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2004年2月22日 (日)

走れ、子鹿号!待っている市民のために!


 2月20日、京都市の淀美豆学区の移動図書館の駐車地である際目町のスーパー前に子鹿号がやってきました。
 「走っていると、みなさん京都市も移動図書館があるんだと、見てくれ、みんなの視線を感じます」と運転手さんがうれしそうに語ってくれました。
 「月に一度、第3金曜日の午前中の時刻で、このあと納所小、明親小と行きます。どこも好評です。一回10冊と貸し出します。オンラインにつながれているので、京都市のどこの図書館へも図書希望があれば検索できます。」と係の男性が語ってくれました。
京都市の一番最南端の生津町のお母さんが
 「いつも利用しています。子どもに本好きになってもらいたいのです。買えば子どもの本も高いですからね。いろいろ借りていって、子どもに選ばすのです。近くに久御山町の図書館があるので夏休みの研究などに行くのですが、閲覧はできても、市民か働いているという条件があり貸し出してもらえず、この図書館が気に入っています」とのこと。
 背中に赤ちゃんをおぶったお母さんは、
 「初めて借りにきました。絵本を借りて、絵だけしかわからないと思いますが、読み聞かせをしたいのです。」と絵本を借りて行かれました。
 「北は、左京の八桝、東は大宅、西は宕陰、南はここ際目町、と全市を駆けめぐります。」と男性職員。
 「時間になる前に、寒いのにみなさんに待っていてもらっています。雪の降る寒い中、急いで開館し、貸出業務をするのです。待ってくれているところに出かけていくので、やりがいがあります。今は花脊峠が雪で越せないので、春になったらまってくれているみなさんのところへ行けるのが楽しみです。」図書館司書の女性職員の方が生き生きと語ってくれました。
 職員も、市民も喜ぶ行政施策の典型で、すばらしいと、思いました。

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2004年2月14日 (土)

京都は、自共対決の2大政党制でやってほしい?!

 「市長選挙はほんまに残念やったですね。なんとか今の政治をかえんとあかんと思う人がようさんいるのに。投票に行かない人が多かったですね。京都はやっぱり二大政党制も、自民、民主ではなく、自民と共産の二大政党制ですね。そうでないと政治転換の、緊張感がわかないですね」「公明党があかんわ。入れてとしつこかった。自民と一緒になってから、政治が良くなることは何もない。悪くなるばかり。」と怒りの声。「30人学級もいいが、イラク派兵反対の方が私たちにはピット来るよ」と年配のご婦人。「相手の政党の基礎票50万票やろ、それに引き替え、共産党は、この衆議院選挙は、10万票、それから見たら相手は21万、と半分以下、広原さんは17万票、ようがんばってる。現職の圧勝とは言えない。次がんばれ」との男性の声も。「最後久我の杜の演説会で広原さんのお話を聞かせて頂いて、私が思っていたことがすっきりした。まちづくりにがんばりたい」と地元の女性からの電話をいただきました。
 次は参議院選挙が7月11日の投票です。国政のおおもとから政治を良くすることと、当面の2月議会でのマニフエスト実現の予算の具体化めざす取り組みが大切です。

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2004年2月 5日 (木)

悪政よー されー!平和はーうちー!


 2月3日、節分、立春で、暦の上ではもう春!しかし、まだまだ寒い日が続きそうです。暖かいときと、風のある寒い日が交代でやってきます。そして、あったかい本物の春が。私たちのくらしの方にも、くらしを温める、本物の春がほしい、と思います。
「投票率が低いのはどうしてでしょうね。こんなにいいこと何もないのに。遠いから行かないとか、世間の人はなんかかんかいって大阪なんてひどかったでしょう。そのくせ、ブランドものには買い手が走るというのはどうなんでしょう。もっとみんながお金を使って物を買って、お金のめぐりをよくしてもらわんと景気がようならん。」と薬局の奥さんがなげく。
「そうです、ですから、市長選挙で、くらしや、福祉応援の市長さんを選ばないとあきませんね」と言ってリポビタンデーを買って出た。市民の元気の出る薬は、2月8日に空元気市長から中身が充実し、見通しのある市長に変えること。
 節分の夜に、丹波橋通りで、節分行事がやられていた。「どうぞ、豆をまいて下さい」といってくれた。「鬼はー、外、福はーうち」とまちの中は商店の家族の平安を願う声が響いていました。

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2004年2月 2日 (月)

あたたかいおかずであればいいのに。中学校給食。

 今日用事でF中学校に訪問、給食の時間だったので現場を見せてもらいました。給食のランチルームにいくと、女子中学生が「給食は食べてない、」「どうして?」と聞くと、「おばあちゃんみたいなおかずやから」との声。「確かに、おかずが冷たくて、あのO157の問題以降の影響ですかね」と先生もこたえてくれました。給食室で働いている女性も、「最近の子どもはね、残飯が多いですよ。しかし、ごちそうさまと、丁寧に返しに来てくれ気持ちがいいですよ。」とこたえてくれました。全校1000人を超す33学級だそうです。「キッショク率が低くて、21%ぐらいですね」との声。ここは、シダックスの学校給食だそうです。返却かごの中を見ると一クラス、数人分しか弁当箱がありません。「もっとおいしいものであれば食べるのに」との中学生の声。冷たい学校給食から温かい給食に、充実が求められています。

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