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2005年9月29日 (木)

今でも高い地下鉄運賃、まだ上げるのか?


「京都市に敬老乗車証の有料化は許せない、年金は下がるは、とることばかりでサービスは切り捨てばかり、いつもはこんなことしたことないが、初めて直接京都市に電話して抗議した。」という70歳代男性の方の声。「そうです。反対したのは共産党だけ、どんどん市民の声を直接京都市に上げてください」とお願いしました。
「地下鉄値上げも、今でも高いのに、ヒエー、まだ上げるの?」と言う声。二条城前宣伝で市民の足を守る会、自治体要求連絡会のみなさんと宣伝すると、こんな声が返ってきました。
「累積赤字の大半は、京都市がゼネコン言いなりで契約更改したからです。そんな責任もとらず、赤字の穴埋めを、10年間に640億円、市債発行(年に64億円)で市民の税金を投入しながら、さらに地下鉄利用者に、運賃値上げをお願いするなんて納得できません。国と京都市が一体となった市民負担増の攻撃はね返しましょう。」と訴えました。

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2005年9月28日 (水)

介護保険の改悪条例改正に、自公民は賛成。


 「なんでも賛成の、自公民、オール与党や」との声。
「生活できなくなる、施設長さんも事業が成り立たなくなる心配がある。居住コスト、食費など平均2万7千円も上がると、払えない、追い出される人が出る心配があるのは京都市の利用者の半分の約5000人も・・」と6月の国会で通した法律にもとづき10月実施する介護保険法の改正に基づく条例改悪は許せないと反対したのは、20名の日本共産市会議員団です。何が制度維持のためですか?制度は残っても使えないと心配する高齢者の方。
いろいろ問題あるのは、自公民オール与党の議員さんもわかっているらしい。だから最後に付帯決議を付けた。しかしそれも、「低所得者に配慮した内容になっている」といいつつ、問題発生にはしっかり、フォローせよという内容で、議決することには責任とらないで、行政にだけ悪政の付けを回すと言うとんでもない中身です。
 市民に迷惑をかける条例になんでも賛成する自公民議員はどう結果責任をとるのですか?京都市独自の利用者軽減措置をつくるべきです。

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2005年9月24日 (土)

姥捨て山はどこですか?


 「もしもし、D園に親戚が入っているのやけど、10月から、介護保険の食、と住の負担が増えるって本当ですか?そして、京都市は、減免措置はできるんですか?」との問い合わせの電話があった。
 「食費と、居住費が上がったら、今5万円しか年金をもらっていないから、8万円に上がったら、その差額を誰が出すんですか?兄弟で出す金もないし。追い出されるのと違うか?そんなことになったら、うちでは年寄り夫婦で面倒なんかみれへんし、娘が引き取ったら、介護のために、仕事を辞めなあかんなる。それこそ共倒れや。今の介護老人はみんな日本の基礎を築いてきたひとばかりなのに、最後は、姥捨て山もないのか?どうせよというのや。」と怒りの電話があった。
「自民、公明、民主の与党がみんな賛成して作った法律や、責任とってもらおう。共産党はもっと大きくなってもらわんと」と最後は、激励もありました。この怒りの声を京都市に、京都府に届けましょう。そして、人間として生きる権利を守らせましょう。

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2005年9月21日 (水)

ハチの巣の撤去は、保健所の環境衛生課に連絡を。


 先日、わが家の前の家のHさんから、南向きのベランダと、家の窓の軒先にアシナガバチの巣を作っているので撤去をしてもらいたい、と保健所に相談したが、「今巣作りの季節で、おわれていると」の返事あったと言う。
保健所の環境衛生課に聞くと、「市民からの通報に対して、保健所から業者に撤去の委託をしてるのです。保健衛生協会にです。」今、どのくらいの要望があるのですかと聞くと、「318カ所伏見区だけでもあるので、11行政区をあわせると膨大な数になる。そこの職員は20人以下でしょうから、連日大変です」との返事。早速、Hさん宅に翌日来て頂いて、アシナガバチで撤去してもらったが、隣のTさん宅は、スズメバチで、天井裏に巣を作っているので、中に入らないと撤去できないのでどうするか検討するとのことでした。スズメバチもアシナガバチを食べて増えているとのことで、Hさんのアシナガバチの巣も小さい状況であったとか。
 ハチの事故がしんぶんにのる季節であり、行政も自然の勉強もした感じになった。

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2005年9月19日 (月)

戦争が終わってから「人間」になれた障害者の歴史を忘れない


 今日は敬老の日で、わが家の両親と、兄弟家族が集まった。そこへ知り合いの方から手紙をもらった。障害者自立支援法の廃案をと言う呼びかけの手紙であった。
 戦前、障害者を非国民として、人間として扱うことがない時代に、恋をはぐくみ戦後、親兄弟の反対を押し切って結婚したわが両親。そのおかげで私もこの世に存在している。
父は、いまだに自らの障害者としての言うに言えない歴史があるのだろう。孫が、学校の宿題で戦争のことを聞き取って、書いてきなさいと言われたからと言っても、そのことは語らない。
私は、自分の人生をかけて、この世に人を一瞬のうちに人間性を奪い、残虐非道の道に連れ込む戦争というものに、反対していきたい、と思った。
 二人は、もはや83歳(父)82歳(母)。母も、夫を送ってやりたいからと、心臓の手術を受けた。
父は、「もういつ死んでも良い、幸せだから」という。この幸せを孫子の代まで続けさせるために、がんばりたい。

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2005年9月18日 (日)

ゲル二カに感動した高校生の心が伝わってきた。ー伏見の戦争展


 18日、そうぞう館で開かれていた伏見の戦争展に参加した。
「ピカソのゲル二カの作品を、平和のうちに作れる私たちは本当に幸せ者だと思いました」と高校生は感想を書いていた。
「自衛軍を憲法に盛り込む」と憲法改悪を小泉首相と競い合う民主党の前原代表。国民は「戦争する国」を許さない。
 イラクの子どもたちの劣化ウラン弾の被害の写真も私の心を揺さぶる。その異常な被爆の影響に、まっすぐ見ないでいられなかった。イラクの子どもたちは、湾岸戦争から12年間に500万人も亡くなったという。
 隣の、貞子像の佐々木貞子さんの病床の時の様子を描いたポスターも、核兵器の恐ろしさを物語る。小さい生命を奪う戦争。二度と繰り返さないために、平和教育が重要だ。戦争体験者がいる今の時代こそ、子どもも大人も。

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2005年9月15日 (木)

地下鉄運賃値上げは仕方ないことか?


 京都市長は、12日の京都市会の開会日に、地下鉄運賃値上げの提案をしました。
「2300億円の累積赤字、毎日の5000万円、年間200億円の赤字が見込まれる」のでやむなしと言って、「サービスを浴してほしけりゃ赤字を認めなさい」という調子の話である。
だから、自民、公明、民主の与党はみんな、「市民が納得できる説明を」と自分たちが賛成できる根拠がほしいといわんばかりの代表質問でした。
「赤字の原因の分析をきちんとすべき」「国の独立採算で運営させる公営企業体への指導が、結果的に、職員の切捨てによるサービス低下と国民負担増を押し付けるやり方に問題あり」と指摘しました。
 市民の暮らしが大変なときに、乗客を増やす努力も十分せず、値上げやむなしと、先行させる、弱いものいじめの政治許せません。

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