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2006年2月26日 (日)

人間というものは、人のために役に立つために生まれてくるもんや!


 2月17日に夜、久御山町の商工会館ホールで、パチンコ業者の説明会がありました。ホールいっぱいの子ども連れの夫婦も参加されるなど、住民の関心は高く、絶対許さない発言が続出しました。これに対して、設計コンサルタント、事業者、さらに土地契約に関連した不動産業者が回答しましたが、住民の怒りをあおるばかりの内容でした。
ある男性から「人間は生まれて人の役に立つために生まれてくるんや。金儲けのために、人に迷惑をかけても何ともおもわんのか」と怒りの声。
「これがだめなら次から次とパチンコ業者は進出を待っている。この業者が一番ましだからご理解を」「京田辺市のパチンコ業者も約束を破って建設している。見に行ったらどうか。」と、住民を脅す、「法律上で通れば儲けるためには、なんでもできる」、とう住民無視の始末。
「きょうの説明会は、住民の参加者全員反対の声であったことを確認せよ」と住民側は厳しく追及し、納得いってないこと、引き続く説明会の開催を求めて終了しました。「次回は、3月15日以降」と事業者から報告されました。
参加住民は、はちまきをする人、プラカードをする人とそれぞれの意思を表明する人が増えています。

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2006年2月16日 (木)

99億円の損失保証人に京都市がなるって?!


 破綻?!寸前の相手の社長は都市計画局長、損失補填99億円の保証人に京都市が市民の税金でなるという条例提案を出そうとしているのが都市計画局長。おかしな話です。
 「人格は別です」と市幹部はいうけど、中小企業、自営業者の方からすれば、借金で破綻したら、他人のお金・市民税でまかなうなんて考えられません。「責任をとれ」という声が聞こえてきます。
 新聞報道では、「来年の3月決算で市役所前のゼスト御池株式会社が決算を迎えるが、自力で支払えない状況になる見通し。銀行からゼスト御池株式会社の158億円分の払えない分の99億円を保障せよと要求されている」と言うのだ。
 京都市58%出資の第3セクター会社の破綻?責任を京都市が取ると言う。
 「地下街が99億円の担保となるので、仮に破綻しても、京都市に損失はない。」と京都市幹部は言うが、赤字経営の会社の資産・財産をもらっても、市民の血税で借金経営を続ける「株式会社」をかかえるだけではありませんか。
「民間活力の活用」という税金のむだ遣い行政が全国でも、大阪でも破綻。ついに京都市でも破綻は、まちがいないのです。

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2006年2月12日 (日)

もう私ら20才になったよ!忘れてないか?


「もしもし、先生、Nですけど覚えてる。約束の二十歳になったら、タイムカプセルを開けると行ってたけど、どうなってんの」
と、突然の電話が教え子からかかってきました。
「いやあ気になっていたんや。もう成人式も終わったし、タイムカプセルを掘りださんとあかんな」と答え、次の、みんなの集まりの約束をしました。
そのあと、テレビを見ていると、タイムカプセルを掘り出す行事を紹介してください、と言う番組紹介があった。なるほど、それで思い出してくれたのか、と思いました。
昨年から、みんなの成人式の様子をはがきでもらうたびに、「えーっつと、どこに埋めたかな。K先生に聞かんとあかんな。たしか、運動場のすみの野外施設の近くやったな」と鉄の調査をしてもらわんとあかんな。」と心配している。
 当時のやんちゃな子ども達の、明るい未来に、また再び小学生の頃の思いでを深めるために、タイムカプセルを当時の保護者の人からいただいたので卒業記念に実施したものでした。
 タイムカプセルを開け、どんな宝物が出てくるか楽しみです。

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2006年2月11日 (土)

