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2005年8月25日 (木)

クーラー、シャワーが使えるように早くして、横大路体育館整備


 「卓球大会で横大路体育館に行ったけど、クーラーが聞かないから熱くてたまらなかった。やはりクーラーを効かして」との声。
文教委員会で取り上げ、「6月から入る予定のクーラーがつぶれたまま。室内競技をするのに、クーラーもシャワーもきかないのでは困る。早急に改善を。利用料の引き上げのとき、利用者のために施設整備に値上げ分を使う、といったが、これでは約束違反、直ちに改善を」と要求してきました。
 「まだ、改善になっていません。清掃工場の熱を転換する装置がつぶれている。修理がまだで、作業員も仕事が終わってもシャワーも使えない。」との職員の方も困っていました。
 玄関、体育館周りは、地盤沈下で最大20センチは下がっている。危険なのでトラロープが張ってあるのを見ました。
「鉄棒や、遊具の部品がステンレスで改善されました。電灯も明るくなって助かっています。」と喜びの声もいただき、感動。
この運動公園は、京都市の予定では、市の直営で運営します。当然です。

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2005年8月21日 (日)

エーつ、そんな採用試験ありか?!ビックリどう思う、


 「昨年京都府の高校の教員採用試験のとき、こんなことを言われたんです。『国旗国歌を歌うときに、規律もしないで、歌わない教師がいるが、これは公務員として許されないこと。君だったらどうするか。』、て面接試験で試験官がいうんです。みんな採用されたいから『立ちます、歌います』と言うのは決まっている。そんなこと言われて困りました。幸い自分までこの質問が回ってこなかったから良かったですけど」との話。『京都府でこんなことがあるなんて思わなかった』との話。

 これは、採用試験するときの試験内容の、「個人の思想信条を問うようなことはいけない」と規定されていることに違反するものです。こんなところにも踏み絵が出ているのです。
 「小泉内閣の継続は、もうこれ以上ノー」の声をあげることで審判を下そう。子どもを守ろう。東京みたいにさせないぞ。
 どう思います。

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2005年8月18日 (木)

大学進学率だけで判断してはならないけど・・


 「大学進学率だけで判断してはならないけど・・・、今年も京大に進学者が公立で日本一」と、京都市教育長の言葉に変化が見られました。
 「本能校は、学区民が作った元番組小学校で、卒業生の方も門の復活で・・」と番組小学校に対する地元の思いに敬意を表した。
 そうです、学校は地域の住民の文化と暮らしの交流のひろば。そこをなくすということは、地域コミュニテイを破壊することにつながるので、それに変わる施設と拠点になる中核施設が必要だ。
 「堀川高校のスーパーサイエンスの学習の場と特別養護老人ホームとの共生の場になっている新たな試み」といわれたが、どうも新たな公共施設の建設費を獲得するための一つの方法なんですかね。
 「共産党選挙で沈没してるやんけ。」などと同席した自民市会議員に冷やかされた。
 「うちは、小泉政治にものも言えない政党ではありませんからね、自分で風を起こしてたたかう共産党やから、大変やねん。今ががんばり時」と話した。コップの中の自民党分裂劇は、政局に大きな影響を及ぼすこともないようだ。
 「今度こそがんばって」と竹田地域の街宣にいったら応援の声が続出しびっくり。がんばるデー。

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2005年8月16日 (火)

近所の郵便局しかつかわへんのに、なくなったらどうすんの?


 「近所に僕が昔風呂屋に行ってたときにそこで働いていたおばさんがいるんや。人のつながりは大事やで。」と駅頭宣伝の後、Tさんと、ゴミ出しに出ていた奥さんに挨拶をしました。
 「選挙で共産党と、石村さん頼むで」とTさんがいうと、奥さんは、「あんたが代わりに総理大臣したらどうや?」というと、Tさんは「なにいうてんの、国がつぶれるわい」と返事。
「そやけど、郵便局がつぶされたら困るわ。私ら、近所の郵便局しかつこてないもん。民営化したらつぶれるんやろ。民主党も一緒らしいし、あんたとこがんばってや」と奥さんの声。
「そうや、老齢基礎年金は、郵便局で出せへんようになっているのはおかしい。年金納入や、料金支払いは郵便局で出来るのに、逆に個人は郵便局ではだせへんのやで、おかしな話や。」とTさん。
 もうすでに、郵便局では公務員の給料振込みが出来ないと制限し、ハンデイを持たせておきながら、銀行や生命保険会社の経営圧迫にならんようにとは、小泉首相や自公政権はよう言ったものです。
 庶民はやっぱり安心して郵便局を使い続けたいのです。

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2005年8月15日 (月)

高齢者への訪問販売対策の冊子がつくられました。


 8月15日、京都新聞に高齢者の訪問販売商法に対する対策を訴える冊子が1万部発行されたと報道されました。
 これは今年7月議会での文教委員会で「詐欺商法に対する高齢者対策が必要、青年用につくられた冊子のように、高齢者にふさわしい冊子など工夫を求める」と要望していたものです。
 最近、関東地方でどぶに札束が捨てられているのが発見される事件がありました。彼の持つ大金が、高齢者の詐欺商法で儲けた金だとわかった彼女が、彼のいない間に汚い金だからと水路に捨てたと後日わかりました。そして、そのお金が、被害者に渡されず、落とし物として、再びその詐欺商法の営業マンに戻され、「これでいいのかなあ」と新聞報道されていました。
 高齢者の方が、大切に虎の子としてためたお金を、詐欺商法で吸い上げられるなんて許せません。まして、1人住まいの方が多く、ローンなど組まされ、食い物にされるケースもあるとか。
 彼女ももっといい方法で彼に反省を求めればよかったのにと思いました。使わない勇気はいいが、ほかに浮かばなかったのかなあ。

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西陣空襲の石碑が建てられた!


