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2005年10月26日 (水)

住民に負担を求める前にやることがある!納所意見交換会


 25日、納所小学校で、「ごみ袋有料化案についての意見交換会」が開かれました。
 最初に環境局から説明があり、質疑に入ると、次々と意見表明者がたち、時間が足りない状況で「もっと市民の意見を聞く時間を保障せよ」と抗議の声が上がるほどでした。
 当局者の説明に対して、「有料化は決まった事実ではない。市民の声を聞け」「3割だけがリサイクルできないとあるが、7割の資源ごみの回収と、分別収集の徹底でごみの減量化は図れるはずだ」「ペットボトルなど製造物責任者を明確にし、市民の協力も得るべき」「事業系ごみの減量もはかるべき」「宇治市では大型ごみが無料で回収する上に、一般ごみも分別収集を徹底し、無料で回収している。どうして京都市はゴミ袋有料化なのか、理解できない」「一人住まいの高齢者は、スーパーのレジ袋でごみを出している。これからは、ゴミ袋50円も出して、資源袋まで25円出さないとごみが出せないというのは、負担ばかりが増えているなか、大変です。金を出さないとごみが出せないというのは、やめてほしい」「東部クリーンセンター建設に伴い、談合による市民の税金11億円も無駄遣いされていると裁判で判決が出た。まずやることは京都市にある」と当局提案への厳しい追及がつづきました。「参加者は60人以上、どの人も提案に反対で、賛成意見はなかった」と参加者がまとめました。

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2005年10月25日 (火)

個別指導が徹底できる学校がある!


 先日、京都市左京区の別所、花脊、八桝の小学校と中学校を訪問し、学校の実態をお聞きしました。
「少人数で、複式学級をしている学年もあります。高学年は二人か三人で担任が個別指導している。」と小学校の校長先生の話。しかし、どこも体育館がないのですが、講堂を使って、体育や文化祭の発表の準備をしているそうです。当日は、先生も全員で、中学生も全員参加の劇の練習を楽しくをやられていました。
 市内中心部や、大阪のマンモス校から転校して来られるかたもあるそうです。
「少ないけれど、小中学生の金管バンドで全国大会に出たり、英語教育も、中学卒業の時には、英検三級、か準二級を全員取っている、と聞かされたときには、視察した共産党市会議員団一同感動の声でした。「今年も、英語スピーチ大会に出る予定」とか、子どもたちが少人数教育の中で、個別指導が徹底できて、子どもたちが、学校の中で主人公としていろいろと役割分担がなされ必要とされていると言う話は、思春期の子どもにとっていいところだなあと思いました。
「卒業後、多人数の学校などに進学し、人のつきあいに困ったと言われてことはない」そうです。

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2005年10月18日 (火)

当局は来年の梅雨までに改善を約束!


 「出ていく方が早いか、工事が早いかだ」と言って心配していた東伊達町のみなさん。
「近くにいても、困っているのはわかっていてもどうして良いかわからなかったんです。」と町内会長さんの奥さんの喜びの声。
「そうです、昨年来委員会で取り上げてきた洪水対策が当面取り組まれ、来年初めには地元説明会が予定され、入札段階まで来ていることがわかりました。
「長年のみなさんの苦労が報われましたね」と被害に遭われる方へ報告しました。「いやがられても、行政にいってきた甲斐があった」と喜ばれています。
「安全安心のまちづくり」という京都市が、市民に喜ばれるためにも、この大岩街道の周辺対策を住民の声をしっかり受けとめて、真剣に、速やかにやってもらわないと、と強く感じました。
 宮内庁の御陵さんの中にまで膝までくるくらい雨が、あふれていたのでブロックを2段から、4段に自己防衛で積み上げている家族の皆さんごくろうさまです。(水かさを示す地元の人)

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2005年10月16日 (日)

淀南連合自治会も20年目に、記念集会に参加


 淀南連合自治会が淀から分離してできたのが20年前でした。
当時、木田明会長で、私は、弱冠30才の東美豆町内会長でした。そのときに地域住民という感じが湧きました。また、その後の関義一会長と、関係役員の長年の努力によって住民生活向上にとりくまれ、今年は敬老乗車証も民間も、市バス地下鉄も、実現するなど、運動が支えられてきた。
 しかし、残念ながら、淀南連合自治会の会館がない。これをつくるのが関会長の夢と聞いている。今は、淀老人ホームの中に借り住まいです。市内ではりっぱな連合自治会会館が建っているのに、他地域も実態を調べてみたい。
南の玄関としてのふさわしい処遇を求めたい。

