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2006年5月26日 (金)

カラーテレビが白黒になった!?

 29 「あれ、色がついてない。」というと、「今日スイッチを入れたら、カラーテレビが、白黒になっていたんや」と妻の話。「まーえーか、声が聞こえたらいいし」と思っていたが、「ニュースのきれいな花が、みんな白色にしか見えないね。」と妻の声。今の政治のようだ。事実を伝えても、真実は伝えない。「テレビも地上デジタルで、今のままでは見れません」と宣伝するテレビ。ちがうでしょ。受信専用機をつければ、今のテレビでも使えるのです。しかし、うちのテレビは、どうなっているのか?

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2006年5月25日 (木)

医療制度の改悪は、あきませんね、金のないものは早く死ねというもんですね

13 「いままで癌の治療に週に2回、月35000円使ってきました。癌が進行し次の薬を使えば、医療費の改悪で70000円もかかることになります。これでは一般の人は払えない、金のないもんは、早く死ねというもんですね。小泉改革のイチバン悪いもんですね。」と声をかけられました。「命破壊の小泉政治をもう変えんとあかん、」という声が渦巻いています。自民もあかんけど、民主も変わらないし、頼りない。共産党がんばって。」という声も同時に寄せられてきました。

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2006年5月23日 (火)

駐輪場からあふれている自転車なんとかして!

25  「地元の人が乗る竹田駅南口にEV,かエスカレーターを設置してバリアフリーにしてほしい。」「竹田駅、くいな橋駅の駐輪場はあふれている。何とかしてほしい。」という声を代表して委員会で質疑しました。「全部の駅でバリアフリーになっているわけでないので、計画的に設置したい。」との回答を得ました。また、駐輪場については、「新たな土地取得は困難。本来駐輪法との関係では建設局で一体的に管理してほしい。この二つの駐輪場は交通局管理でがんばっている。」との回答がありましたが、「バイクの駐車場も含めて検討すべき。あふれたバイクの地下鉄利用者が『駐禁で罰金を払わされる』という事態もあり関係部局の協力で改善を」と要求しました。相互乗り入れの地下鉄に向島から4箇所も伏見区内の駅で乗っても、敬老乗車証など使えない。同じ京都市民としての利用ができるように改善を」と求めました。

また、水道の鉛管取替えについては、「3ヵ年で4億円、2000箇所の取替地域を7月中に確定し、実施したい」との回答。「個人宅内の鉛管取替えについては、新たに補助制度を他都市の状況を調査し確定し、平成19年に実施したい」との回答を得ました。

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2006年5月22日 (月)

学校現場は大変やで!

 08_1 市教組定期大会に参加しました。はじめての赴任校で一緒だった人が、「学校は今大変やで、自ら作詞作曲する先生に、『この歌はうとたらあかん』て言う時代やで。昔一緒に勉強した先輩も皆亡くなって、ついに一人だけになった。」と嘆いておられました。思想統制は真っ先に子ども達に、そしてその教育に携わる教師に来るのは過去の歴史からも必然。「子どもがこれからどうなるのか心配」「憲法が変わってあんたらが戦争に行かされるようになるのよ、というと僕らは戦争なんていかへん。逃げるよ、っていうんです。」とお母さん。「この子も、これから6月に生まれてくるlこどもも、戦争には行かせへん」と子どもにほほをすり寄せて語っておられたのを見て、「母は強しやな」と思いました。先生も、保護者の方も、子どもを戦争に取られないために、いましっかりと手をつなぎましょう。

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2006年5月20日 (土)

ごみ袋有料化がごみ減量になるか?

 大雨の中、19日にゴミ袋有料化反対の市民集会が開かれた。「なぜ、ゴミ袋有料化が、ごみ減量につながるのか」「国の法律改正になっている、製造物責任の立場でごみの発生を抑える努力も必要」「3種混合の分別収集をせめてきちんと分別収集をしてほしい。」「先日、自治連の会議にきて、ゴミ袋問題について長々と話していたが、結局市民から、説明会で聞いたことがどうなるのか何にも回答もできていないやないか」ときついしかりの声がでて困っていたという。「生ゴミコンポストの半額補助も書いているが、どれだけの予算化も分からない」との声。

 市長は、代表質問に対して、「話し合いは全て受けている、2000回以上の出前トークをはじめとしたありとあらゆる説明の場を持つ」といったが、住民が要請しないとやらないという実態。福岡で昨年からゴミ袋有料化を実施したが、「今年は減量したが、この後どうなるか不透明」という結果らしい。市長の言いなりで、市民の声に敵対した説明をせざるを得ない職員の方も大変だ。やはり、10月実施を中止し、十分議論を尽くした方がよい。

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2006年5月18日 (木)

先生の命が危ない!?

 19 17日、京都地裁で超勤裁判の第一回公判が開かれました。小学校一年生の担任であった倉田先生と当時の校長先生の主尋問であった。「子どもの提出物、テストなどの添削物は、勤務時間内でできないのが実情。就学援助の事務も一年生担任の公務分掌として行ってきた」と倉田先生は発言。「この裁判にかかわって、はじめて客観的に勤務条件について考えることができた。それまでは、時間に追われてわき目も振らず走っていることばかりであった。」と感想を述べられました。校長先生は、「教職員の健康管理について、勤務時間が超える場合については配慮してきた」といったが、具体的に時間管理をしていないし、超勤になる仕事を軽減するための対応をしていないことを発言した。厚生労働省ですら、超勤是正の通達を出しているのに、京都市教育委員会は、「超勤は、教員の自主的な取り組み」として、超勤の実態を認めていない対応に終始している。文部科学省もこれから教員の勤務実態調査をされると聞いた。私も7時過ぎに帰宅して、家で毎日、2時間以上はテストの○付けや、学級通信、作業ノートなど作ったもので、命を削るというのはこんなことなのだと実感しました。倉田さんのH15年度調査では、4月から12月までに1800時間を超えているという結果が出ています。過労死寸前の教師が多いのが現状で早期退職者が多数出るのは当然で、大切な教育力を失っているという事態を教育委員会は認識すべきです。校長先生や、教頭先生は実感していると思うのです。

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2006年5月15日 (月)

子どもに愛国心を持てと強制するより、子どもが愛される社会に!

