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2006年4月29日 (土)

将来不安がつのる小泉自公政治

「子どももいない、親戚もない、夫婦ですねん。足も悪い、手も痛い、80に近づくと悪いところばかりが出てくる。もし、入院せなあかんようになったときに、病院に入れてもらえますか?それが心配で仕方がないんです。」とご婦人の声。「なんで、アメリカの基地のために3兆円もださんとあかんの?そんなお金があれば、私らがほしい。年金は下がるばかりなのに、取られるもんは、全て、天引きや。ほんまにひどい」と日本共産党への生活危機とのたたかいに期待をかけておられます。ますます、政党と、議員の役割が問われる時代です。日本共産党員で良かった、何とか困っている人と一緒にがんばれる議員でありたい、-と決意しています。

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2006年4月27日 (木)

景気回復は本当か?

  昨日自営業の金属加工の方を訪問しました。一軒は75才で精密加工の自慢の腕も年には勝てないと廃業されました。そして、次の方を訪問すると、「今は、いついつまでにやってくれ、無理なら断ってくれ、と言われるので、期限内に必ず納めなければならず、昔のように夜の会合に行ってたら、その分仕事ができず、損失になってしまう。半分の手間賃で期限内の納品めざして、休み無く、ほんまに大変です。ほんまに景気回復してもらって、余裕を持てる仕事にならんとどもなりません。」との声。家族総出で時間との勝負で、安い請負額で無理やり、やらされる。やらねば仕事を奪うという大企業の儲けのために、必死に働かされ、命と人間らしい生活を奪う、とんでもない格差社会。京都の99%が中小企業。大企業と下請けが対等平等に契約できる、そこに本当に光があたる政治と行政施策を求めていきます。

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2006年4月24日 (月)

淀南体振のソフトボール大会で初優勝!

 早朝の雨のため、一時間遅れのソフトボールの試合開始から、2試合勝ち続けました。

最後の優勝決定戦では、7回まで同点で押さえたので、延長戦があるのかなと思ったら、なんとじゃんけんで最終決定となった。9人の選手が「最初は、グー、ジャンけんぽん」と、「試合以上に盛り上がった勝負」でした。最初は、勝ち続けたわが町内も、8人目まで同点。「うわーえらいこっちゃ」とあわてたが、最後は気迫で勝負。最初はパーでおあいこ、次はグーで勝ちました。

「なんか野球に興味なかった私まで、どきどきして盛り上がった、みんなかっこ良かったよ」と選手の1人の奥さんも激励してくれました。07

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2006年4月23日 (日)

戦争は人殺し、絶対やってはならない

 22日、納所の、妙教寺さんを訪問しました。住職は92才、戦争に3年間行ってきた。出征して初めての時に、現地の人を銃剣で突き殺す練習をさせられた。自分は僧侶でありながら、殺生を許されないものが、人殺しをするのが戦争、二度度起こしてはならないと、戦後60年間、お寺の通信などで訴えてきたと語ってくれました。近くに、桃の花が咲いており、その色は白と、ピンクと赤の三種類が咲く不思議な木です。こんな花を楽しめるのも平和だから。今「子どもを国のために死ねる子をつくれ」(元、民主党・西村慎吾氏)と教育基本法を改悪しようとしているのは重大です。昔は、お国のために、今は、アメリカと一緒に心中できる国のために、では歴史の逆流です。Cimg3467

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2006年4月18日 (火)

介護保険の利用料にも経過措置があります。


「今まで月2500円の利用料の電動車椅子が、これから月25000円になるというのを何とかしてほしい」との相談がありました。
 担当局に早速相談すると、「そんな大きな上がり方は聞いたことはない」との話でしたが、「経過措置として、9月末までは、今までどおりの利用料です。しかし、今後の利用に当たっては、ケアマネージャーさんと相談して、介護の認定級を本人の健康状態に合わせて要介護の認定をもらわないといけません。9月末までに相談してください。」とのことでした。
 皆さんのお近くでもこのようなことはありませんか?

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2006年4月17日 (月)

4月から一月2500円のものが、25000円に!?介護保険


 「今まで、一月2500円で借りていた電動いすが、今年度から25000円になると聞いて、何とかならないか」という相談がありました。
「元気なって必要なくなったらなら、取り上げられても仕方がないけど、心臓の具合が悪く、ニトロを手放せない情況で、自転車での買い物はあきらめたのです。知り合いから、病院で電動いすを紹介してもらって、ここ何年も使っているのに、今更・・・」
と言う悲鳴の声が届きました。
「自民・公明の介護保険制度の改悪で、要支援の人には、保険給付をしないという情況が作り出されようとしている。」
「ほんまに許せん」と怒りの声。
ますます、介護保険制度の市民負担本意、暮らし破壊の福祉行政で、市民生活が大変なことになっているのは実感する毎日です。
「児童手当を今まで3年生までやったのを6年生までのばしたのも、出産費用の負担もするというのは、公明党の成果やで」と昨日の体育振興会の歩きながらの漏れ聞いた話。
「どれだけ負担増に賛成したのかは言わないで、ええことばかり言うのは、市民だましだ。取られる方が多いのやから。京都市の指定ゴミ袋制度でも、最低年間1万円異常は負担増になると言うのに。乳幼児医療費の無料化拡充に反対し、新たな市民負担増に賛成したのは自民、公明、民主のオール与党です。」

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