香宮への参拝客や大手筋のお客でいっぱいで桃山城にむかう人を見て思い出しました。 年末の決算委員会で、「パープルサンガにホームグランドとして横大路公園を提供するので、桃山城跡地は代替グランドとして活用する計画なのか」という私の質問に対して、当局は「そうです」。「じゃあ、いつ、市長が言うように横大路公園がホームグランドになるのか、工事はいつか。桃山城のグランドばかりが先に造成工事に計画されているが、市民グランドを減らすことになるのではないか?」と質問。
 当局は「まだ、パープルサンガからは何も聞いておりません」「えー、市民の財産を、京セラ中心に整備するのに、勝手に任せるのか」「なにせ、相手さん次第で。」とつい当局も本音が。これが、財界いいなりの京都市長の市政です。変えましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 1日 (木)

今年こそ、未来きりひらく年に!

 新年明けましておめでとうございます。
 今年は、京都市長選挙、そして参議院選挙と国が戦争か平和かと言う時代に国の進路をきちんと国民が決める選挙の年になりそうです。いや、そうしなければならないとい思っています。
 目の前の京都市長選挙は、まさに、京都の市民が全国に主権在民、政治を動かすのは市民であることを示し、小泉政治ノー国民が主人公の政治の流れを全国に示す絶好のチャンスだと思います。
 戦争か平和かの選択が問われるときに、平和の道をきちんとすすむといえない現市長。世界歴史都市の市長として恥ずかしくない、京都の顔にふさわしいのは、やはり広原もりあきさん。
 市内高速道路など、税金のむだづかいをやめることができず、財政非常事態宣言を発して、やったことは職員の千人の首切りと、市民負担をふやし、赤字を一兆円の大台を超させた現市長。市民には徴税攻勢で税金の徴収率を自慢するぐらい高い。 ところが財界のためには、固定資産税をまけてあげて、その上大型開発のための道路や基盤整備はあっという間にしてあげるやさしい現市長。
 超エリート教育のために99億円は使えても、全市の子どもにゆきとどいた教育めざす35人学級実現のために1億6千万円使うのは1,2年生だけと節約を強調する現市長。さらに、一人一人の実態に応じた教育といいつつ、一人一人の養護学校の障害児が見えない、学校給食の民間委託化をすすめようとしています。養護学校の重度の障害のある子どもたちは、学校給食の形態は、子どもの命につながる重大なものです。一歩調理方法を間違えば、命を奪うような危険性をともなうものです。さらに、なぜ中学校給食は民間業者への注文制なのに、出てくる弁当のおかずは5度c以下の冷たいママでよいのでしょうか。中学生は「喜んでいる」とうそぶくのが許せません。
 国の医療改悪の上に、京都市の国保料は高い。お隣の向日市と比べても年間10万円は高いという。これだけお金を払っているのに、在宅酸素療法で命をつなぐ1回12000円の医療費の補助が神戸市などでできているのに、京都市は財政難でできないという。市民の医療費補助金一億円をだして、市民の命守ろうとしないのはなせか?
 誰に対しても公正にたち、市民に情報公開し、透明度100%の市政めざす広原さんで、市民の命守る政治を実現して、「みせかけ政治」から「ほんまもんの政治」に転換しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »