« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »

2004年5月31日 (月)

さすが共産党、良く言ってくれたと言わせてほしい!


 31日(月)、小さなお店を営む奥さんを訪問。
「いつもテレビで国会中継をよく見ているんよ。年金問題など、小池さんや、西山さん。志位さん。みんなよういうてくれたと思うような質問をしてほしい。そして、さすが共産党や、と思いたい。」との激励。「そうやね、参議院選挙で前進してもらわなあかんし、読ましてもらうよ」と激励された。
「昨日、病院から帰ってきたところ、医者代も馬鹿にならないし、子どもがいても世話になってばかりいてられない。子どもにも生活があるし。今週号の日曜版に知らなきゃ損する入院費、と言う特集読ませてもらいます。」と支持を約束。
「国民年金、夫婦あわせて13万円。生活保護費より安い。介護保険料、家賃、そして医療費と、これ以上下げられては、食べていけない。悪の競争で、生活保護費も削られるのではないか。」「26万円の年金が13万円になるのは困る。公明党の100年安心計画では食べていけない、廃案しかない。それこそ、い神崎や」と怒りの声。どこでも参議院選挙は日本共産党が注目されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月30日 (日)

悪政に立ち向かう力を大きく!

 28日、市議会が終了し、日本共産党大演説会の熱気がさめやらぬうちにと、29日、「6月5日、夜7時から明親小学校での議会報告演説会」の案内に淀、納所の地域・商店街を訪問、宣伝、ポスター貼りと勢いよく出かけました。
 「ほんまに、毎日のテレビを見ていて腹が立って、どうせどの党も同じ、これでは選挙に行かない方が増し」との思いもあったが、「赤旗日曜版を読んでいるので、見たら、がんばっていることがわかり、本当にがんばってほしい」と激励して頂き、さらに、ポスターも「何枚でもはっといて」と応援いただき仲間も元気に。
 納所では、「知り合いが、公明党の新聞取って、ときた。一ヶ月でいいからと、自分でお金を払うからというのですが、見ても、たたかい、勝利、広布の3つの言葉がのっているだけで、読むところがない」「赤旗は読むとおもしろいので、読みましょう」と快諾頂き感激。見ている人は見ている。訪問が有権者の元気を出していると、引き続く取り組み成功めざし歩きに歩きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月23日 (日)

ごくろうさん。おおきに。頼りにしてまっせ。

 23日日曜日、早朝の6時から京都競馬場の駐車場を使っての伏見消防団の総合査閲がありました。
 冒頭の言葉は、伏見署長の最後の講評の言葉です。「伏見消防団は、どの団も良く訓練され、すばらしい訓練になった。」と開口一番話し始めた。署長は、昨年、呉竹ホールの消防の日の時のあいさつを聞いたとき、聞かせる話をする、我々毎日街頭演説をするものにとっても一番難しいことをさらっとやってくれる人だ、と感心をしていた。今日の話も、すばらしかった。
「消防訓練を一番しているのは伏見消防団。水防訓練は伏見だけ。今年、前年度より一割の団員50名が増えた。増えたのは伏見だけ。女性も70才から20才まで多彩な年齢の加入があり、倍増した。女性団員のポンプ訓練も住吉の団員が歴史上はじめておこなった。最後に3つの約束として①訓練はウソつかない。②今年は防火啓発のセールスになる。③子どもは宝、地域の子どもを守る。として、表題の言葉を消防団員にかけて頂きたいと来賓に呼びかけた。
 消防団員が仕事を持って大変な中、やる気になる。そして地域との連携を強める大切なことが適切に散らばっている。ありきたりの言葉でないところにすばらしさを感じた。そのあと、伏見区体育振興会のソフトボール大会の応援に参加。わが淀南チームは残念ながら敗退。しかし、来年は壮年チームを出してやろうと、監督が選手に呼びかけた。若者もそして壮年も、元気になる時代をつくるために共にがんばりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月17日 (月)

「子どもの発達」を無視した教育て何!?15日、子どもシンポに参加しました。


 「極度に競争的な教育制度によるストレスのため、子どもが発達のゆがみにさらされている。」と国連子どもの権利委員会は日本政府への勧告の中で厳しく批判したのは数年前。
 その後の変化はないかと、先日、国連の調査がおこなわれたが、日本の政府と、文部科学省は今までと同じ、子どものニーズに応じた1人ひとりを大切にした教育と強調、ごまかしに終始。
 大企業の金儲け本位のやり方に学校教育まで従う。子どものいのちが大切にされない憲法・教育基本法無視の教育はどんな人間をつくるのかは明らか。これまでの数々の学習指導要領の改悪がつづってきた実態が物語っている。 
 教育基本法を今再び読み返すと、これからの未来をつくる教育の方向がしっかりと浮かんできた。「個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期すると共に、普遍的にしてしかも個性豊かな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。」と、まさしく未来社会の求める教育だ。
 「教育基本法改正の先取りしている」と豪語する京都市の教育行政。「市立堀川高校は、京都大学入学者数が、全国の公立高校の中で一番、」と自慢している教育行政の職員はどこの大学出身だろうか。学歴社会はもう古いと言われる時代に、今更なんだと思う。
 シンポジウムは「教育は国家百年の計」として、自ら学校をつくり、障害児への特別な教育を保障した、人間発達の保障・教育の大切さを重んじてきた京都の教育を、これからも市民の手で築くのだと言う意気込みを強く感じたものになりました。西山とき子・参議院議員は、国会での児童虐待防止法改正案を提案し、全会一致で可決成立させたことを報告しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月14日 (金)