05 いつも思うんだけど、今の教育に対する考え方が逆転していると思う。子どもの荒れは、子どもの責任でなく、子どもが愛されないから、自分を大切にしてくれないから、荒れるんです。家庭や周りの家族の愛情いっぱいの中で育つ子は、他の人間も信頼し、自らのびようとするのです。愛国心を子どもにもてと、法律で縛るより、国や自治体、家庭が子どもを大切にすれば、子どもは自然と、国や自治体、家族を愛するんです。心の思いを法律で縛るなんて、戦前の「お国のために」という考え方と同じ。何処かの国と同じように、戦争を始めるときに良くやる国家権力の常套手段です。国が、国民を愛せなくなったから?一部の財界人や特定の利益誘導の政治をしているから?

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2006年5月14日 (日)

国の「医療費抑制」が、病気になっても医者に行かせない事態を作り出している!?

5月議会が16日開会本会議で30日まで開かれます。18年度補正予算など出されるのですが、特に国保特別会計で、決算書が出ています。当局説明では、単年度では約5億円の黒字会計との話。しかし、国からの給付交付金が予定より多すぎたために返還するというのです。つまり、予定より、医療受診者が減っているために、給付額が減ったと言うことですが、これは、政府の言う「医療抑制」つまり医者にかからない人が減ってきていると言うことでしょう。身の回りには、入院費や医療費、国保料が高くて払えない、医者にも行けないと言う人が増えているというのに、全く逆の方向に医療制度が走っていると言うことではありませんか。19日には日本共産党市議団を代表して、西野佐知子さん、蔵田とも子さんが、代表質問に立ちます。KBS放送で午後1時から同時放送されます。是非、見て下さい。

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2006年5月 6日 (土)

子どもから遊びを奪ったら「死ね」というのと同じです

08 こどもの日の朝、子どもの生活実態調査が発表されていました。「子どもの過半数が、忙しくて遊ぶ時間がない。」というのです。子どもから遊ぶ時間を奪うのは何か?子どもは遊んで大人になっていくというのに、遊びで人間としての社会的関係、規律やすべを学んでいるというのに。この国は、学校教育で子どもの自由な発想、空想にひたる時間を奪い、子どもの人間関係を引き裂き、子どものもっている成長したいという前向きな生き方を奪っているのではないでしょうか?

先日、ブッシュ大統領は、「愛する人をひき裂く、血も涙もない冷たい国が・・・。」と言ったが、それが、他国の問題でなく、私たちの、この国もその一つに成り下がっていると思いました。なぜなら親の仕事も知らない、親子が一緒に食事もとれない、単身赴任が当たり前の家族崩壊を作り出す企業論理がまかり通っているではありませんか?

 子ども達に「愛国心」を強要する教育基本法の改正案が国会に上程されています。「国のために死ねる子を作れる」と語って、拉致問題や、憲法改正問題に取り組む元民主党代議士の弁護士「西村慎吾」氏のこの言葉に、学校教育をどう変えてやろうとしているか明白です。未来を担う子どもに最善のものを渡したいと思う親の気持ちはいつの時代も変わりません。

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2006年5月 4日 (木)

保育料5万円の通知納得できん!

 「もしもし、先日、保育料の決定通知と支払いのお知らせがきたのですけど、見てびっくりしました。母子家庭で、なんで保育料が5万円、それに階層別の上から2番目ですよ。これじゃあ、納得できないし、払いたくても、払えない。今仕事していくらもらえると思っているの」と怒りの声の電話。「そうなんですよ、一昨年保育料の引き上げに賛成したのは自民党、公明党、民主党ですよ。これが子育て支援都市京都の実態です。行政にきちんと説明をもとめ、軽減と改善を求めましょう」と応えました。

 昨日は、憲法記念日の日。円山で憲法集会がありました。記念講演の中で、「イラクへの派遣費用は出すのに、米国民は階級社会で、大学にも行けない、病気になって入院でもすると保険適用がないから、カードで支払うから、自己破産率が高い原因になっている。」「イラク戦争に行く子どもは、大学に行きたい、軍の病院で無料で家族も見てもらえるから入隊するという。しかし、高校を卒業したての米兵が多いが、その脱走兵の率は38%だ」と語られました。まさしく、日本はこのアメリカの後追い政治であり、米国軍のための共同行動を求められているのだとわかります。憲法改正のための国民投票法案の提出、教育基本法の改正案が国会に提出される緊迫した情勢です。「米兵に取って、今一番ほしいものが、日本の憲法九条です」と語られた話を聞いて、いっそうがんばらねばと思いました。Cimg3476

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2006年5月 3日 (水)

平和と暮らし守るメーデー

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06.5.1メーデーに参加。日本共産党の隊列に参加し、中コースを円山公園まで歩きました。「人間らしくはたらきましょう」「憲法改悪反対、教育基本法を守ろう」と大きくアピール。不安定雇用の青年労働者が一緒に立ち上がれる、国民が憲法改悪を許さない世論を形成する政治変革の絶好のチャンスがあると感じる毎日です。

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