« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004年7月29日 (木)

信号設置希望は予算が足らず、実現しません!?

 「希望は一応聞きますが、京都市、向日市、長岡京市と大山崎町の広い範囲が担当ですから、予算も不足し、皆さんの希望通りにいかない。交通量と安全確保の緊急度の判断で順番が決まります。」

 28日、ひさもり府会議員、西石原町の町内会長さん、副会長さんと向日町署に、信号設置の相談に行きました。

「予算の増額は是非府会議員にお願いしたいところです」との担当課長の話です。

「昨年、15カ所の希望を出したが、今年設置されたのは1カ所だけです。一カ所平均7~8百万円の信号機設置予算が削られていますから。」との話。

31警察署がありますが、今年の信号設置箇所は10数カ所程度だそうです。高速道路などの予算はふんだんに使われるのに、ここにも交通安全施設が削られ、いのち削る政治があらわれています。引き続き感知式信号機の設置をめざそうと、町内会長さんは文書で申し入れることにしています。

「信号機などの安全装置は、罰金などで作っているのではないのか」という疑問の声も聞かれました。どうなんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月28日 (水)

家族団らんを取り戻すのも労働者のたたかいです。

 「家を買って、建てたのはいいが、引っ越しするのに休みがもらえません。いうてもいうても、年休はない、というだけでもらえないの。」と相談がありました。
「もう一度要求し、断られたら、労働基準監督署に相談してみる、といってご覧なさい」と、はげましていました。

 「病院の統合で古い看護助手は、経営合理化のために、失敗などあると有無をいわさず解雇。給料も以前の半分になった。これからお金がかかるときに、給料が下がって大変。」との話。
 「給料切り下げも、一方的にはできない。是非、労働基準監督署に相談したらいい。匿名でも相談の受け付けしてくれますよ。」と回答していました。

 「引っ越しのために年休がほしい、と言い続けたら、やっと3日間、有給休暇がもらえました。」との喜びの連絡がありました。
 この方は、深夜勤務のある職場で、引っ越し屋さんへの依頼もできない状態だったそうです。

 家族団らんを奪われているのは、人質事件の曽我さん一家だけではないのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月25日 (日)

安心して働き続けられる地域の職場、工場の実現をめざして!

 6月16日、午前10時南労働基準監督署に現場労働者2名、ひさもり京都府議、西山参議院議員秘書と申入れをしました。
 3月23日、深夜2時45分頃、JTたばこ産業関西工場で発生した、女性労働者が生産ラインの昇降機の開口部に体を入れ所定位地からずれたダンボール箱を押し込んだところ搬器が上昇し、搬器と枠の間に頭部をはさまれ死亡した問題で南労働基準局監督署に5月17日におこなった申しいれに基づき再度安心して働き続けられる職場環境づくりの指導を申しいれました。
 監督署次長は「①5月19日に安全管理の指導勧告をJTたばこと、西日本プラントサービスに文書でおこなった。②今回の被災者の事業所の明確な法違反と認められ故意の過失と認められ送検できる事実はなかった。③会社側への指導は労働者の立入り場所への被いを設置すること、緊急時の機械停止のシステムの確立、自動機械の危険箇所の防止。の3点である。④会社側から全面的な見直しではないが文書で改善計画の回答を6月10日にもらった。⑤近々現場調査に監督指導官が入り調査する。⑥労災申請は4月におこなわれており、順調に調査が進んでいる、一点遺族の確認が必要なことがあり、確認待ちだ。労災認定の予定である。」と回答。
 「事故が起きたあとの調査について指導勧告されたが、実際会社では、翌日の昼から事故を起こした機械は動いている。誰がどのように判断して再開したのか、その時点で安全管理されていたか、調査を。考えられない事実。」と質問。また「事故が発見され、機械の停止をおこなうのに機械操作がわからず、すぐに電源スイッチが切れないので、保全の人がチェーンを切って、ようやく労働者の頭部を挟んだ機械が停止したと現場の労働者がいうが、確認しているか。」と質問、次長は調査を約束しました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月18日 (日)

2大政党制の流れは、戦前の政友会と民政党で経験した戦争への道!

 過日の参議院選挙でのご支援ありがとうございました。結果は、比例で4議席にとどまり、京都選挙区西山とき子の議席を失う残念な結果となりました。まことに痛恨の極みです。ご支援いただいたみなさんには深くお詫び申し上げますとともに、公約実現のたたかいをともにがんばることを呼びかけたいと思います。

 今回の選挙戦の特徴は、自民党と公明党の小泉与党への厳しい批判が、民主党の「政権交代」の期待につながったと思います。電話や対話で、「いままで小泉さんに期待してたけどあかんことは年金問題ではっきりした。しかし、民主党も頼りなくて前回入れたけど、今回は躊躇している」という声が多かった。民主党のアメリカ言いなり、財界本位の企業献金だのみの政治手法で財界に応援してもらっていること、民主党がのびて政権は執っても、政治は今の自民党政治と変わらないことを訴えると、「考えます」との返事が多かった。

 戦前、絶対天皇制の下で、議会は2大政党の腐敗とともに、軍国主義の台頭、治安維持法、軍備の増強、大政翼賛会での政党の廃止とともに侵略戦争に突入した苦い歴史的経験は私たち日本人が忘れてならない道ではないだろうか?

 日本共産党は未来の党です。未来の道を指し示す日本国憲法を政治と暮らしの中に生かし、ヨーロッパでは当たり前の社会保障優先の資本主義をめざします。子どもたちに平和と暮らし、安全の夢と希望のもてる国、日本をめざして、足下から挑戦します。

 引き続くご支援を、そしてその一歩として財界のマスコミ支配の下で真実を国民の利益守る立場で報道する国民のマスコミ「しんぶん赤旗」を是非お読みください。そして、日本共産党をもっと大きくすることが政治改革、目標達成の近道です。日本共産党に入党していただけることをお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月 4日 (日)

夏の風物詩が始まる!


 今日、町内会の副会長として、夜の町内会の役員会に参加。
「昨年からの自主防災会の町内の体制づくりの提案です」と会長さんが提案。
「結局分担しても、身近にいる人が阪神大震災でも助けた。警察も消防も来てくれない状態が予想される。みんな自分の命守るのに精一杯だったと聞いた。形だけのものではだめだ、みんなが助け合う日常の生活が大切だ。」との年輩者の声。

「いつ起こるかわからない地震や災害に対応するために昨年の会長さんから作り上げている。今後体制づくりも。」と会長。

「社会福祉協議会のお金をまた集めてもらわなあかん。大変ですがよろしく。」との提案に、「払わないという人がいるがいいんですね。」と確認の意見。「そうです。自主的なものです。」と回答する会長。毎月、お金集めの仕事で悪いと気にする会長さん。

ほんまに、町内会の最大の行事の地蔵盆の提案がありました。「これも、宗教行事として、参加するか否かは個人の判断で、強制できるものではない。」と確認。

子どもたちの夏の風物詩が始まる。淀水路では、七夕祭りも始まった。親子で「夜に来よう」と楽しみの会話が聞こえた。「世界記録」とか、「・・さんの膝が早く治りますように」との願いがあふれる七夕の飾り。ちりめん金魚を買って車のダッシュボードのところににおいの玉も入れて置いた。

「選挙で大変でしょう。毎日早くから、遅くまで」と激励、慰労してくれる町内の方々ありがとう!がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »