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2004年3月30日 (火)

えーつ、こんなところにも影響する市民生活100億円カット!


 「いままで、無料で墓地のゴミの収集をしてくれたのが、来年度からは有料ですよと言われている。以前は、近くにゴミの焼却炉がありそこで処分していたのがダイオキシン発生を禁止するために小型焼却炉の停止があり、ゴミの無料収集になり、今度はゴミの有料化だ。遠い人は滋賀県からもやってくる人がある。その人たちのゴミはこれから持ち帰ってもらわんとあかんことになる。何とかしてほしい。」の声。
 「柔道でのパリ市との姉妹・友好都市交流の場になっていた企画への京都市の補助金を全額切られてしまった。先日役員会で説明があり、そのために、子ども1人ひとりから、柔道教室の入会金を1000円とらざるを得ない。それに指導者もいくらかの負担をしなければ経営が成り立たなくなってしまった。いま、経済界のスポーツ団体への補助もなくなり、大変なとき。行政ががんばらなくてはどうするのか」と厳しい声。
市民リストラが、身近な生活の中に表れている。削るものは他にもっとあるでしょう!

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2004年3月22日 (月)

3.20世界反戦統一行動デーに参加


 イラクへの英国、米国、スペインの無法な侵略戦争に反対し、全世界の反戦の統一行動がおこなわれました。
私も、伏見区の統一行動参加者と共に、ピースウオークに参加しました。スペインでは、6月までに国連の枠組みでイラク支援体制ができなければ、撤兵するという政権が誕生。ポーランドの大統領も、「我々はだまされていたと」発言。「イラク戦争によって、テロが世界に広がった」という批判の声が広がり、アメリカは孤立の道です。世界の平和のために、日本国憲法9条守れの声をいっそう大きく広げていきたいと思いました。

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2004年3月17日 (水)

普通予算特別委員会で質疑中に、激励のみなさん!


 3月15日、自治体要求連絡会に参加する生健会、新婦人、年金者組合、市教組などの団体のみなさんが、教育と福祉守れと、激励と当局への要請行動に来られました。
「福祉と教育は後退させない」とことあれば発言する現市長。二枚舌を引っこ抜いて、くらし、福祉優先に変えてやりましょう。

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2004年3月12日 (金)

税は国の姿をあらわす!

 今日は、伏見区の重税反対、統一行動の日です。
伏見税務署にむけて、京建労の組合員、商売をする民商会員のみなさんを中心に、デモで市民にアピールしながら、統一的に確定申告書を持参、提出することになっている。
 昨日も「自衛隊の日本の代表的存在が税金の不正利用があった」と報道されていた。
 北海道警察の、報奨金を使った組織的税金の不正利用。
 2大政党時代と言いながら、自民、民主党の政治汚職、選挙にまつわる賄賂事件まで競い合い。議員給与の不正利用、政党助成金を使った汚職事件と、その手の事件は枚挙がない。
 一方、先日、国会議員の議員年金への国庫支出金の負担をやめ、特別扱いはやめるべきだ、厚生年金と同様に掛け金内での給付に切り替えよと言う提案をした日本共産党・市田忠義参議院議員の提案はタイムリーな国民の声だ。
 国の税収がすくないから、国の「年金負担分」を新たに国民に押しつけ、給付する年金は15%も引き下げるという、生活破壊までやろうとする自民、公明の小泉内閣。
 これでは、まじめに働くものが馬鹿を見ると言う怒りの声が充満。まじめに働きたいのに不況で仕事がない、そのくせ消費税だけは内税にして、国民の前から見えなくして、自動的に軍事費の確保のための増税を繰り返す環境作りを自民、公明、民主がつくろうとしている。
 税金の使い方を国民本位に改めよの声をいっそう大きく広げ、自民党政治の延長線である、国の政治のあり方をおおもとから変得たいという声は渦巻いている。 
 共に立ち上がろう。

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2004年3月 2日 (火)

学校教育のリストラは未来切り捨てだ!

 2月27日から京都市議会の定例市会が始まった。
23日から予算の説明が理事者からあったが、その基本的な特徴は、相も変わらず財政難だというのに、ムダな大型公共事業(市内高速道路計画、関西空港支出金、清掃工場の溶融炉設置など)の継続で無駄遣いが続いていることだ。一方、小学校1.2年生の35人学級実施や、普通教室442カ所の冷房化などの計画があるが、学校運営費や保育所運営費などが一カ所、平均300万円も削られるというとんでもない事態になっている。
 「500万円の予算が削られ、これまでと同じようには学校の切り回しができません」と学校事務の人が職員会議で嘆きの発言。
「冷房化が促進されるのに、光水熱費が削られたんじゃ困る。こんなに削られると、結局教材費や、実習材料費など子どもの教育に関する予算にしわ寄せが来る。学校が回らない。」
「不況で大変な時に、保護者の負担が増える。」
「PTAから図書費や、卒業式などの紅白まんじゅうなど出してもらっているのが、また増えるのでは」
と心配、と怒りの声が続出。
 新学力プランとか、学力向上政策を言っても、学校の運営費を削っているようでは、小泉内閣と一緒に公教育の根底を切り捨て、子どもの未来を切り捨てるようなものだ!
 市内の94カ所のちびっ子プールが廃止され、大宮交通公園のゴーカートが土日、祝日以外に平日一日しか走らせない、という子どもと保護者の楽しみが奪われると言う事態が新聞でも報道されている。
 リストラ先進都市は、断じて許せない!

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