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2004年9月30日 (木)

京北町と京都市の合併でどうなる?!


 「トンネルを抜けるとそこには自然豊かな町がある、そんなところに」「町の中の学校は立派な学校ができても、子どもたちはかイの中のカブトムシのようなもの。自然ゆたかな京北の大きなところで子どもを育てたい」と民主党の今枝氏の討論。
しかし、そこにすむ住民や、子どもの存在が忘れられている。京都市と合併して京北町の住民の生活はよくなるのか。
「京都市と合併する以上、京都市にあわせてもらわんと」と総務局長が回答。
 みんな、京都市が京北町にたいしてみる目が間違っていると思う。27日に京北町に視察と懇談に行った。
「来年の合併を前に、みんな夢物語から不安になっている。子どもの医療費が中学生まで無料だったものが、9月30日に廃止、そして障害者の3級から6級までの人、療育手帳のBの人の医療費の助成制度がなくなる。」「いま合併に賛成か住民に聞いたら、半分以上は反対でしょう。早まってほしくない。」との声を聞いた。

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2004年9月25日 (土)

23日の集中豪雨のために舞台町の道路が冠水!床上浸水も!


 「道路が冠水して、家の中に水が入ってきそうです、すぐに見に来てください」と通報が入った。
 「5分ぐらいでいけます」と返事して見に行くと、すでに水は引いていた。しかし、「通風口のところまで水が来ていたのです。水路が逆流してきていたので冠水したんや」と付近の住民のかたは悲痛の叫び。
 「夕方の雨で、車が通るので静かに走ってくれればいいのに、家の中に水が吹きかけられる状態で、警察に電話しました。」と成町(丹波橋通り)の家庭の方は怒り心頭。
 翌日、土木事務所と、下水道局、保健所の係りを呼んで現地調査。住民の声を聞いて対策を依頼。
 「すぐにできること、長期的に検討しなければならないこと整理して」と、住民の声を聞いて「財政的なこともあるので」といいつつ、住民の方の声にこたえようとする職員の姿勢。
 しかし、近くのマンションの床上浸水のひどい状況もびっくり。皆さんと協力して改善を進めます。

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静かなまちを墓地販売の場所に!?


 深草、車阪町といえば、東山区と接した静かな住宅地。ここでお寺の移転にともなう騒ぎが起きている。
 電話の主は、「お寺が少し移転するだけで、駐車場ができます、といっていたものが、突然墓地販売のチラシが入ってびっくり。こんなこと許せますか」と相談が入った。
 生活衛生課に、問い合わせると、十条通りの立ち退きに伴う移転であり、特に現地での墓石の販売など許していないので、看板など撤去と現地販売を中止させた。」と回答した。
 しかし、現地に行くと「お墓の申し込みですか」と現地の販売員らしき人が声をかけてきた。
 「宗派を問いません。キリスト教、創価学会どこでも」といううたい文句は、常軌を逸している儲け主義の様相。
 お寺は、地域に根ざした建物。そして住民の協力とともにいくものが、あこぎな墓石販売でいいのか、と怒りがわいてきた。
 住民とともに、平和な生活環境守れの声をたたかいます。

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2004年9月19日 (日)

京都市の心の健康増進センターを見学しました


 17日、午前中に京都市の市立病院の横、元京都府医師会の看護学校跡地の、京都市心の健康増進センターに視察に行きました。
 最近の心の病気は、躁うつ病やひきこもりなどの現象に見られるようノ誰もがかかる危険性があること。忙しい現代の職場に心の病気が多いことが気になっていました。
 ここでは夜中の電話相談が年中やられており、毎日数件の相談電話が入っていること。そして20才台から40才台までの青年層のい相談が多い、また中高年齢層も多いという実態がわかりました。
 そして、一方で各地域でも生活支援の対策ができる体制を作るためにがんばっておられることがわかり感謝の気持ちでいっぱいです。同時に、夜中にがんばっている電話相談員の方が不安定な身分のかたであることも聞いて、本当に頭が下がりました。
 心の病気は社会の中で作られていることを痛感する毎日です。

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2004年9月13日 (月)

憲法改悪反対、戦争反対、の声を大きく広げ平和を地域から!


 戦争展二日目の映画上映と広原さんと若者トークが開催されました。
 当日、パネリストの23歳の青年と戦争展事務局長の井川さん、そしてNGOの相沢さんと記念撮影。
 今後の平和のための取り組みを誓い合いました。

 そして映画「ヒバクシャ」を見ました。特にアメリカのハンフオードの農民のアメリカの核政策・マンハッタン計画とのたたかいはすさまじいいものがありました。

 日本人医師の肥田先生の広島の経験がアメリカ国民にも生かされそうです。

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2004年9月12日 (日)