夏、ちびっ子プールに勝る公園の遊具はほかにない。


 ちびっ子プールの存続を求める署名を緑政課に届けました。
 「暑い夏が近づくにつれて、プールはどうなるのか。という子どもたちの声が切実になってきています。」「お父さんも、お母さんもちびっ子プールを開けられるように、市長さんにお願いに行ってがんばるからね、というと、子どもも、がんばって、と親の権威を高めています」
 「子どもが、今年から入れる年齢になり、楽しみにしてるのに、なぜ廃止なのか、ぜひ続けてほしいので署名を集める」と、知らなかった住民、保護者が、署名運動を広げています。
 「一度にすべて撤去するわけではない。撤去するのに一箇所200万から300万円かかる。そして、その後遊具も新しく入れる。」との課長の話に、「ちびっ子プールの維持費に一ヶ所40万円入ると聞いたが、壊すのにお金を300万円かけるより、維持するほうに市民の税金をかけてほしい」との厳しいお母さん方の声が出ました。
 「地域の教育力を作り、夏の遊具にプールに勝るものはない。利用者の子どもと維持している地元の声を聞いてほしい、」の声が広がっています。京都市長の福祉教育は後退させないという、公約守れの声がますます広がっています。気温が上がるにつれ、ますます運動のボルテージも上がります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月11日 (火)

一日2時間しか眠れないお母さん!?

 「障害を持つ我が子が、階段から落ちて、頸椎骨折でねたきりになりました。のどの器官も開き痰がすぐにとれるようにしているので、気になって眠れないんです」とお母さんが相談に来られました。
 「病院に入院できるのも3ヶ月で追い出されました。遠いところしか入院できないとわかり、自分の家でないと毎日見てやれないのでつれて帰ってきました。それで、子どのことの世話をしながら、お医者さんの訪問看護や子どもの話し相手のボランテイアの人との交流でやっと外部とのつながりをもっているのです。毎日2時間しか眠れません。訪問看護の費用が月に2万円。そして、下半身マヒで紙おむつが必要となり、尿パットとあわせて週に7~8千円、月に3万円は最低要ります。福祉事務所に相談すると、『生まれつきの人でないとおむつの補助は出ない』というのです。高齢者の医療や介護であれば、一割負担で安くなる。何とか障害者の方もしてほしい。」との声が切実でした。
 困ったときにこそ支援の手をさしのべるのが政治で、地方自治体の仕事だと思うのです。共に力を合わせる決意です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 8日 (土)

母の愛は海よりも深く、山よりも高し!

 昨日と、今日の朝、宅急便で娘、息子からの花のプレゼントがきた。母の日の贈り物だ。先日私たちも、高知の母親にもプレゼントを贈った。代わりに土佐の米が送られてきた。幾つになっても親子は親子で切り離せないと思った。
 仁物語で書いたが、私の母親はいつも「母の愛は海よりも深く、山よりも高し」と言っては私たち子どもに愛情を示していた。それは、ほしいものを与えるというのではない、「あんたは私の子やから、やればできる」と、いつも励ましてくれたことだ。時には先生と対立し高校の進路を決定した。
 「私は無神論者やから」と母は、口癖のようにも言った。それは、戦争という自分の家族を奪っていった過去の過ちから、そして自らの力で戦争の中でも、自分の人生をどんな困難も切り開いてきたという苦労の積み重ねが言わせているのだと思う。
「戦争の中でどうして生きてこれたんや」と聞くと、「どんなことがあっても希望を失なわんことや」と語る母。81才になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 7日 (金)

憲法、教育基本法、児童憲章、若者の世界からルールが奪われている?

 こどもの日を我が子と一緒に久しぶりに家族で過ごした。
「正社員だけど、月に9万円ぐらいしかならない。」と生命保険の仕事をする娘は言う。
「夫は、いつも帰宅は10時過ぎで、子どもとは会うことが無く出勤。週一の休みだけが親らしく子どもに接することができるのよ。」と相手の両親にお世話になっていることが助け船であるらしい。
「保育料と生活費を稼ぐのに精一杯、おむつ代も馬鹿にならないのよ。」とA本舗というスーパーに買いに行くと、いるわいるわ、若い夫婦と、妊娠中の女性。夫婦で買い物に来るこの人たちにこそ、お金が回るようにすることが、消費購買力の拡大、つまり景気回復になることを痛感した。
「子どもの歌のCDがほしい。おもちゃは子どもの知識を刺激するものに」といろいろ購入。「これ読んで、」となんべんも同じ本をもってせがみに来る1歳半の子に「きれいな箱」と読んでいると、ついに、「きれいな・・」と言い始めた。
 毎日成長している子どもの子育て、青年の生活を応援することが景気を回復し、未来をつくる大切な仕事。
 しかし、チラシを見て仕事に行ったのにはじめの1ヶ月は給料をもらって、その後は数ヶ月ちょっと待て、と言いつつ払わないで、その後本人が怒ってやめるのを待つというひどい雇用実態も話された。これこそただ働き労働。許せない、労働基準監督署に相談するか、私に相談すると力になりますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 2日 (日)

パパとママがラブラブでしあわせになるんよ!?

 29日、宣伝カーで出かけようとすると、近所の小さい子がやってきた。「これ何なの」「これはね、みんなに平和でしあわせになろうと言いに行く車だよ」と答えました。すると「うちのパパとママはラブラブでしあわせになるよ」と答えました。
「そうやね、ラブラブの愛があれば、みんな戦争もしないし、平和でみんながしあわせになれるね」と話しました。
「行ってらっしゃい。僕のスケーターも、小さくなったから買ってもらうんや、小さいのは妹にやるねん。」と大きくなった自分をしあわせに感じている坊や。
 子どもの自己肯定感の鋭さ、それは自己中心の発想だからと思うが、今、自分のことを大切に考えられる、そして周りのことが考えられる大人に育ってほしいと願うのは私だけだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年4月 | トップページ | 2004年6月 »