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強い雨が降ると寝られません。水害とたたかう住民。


 「大岩街道の岸上の裏の水路が、土砂で塞がれてしまって、昨夜の雨が道路に水があふれています。」と住民からの通報があったので、午後、一緒に現地に行ってみた。
「すごい油が、ここで沢山の水の中で混じるので、臭いも混濁もましになったのではないか。」「道路に出て、鎮守池からの水路の水と混じって流れている」というので追いかけてみた。
東伊達町のところに天皇陵があり、そこに土嚢が積まれている。
「ここで、先ほどの鎮守池と、岡田山からの水と当たって、あふれているのです。」との話。
近所を見回すと、ブロック塀を作っている親子の姿があった。
「防水ですか」と聞くと、「そうです、2段まで水がくるので、4段までブロックを自分らで守るためにやっているのです」との話。「ここに来て13年目になるけど、毎年水がくる。どうしてもくれない、ようやく3年前ぐらいから土嚢を積んでくれるようになった。」と不満がいっぱい。「来年すぐに直してほしい。引っ越しするのが早いか、水路が直るのが早いかです」と女性が語ります。「一緒にやりましょう」と激励を受けた。

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2005年10月12日 (水)

下鳥羽運動公園にナイター設備のあるサッカー場ができた!


10月10日の午前10時、下鳥羽運動公園の中に、京都府サッカー協会と京都市の協力で人工芝のサッカー場ができました。夜間も照明があり、夜9時まで使えます。
「先の韓国との共催のワールドサッカーの収益金があったので使った」との紹介があった。また、全国サッカー協会の代表者から、「地域に根ざしたサッカークラブをつくって次代の選手養成をしてほしい」との要請がありました。
開園のキックオフをさせてもらいました。相手の子どもにトウキックでパスをすると、子どもたちはゴールにけり込みました。
追伸、横大路運動公園のシャワーもついに11月3日までに完成するそうです。とりあえずうれしい報告をします。

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御香宮の獅子頭の中に入って、訪問しました


 10月9日に、「いーたい。腕が上がらない、アキレス腱が突っ張っていたい」と翌日が大変。
今年も御香宮のまつりの中に入れて頂き、無形文化財に今年中に認定されるという行事に参加しました。
「今年は若い人が多いなあ」と思っていたら、去年のようにはいたくはないけど、しかし、3キロもやせるほどのことでした。
「赤ちゃんがおなかの中にいるから獅子にカンでもらうの」と若いお母さん。そして、車いすに乗った高齢者の人が、自分で獅子の口の中に入るほどでした。
「安産の神社」である御香宮、新しい命を生み出す伏見になるように思いっきり若者が御輿も担ぎました。
「うちの町内からは僕1人で」という人も、「関東に仕事に行っていたが、父が死んだので帰ってきて」と、今ままで近所づきあいのなかったけれどまつりに来て知り合いが増えたと喜んでいる人もいました。今年も「札場会」に参加しました。お祭り男がまだ11月3日も予土神社の御輿担ぎに行こうと思っています。

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2005年10月 5日 (水)

スーパーテイーチャー育てる高校の学科づくり?!


 今日の文教委員会で、自民党議員の質問で「塔南高校から『教育学科』創設の要望が出ていると聞くが、どうか?」とでた。
教育長は、「スーパーテイーチャーの養成のために、全国で初めての教育学科の設置をH19 年4月、1学級40人で発足させたい。京都教育大学はいわば全国区の大学、京都府出身の3割しか在籍していない。連携を強めて将来の有能な教師を育成したい。」と返答。
 先日、スーパーテイーチャーの任命をした京都市教委だが、その中で教科専門のスーパーは19人で、残り11人が本務でない「部活」でスーパーテイーチャーとなっていることからだろうか。
 私も、教員時代に、いろんな学校の先生と出会いがあり、すばらしい先生を見て、見よう見まねで、また、ご教授いただき、教育実践力を高めるよう学んだ。
 今度は、高校生の時代から、スーパーテイーチャーをめざしてがんばってもらうという。私は、高校二年生になるまで教師になるとは思わなかった。しかし、教師をめざしてからは生活も勉強もがんばった。
 でも、京都市教育委員会のように、狭い範囲の目標コースを限定して子どもを走らせるのはどうだろうか?教育委員会は、塔南高校を教育大付属にするつもりなようだ。一部のエリートのために必死になるが、その影にたくさんの子どもたちが置き忘れられていないか。
 

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