一枚45円やったら、10枚で450円のゴミ袋許せん!との障害者のかた怒る


 「ゴミ袋有料化に反対の声を」と京都市議団が宣伝カーを走らせた。自治体要求連絡会のみなさんが、来て一緒に発言、署名行動に参加されました。
「今、区役所の福祉に文句を行ってきたところだ。障害者の介護サービスが有料化になると言うことで、福祉制度がめちゃくちゃになっている。なに、その上に一枚45円もするゴミ袋買わすって、つまり10枚で買うから450円もするもん売りつけるなんて許せない。」と怒りの声を上げられました。
「なんでゴミ袋まで指定して買わせるンや」と若い女性も署名に応じてくれました。

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2006年2月 8日 (水)

私を産んでくれた両親に感謝!

 実父が、節分の日に倒れた。駆けつけてみると集中治療室に入っている。「お父さん」と声をかけると、「おーっつ、遠いところすまんな」と応えた。175センチの大きな父が、小さい頭の、小さい体で、縮こまって鼻管吸入をしていた。
「18年度の予算議会が始まるから忙しいやろ」と父が言った。「えーつ、それ何。なんでそんなこと知ってるの」と妹が聞き返した。
「そんなこと知ってらいでか。来年の予算を決める議会がこれから始まるンや。」と父が誇らしげにといった。
「そんことまで心配してくれてるンやな」と礼を言った。病気で呼吸もしんどいとき、昔の高等小学校中退者である、大正生まれの父の社会の動きに関心よせる言葉には、びっくりした。
 子どもの頃、両親の戦争中のラブロマンスをよく母親から聞きました。戦後両親の反対を押し切って結婚し、最初の住居は仲人さんの家の一室であった、と言う二人に育った私は、幸せ者だと感じていたものです。
 高齢者が痛めつけられ、恋愛をする時間も奪われ、結婚もできない収入におとしいれられている「格差社会」の是正のために自治体の役割が果たせるようにがんばらねばと、心に誓いました。

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2006年2月 2日 (木)

「負担感がゴミ排出抑制につながる」って京都市当局弱者いじめ


 「家庭ごみ収集における有料指定袋制導入の最終方針について」の広報内容を説明に当局がおこなった。
「有料指定袋制導入は、自信を持って推進したい」と発言。
「地球の危機的環境問題に対応するため、地球温暖化対策のごみ減量化は喫緊の課題」といいつつ、「負担感がゴミ排出抑制につながる」とその正当性を説明。
 とんでもない話。負担感がごみ排出抑制につながるって言うことは、わかってて、市民が負担感を感じるように、わざわざ有料化制度を導入して、弱いものいじめをするという話ではないか。
 ごみ行政は、自治体の基幹的事業。そのために税金を払っている。これをさらに個人負担にするなんて、税金の二重取りの何ものでもない。「手数料という特定財源だから」というのはまさに小泉流の詭弁です。
 市民をいじめ、ごまかすなんて許せない。2月予算議会で市民の声を取り上げがんばります。ご支援を!

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2006年2月 1日 (水)

規制緩和は、狭い橋を直してからにしてほしい


「京川橋」から久我橋までの間が大型車西行き一方通行のはずだけど、東向きに走っているから、太陽の家の前の交差点などで右折車と交差するから困っている」という相談がありました。
警察に問い合わせると、「規制の監視はするが、取り締まりの場所が狭くて危険で、白バイでしか調査できない。警察管内の変更に伴い、九条署が南署になるが、ここでも現状からすれば東西両方向通を認めても良いのではと言う判断をもらっているので、公安員会に規制の改正を上申している」とのことでした。
 赤池から久我橋までの間まで、警察管内が伏見署、九条署、向日町署と三つもまたがっているのです。
 この4月から、行政区警察に移行するのですが、久我橋以外の橋は狭くて自転車や歩行者には危険です。
 橋の欄干も鉄筋が見えるほど古くて改修が求められます。道路幅を広げてから交互通行にしてほしいと言う意見が出るのも当然です。橋の改修は、京都市の仕事です。

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