平和のための伏見の戦争展は、12日まで


 11日の、夕方、呉竹文化センターホールを訪問。平和のための伏見の戦争展が始まっているので、夕方からの相沢さんの話を聞きに言った。
 相沢さんは、イラク戦争のときに人間の盾になった人で、その後イラクへの「学校再建プロジェクト」をもって、民間レベルの支援をされているNGOの方です。
 報告の写真と生生しい、戦争の被害の実態は今の日本では伝えられていない事実が多く、もっとたくさんの青年、労働者に聞いてほしかった。
 陽気なイラク人、戦争下での人間性を失わず、生きる希望を持って瞳輝く人々の様子と文化は興味深かった。
 ものがありふれた日本、生きる希望を失い年間3万人以上の自殺者の数は、戦争以上の死亡者数だ。
 日本は、イラク戦争でも自衛隊派遣から、アメリカの子分として、加害者の立場におかれている。しかし政府と人民は違うという、「人民の連帯感」は平和を作る力だと思った。
 戦争展の開催は、今日、12日の10時から夜8時まで展示、昼から映画の上映、広原さんと青年の平和トークがあります。会場で会いましょう。

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2004年9月 7日 (火)

賛同者の数こそ力!3000万教育条件整備の署名がスタート!


 9月5日、午後京都アスニーで、坂本光男先生の記念講演をはじめ、PTA役員さんも参加して、子どもたちの教育条件整備のために力を合わせようと3000万署名京都府スタート集会が開催されました。
 坂本先生は「習熟度授業より、少人数学級でこそw力保障」と題して記念講演。

 そしてPTA役員の方から、「理科の実験用のビーカーが買えない、実験用の薬も買えないという現実がおきている」、「今まで子どもたちが楽しみにしていた夏のリーダー合宿の予算8万円が学校予算から削られた。その分をPTA予算で持たざるを得ないのはおかしい。国、自治体の責任でどの子も育つ教育の実現を求めてがんばりたい」との発言もありました。

 京都方式という京都府下で30人学級が部分的に実現。京都市でも、小学校1,2年生の35人学級が実現、さらに今年5年生から6年生に進級するのに減学級を防ぐために35人学級を8校で実現。近衛中学校でも実現の成果がありました。

 署名の力が政治を動かしています。子どもたちの未来を作る仕事に力を貸してください。

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またもや400億円カット=市民負担増は許せません!


 9月3日、京都市議会が告示され、議案説明にも入りました。先日の新聞にも報道されていましたが、京都市が今後4年間の財政計画を出しました。基本計画は、財政が赤字で大変、そのために今後4年間で400億円(今年度は100億円減でした)、職員1000名減らして財政再建といいますが、発表後3日もたたないうちに破綻。その原因は国が補助金を3兆円も減額するという大幅な切捨ての一方で、地方への税源移譲も、地方交付税も増やさないというとんでもないことが判明。

 だいたい、このカード時代に、収入より大幅な支出をすればどうなるかは誰でもわかっている。それを、国を頼りに無駄と環境破壊の高速道路など大型公共工事をしてきた付けが市民に回されているのだ。

先日開かれた京都市都市計画審議会でも、麒麟ビール跡地の活用問題に意見が続出したのは当然の市民感情。

 さらに、灰溶融炉という、全国でも事故が続出している、ごみ焼却灰を高温度で溶かして固形化するという施設建設のため、総額230億円、耐用年数が15年から20年。毎年の維持費として市民の税金を17から18億円も投入しつつづけなければならいという。京都市は、国の補助金があるからと計画着工しようとするのは、過去の借金の苦い教訓を学ばない、とんでもない放蕩息子を市民が背負わされることではないか。 こんなことがまことしやかに自民、公明、民主のオール与党を先頭に議決されるのは時代錯誤の典型。

 それより、分別収集とリサイクルシステムの早期実現こそ京都市の環境行政の進む道であり、人類の進む道だと思うのですが。

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2004年9月 3日 (金)

ついに府道、伏見向日町線の側溝が整備されることに決まりました


 「いつも水がたまって困っていました。これで安心、でも早く実現してほしいですね。」と、農家の方も付近の住民の方も喜んでおられます。菱妻神社の参道に近いところの府道です。 
 
 昨年来、久我石原町のWさんと訴えてきた伏見向日町線の道路の側溝が後期の下水道局の工事で改善されることになりました。
 
 住民の皆さんの切実な関係機関への要望活動と、私の当局への要望活動が一緒になって実現しました。

 なかなか難しいといわれていたが、住民の運動と、日本共産党の議員の議会での活動が結合して実現しました。
 住民の方に喜ばれると、議員冥利に尽きます。

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用水路がコンクリートでできていないために、水の被害が心配!


 29日、久我森の宮町では、新しい住宅開発とともに、道路や側溝が整備されています。
 しかし、付近の住民の皆さんから、用水路が一箇所ムキ剥きの畑の横をはしっており、コンクリートで固められていないので、付近はいつもじめじめしていて、シロアリや、地盤沈下の恐れがあり何とかならないかという声がありました。「どこに言うていっていいのかわからず困っていた」と相談があり調査しました。

 調べてみると、農業用水路で利用してきた畑のところに、住宅開発がなされ、開発業者が用水路の側壁をコンクリートで固めてきた。しかし、この畑地の所だけ昔のとおりに残っているとのことでした。

 今後の水害の心配もあり、住民の声を京都市や関係機関に申しでる取り組みをしていこうと話し合いました。

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