 今日、8月15日に西陣空襲を受けて60周年の記念の日に、戦争の歴史を後世に残し、二度と戦争のない世の中にと、記念碑が建てられたことが京都新聞の夕刊に載っていました。
 これは、地元の被災者の方が、戦争の被害がなかったという京都の戦争の歴史を残すために記念碑を建てたいと考えておられた取り組みが実現のはこびになりました。
 私は6月議会の代表質問でこの西陣空襲を受けた被害の真実を後世に残すべき取り組みを、と、待賢小学校の120周年行事の中で学んだこととして、終戦60周年にあたり京都市長に求めていました。
 当日は市長も除幕式に参加されたとか、是非早く現物を見に行きたいと思いました。
 

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おもちゃ、ってごぞんじですか?


「おもちゃって、言うノン知ってるか?」とお通夜に行く車の中で問いかけられた。
「なんです、子どものおもちゃですか?」
「いや、昨年、桂川の堤防に流れ着いた中に、小型の野菜の種があったんでしょうね。カボチャの花が咲いていたんです。おしべとめしべを付けてやらないと実にならんでしょうね。と近所の人と話してたんやけど、この間見たら、かわいいカボチャの実がなっていたんや。嫁さんに見せたら、『これ、おもちゃやんか、盆のお供え物になる小型の野菜や。店で買うと150円ぐらいするよ』というんです。それで近所の人に配って歩いて喜ばれました。川は材木やいろんなものを運んできてくれてます。これからも楽しみです。」とのこと。我が子も良く、『訂正印や』とよく似ていると職場の人から冷やかされたものです。
 当日は、若くして事故でなくなった青年のお通夜でした。参列した青年も、次の世代を受け継ぐ大事な実に見えてきました。
「親より先に死ぬ子ほど親不孝者はない」と母がよく言ったものです。親不孝者を作り出す「事故」や、そして「戦争」は絶対繰り返してはならないと強く思いました。

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2005年8月14日 (日)

淀駅仮駅の移転設置の説明会に参加しました。


 淀南、淀駅高架対策委員会の主催で、京都市と京阪電車の淀駅の仮駅の設置の説明会が行われました。
「5人の対策委員で対応しているが、お盆という出にくい時だが、みなさんの子をも聞かせていただいて、」と席連合自治会長の話がありました。仮駅を使う住民の声を大切にする委員会に拍手を送りたいと思います。
 当日の説明の中で、際目や生津の人からも、車の待機場所の設置問題、駐車場問題など出されました。
 私は、「住民が判断に必要な仮駅の図面をみなさんに配布していただきたい。際目、生津からの淀駅までの距離は長い。バイクの駐車場も無ければ不便ではないか。市の説明では駐輪場を600台分の確保、バイク置き場は前と同じ、というが、乗降客がどれだけいて、対応できるのかどうか。不便をおかけすると言いながらできることはまだあるのでは。」と指摘し改善を求めました。

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2005年8月13日 (土)

政治を国民の手に取り戻す絶好のチャンス!


 「郵政民営化は、小泉内閣の構造改革の本丸」と小泉首相は言ったが、国民の審判を受け参議院で否決された。
 ここで潔くやめればいいものを、まだ、解散総選挙で国民の信を問うという、「郵政民営化は百害あって一利無し」と国会が判断したことまで無視をして、解散総選挙に打って出る手法は民主主義とかけ離れている。まさに、アメリカ、日本の大銀行と生保業界のいいなりのだだっ子と言わざるをえない。
 国民いじめの小泉政治を誰が継続を望んでいるだろうか?
しかし、テレビのコメンテーターは民営化路線を支持というが、国民とって利益があるとは言わない。
選挙後の庶民12兆円大増税、消費税12兆円増税の連続攻撃と障害者自立支援法という名の福祉破壊、人間の命を大事にしない政治をふたたびよみがえらせないために、平和憲法が暮らしと平和・安全を守る日本をつくるためにがんばりましょう。

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2005年8月 5日 (金)

8月4日学校内のでアスベスト調査を市教委が発表


 8月4日この間アスベスト問題が社会問題化する中で、先日の文教委員会でわが党は、この安全確保と対策を求めました。
市教委は「先の調査で一校高校で発見し、改善した。しかし、文科省の動きもあり、今後対応する」と回答していました。その結果、8月中に文科省以上の対応と調査をする、というのですから、早い対応です。
当日、与党の議員さんからはアスベスト問題について質疑がありませんでした。
以前、高学年の理科を教えていた経過からも、アスベストを使った金網の使用禁止が言われていましたが、理科室には残されていました。先日、聞くと、今も使っているとか。この間の使用禁止が回収につながっていなかったために、こういう事態がありました。
今回は、徹底的に調査し、回収を求めています。建物も「現在は大丈夫、解体するときに問題」(市教委幹部)というのではなく、改善・撤去を求めていきます。子どもたちの30年後のガン発生につながらぬように、国会でも日本共産党が求めていたものです。

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