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2005年6月25日 (土)

 働いても働いても稼いだお金は持って行かれてしまう、と怒る

 「正職員としては働けない。子どもがまだお金がかかるときで、パートを2カ所、掛け持ちで働いています。いくら働いて稼いでも、すぐに持っていかれることばかり。ほんまに何のために働いているのかわからへん。」と怒りの子育て世代のお母さん。
「定率減税を無くし、その上控除もなくし。その上保険料など増やされたんでは、子どものために働くことがばからしくなる」と怒っています。
「説明不足」と京都新聞の記事が国保料の引き上げで区役所が大騒動と報道しているが、説明してもらっても、自分の財布からでていくことを防げない。自民、公明、民主のオール与党が賛成した大負担増である。京都市当局はもちろん、引き上げに賛成した政党が責任を持って説明してほしい。3倍4倍になって年間48万円の負担増。これが払える金額ですか?

 増税に賛成したオール与党が責任をとって値上げをやめさせよ。国のサラリーマン増税をやめさせよ。それができないのはアメリカ言いなり、財界いいなりの政治を進める国政いいなりで、京都市長のいいなりの、市民無視の政党であるからと言わざるをえない。

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2005年6月17日 (金)

えー。年間48万円も国保の負担増でどうにもならない。

 16日、区役所まで宣伝した。
「昨年と比べて、一ヶ月4万円も増える。一年間48万円も増えるのは、間違いやろ」と思わず電話して抗議しました。出てきた女性職員は、「すいません。あなたはこれ以上控除できるものもなく、変更はありません」と言われた、とあきらめ顔。
「私は年金しかもらっていないのに、国保と住民税などの引き上げ額含めると月に1万5千円も増える。年額144000円も増える。どないかして」と切実な声。
きょうの京都新聞にも指摘されているが、2倍どころか大変な3.5倍から5倍までの倍額。
「つきに800円も増えるのです」と怒りの声のおばあちゃん。
自民・公明、民主の与党が賛成した、いのち削る政治を今こそ変えよう。

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2005年6月 9日 (木)

ひめぼたるを発見!?


 9日、夜9時半から、まちづくりを考える会の人たちと、桂川の右岸に、ひめボタルを見に行きました。
「夜10時頃が一番活動期なんです。」
「そうか、夜行性やな」と話していると、ふわりと光るものが飛びました。
「ァ、あそこにいる」とヤッサンが追いかけると、懐中電灯の手元に飛んできて光りました。少年のような時間です。

小さな蛍で、1.8センチ位です。この蛍は、川の水がなくても、幼虫時代に川にすむ貝を食べて生育し、成虫になると1週間の命だそうです。
「他所では、天然記念物になるそうや」「ひめ蛍サミットがあるそうや」
「一昨年見つかったそうです。こんなけ光るのに、どうして今まで見つからなかったのやろな」と来年は、もっと大勢で、沢山飛ぶときにこようと話して帰りました。

帰ると、携帯に電話。「光るが今場所勝ち越しました」とうれしい電話でした。東関部屋の久保田光君をこれから注目してください、よろしく。いつまでも光り続けてほしいものです。

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