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2005年12月27日 (火)

女性知事の誕生を期待する!


 「京都府知事選挙で歴史上初めての女性知事候補が生みだそう」と、きょう朝の丹波橋での早朝宣伝でビラ配布をした。
その名は、衣笠洋子さん。母親連絡会事務局長をやっておられて、平和と家族を守る運動の先頭に立ってこられた方で、私も何度かご一緒に、市長選挙や知事選挙の時に街頭宣伝に立たせて頂いたことがある。話は具体的で説得力がある。
 先日来の、全戸配布で、京都府政に一言と書いて送って頂いた方が、3万2千通と言うからすごい。未だかつて無い数字で、すばらしい世論調査になっている。その中でも、どの世代でも女性からの手紙が多く、その内容は切実である。
「台所から政治を変える衣笠さんを京都府知事に押し上げよう」と呼びかけた。本当に楽しみな春を迎えられそうだ。しかし、春は自然に来るが、政治の春はこの京都から私たち1人1人が作り出さねばならない。「政治を国民の手に」

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2005年12月26日 (月)

消防団の年末警戒が始まりました。


 今年も、年末警戒が25日から始まりました。ひさもり京都府議とともに、淀地域を回りました。
「京都市会での消防委員会での質議の報告を持ってきました」とあいさつ。ひさもりさんは、「年末警戒の中で、下京区では、放火が連続して大変です。ご苦労様です」と激励。
「今の世の中、安全でない事件が多い。300人の警察官が、21万人の警戒に当たっている」との話もありました。
「神川交番が、南区の久世から大山崎まで向日町署管内で担当しているが、いつも留守というのが実態。予防活動で動きたいが、できないのが悩みという話も」との事も。
 いろいろと、安全、安心の街を作るために、みんなが力をあわせて取り組むことが大切と痛感した。また、その根底には、何より青年も、中高年も、仕事があり、生きがい、働き甲斐が大切と共通の理解に落ち着きました。

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2005年12月20日 (火)

パチンコ店と良好なまちづくりは両立するの?


 16日の夜に、東生津町内会に対して、事業者とその代理人の、「パチンコ店出店計画」についての説明会が久御山商工会館でありました。
 地元の人たちが、会場いっぱいの参加で事業者の専務の人も「予想以上に反対が多いのでびっくり」との感想も言うほどでした。
 当日は、まちづくり条例に基づく説明会であるということで、しきりに代理人が、この条例は新しくて、知らなかったので、と弁解したが、実はこの条例は、平成12年、今から5年前にはできていたことを隠しているというか、不勉強、事前の京都市への相談をきちんとしていないことが良くわかった。これで、「地域住民と共生したい」とはよく言えたもんだ。
 醍醐地域で、2つの大型アミューズメント施設、つまり娯楽施設ができている。今回は、パチンコなど遊戯施設が640台設置という大型施設。この手の施設ができると近くに必ずできるのが、サラ金のATM装置。先日、醍醐地域では、この遊戯施設の近くのパチンコ屋のトイレで首吊り自殺をする人がいたというのですから、とても心配です。
 最近のパチンコ、スロットマシーンはスピードが速く、賭ける金も多いが、儲けるお金も多いというのですから地域への影響は防犯上も、家庭生活への影響は計り知れません。22日の建設消防委員会に反対の意思表明の請願書が出ています。早速論議になります。がんばるデー!

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2005年12月19日 (月)

増税負担はやめさせて!


商店街に赤旗購読で対話。
「タバコ一本1円上げるという。何で上げるのや」
「それも子どもの育児手当6年生まで拡大する財源になるという。そんな財源でなく、きちんと子育て予算を確保すべきやね。」「馬鹿にしてるとおもわへん?そのために、1000万円の売り上げになって消費税の負担をしなあかんなるのよ。前やったら、3000万円でセーフやったのに。」と怒りの声。
「まだその上に消費税というのはひどい。絶対許せへん。そのためにも知事選挙でがんばらんと。」と激励されました。

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2005年12月14日 (水)

永住の邸宅地に、大規模なパチンコ場が進出・・ウソーほんと?!


 30年前に、京都に来た私たち夫婦が子どもが生まれるので新居を求めていたとき、自分たちが買える住宅地を探した。そのとき、京阪電車や、いろんな住宅販売の宣伝で「永住の邸宅地・生津」とうたわれており、自分たちの給料では手が出ないなあ、と今の近所の当時の綴喜郡八幡町大字八幡小字長町に4戸一の連棟長屋の真ん中の一角を買いもとめた。そして、現在の淀美豆町に、二人目が生まれるときに、10坪から20坪の同じ連棟長屋に引っ越した。
 私たちの町内の近くには、スーパーとマンションが建ったが、生津町の住宅地のど真ん中には、一万平米以上の敷地に6700平米を超える建物、そして巨大なパチスロ遊技場ができるというのだから、ビックり。とんでもない、という地元の声は当然、どこに言ってもこの問題が話題に。町内会からの署名の協力要請も回ってきている。
 京都市はまちづくり条例というのがあって、「良好な環境整備」をつくることが目的だが、地元住民の声を反映した計画が必要であり、このような遊技場が認められるのではないと思う。地元の議員としても住民の立場でがんばらねばと決意している。

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2005年12月 4日 (日)

世界、子どもの平和像が教育文化センター前に設置!


 京都の高校生が原水禁大会で「貞子像のような子どもの平和祈念像をつくろう」とアメリカの高校生のグループに呼びかけられたのに応じて、ついに京都市の高校生平和ゼミナールを中心とした、平和祈念像が7年ぶりに設置された。過去に、作る運動をしてきた高校生の代表が「平和祈念像を作り、いつまでも平和のことを思っていてほしい」と語った。
 先日、神奈川で平和大会があったが、そこではキャンプ座間を中心として、横須賀が原子力空母ワシントンの母港化されることに反対の声が、市長さんをはじめ、党派を超えた運動になっていることが報告されたそうです。
 日本に第一陸軍司令部をおいて、そこにストライカー団を置くという。そのストライカー団とは、戦争が始まったら、常に切り込みたいとして、イラク戦争でも突入した部隊らしい。そんな部隊が日本にきて、自衛隊も一緒に動く練習をするなんて考えられない。戦争の出撃基地化をめざすアメリカのいいなりになっては平和が崩れる。青年の平和への願いをつなぐ平和の像を是非、見に行ってください。

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