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2006年6月22日 (木)

区役所に、市民税、国保料の相談者があふれています

 21日に伏見区役所を訪問しました。「一日300人程度、よその区では2週間ぐらいで終わるんですけど、伏見ではその後2週間ぐらい相談が続きます。きょうでも相談受付の場所で配った件が190件。これ以上できないので、明日以降にきてもらうようにお願いしています。」との担当者の話。若い女性相談者の方は、「仕事もアルバイトで負担が大きいので少しでも軽減できないかと相談にきたんです。幸い今日が休みだったのできたんですけど2時に受付が〆切になりました。順番がくるまで、3時間待ちました。私はその辺で買い物したり、いろいろと用事があったから良かったけど・・。良い京都を作るのにがんばって。」と切実な思いで駆けつけ激励していただきました。

 納税課に行くと、定率減税の廃止に伴い、市民税の負担増にびっくりした相談者が来られているそうです。そして、納付については、相談に応じているとのこと。「滞納でなく、払える納税額と計画の相談に応じています」との課長の話でした。ちなみに、京都市内で、一番徴収率が高く、差し押さえ率も一番高いのが伏見だそうです。

となりの新庁舎計画地では室町時代から桃山時代までの歴史的遺物が発掘されています。墓地発掘されているそうです。ところで、この土地は、元お寺の一部であったが、戦争でT酒造に焼酎の生産をするのに必要な工場建設用地として徴用されたものらしいです。きっとただ同然で買収した土地を、市民の税金で何十億円もかけて買うのでしょうね。焼酎は庶民の人気商品、庶民のナポレオン。軍需工場として、儲かって、戦後はまた土地を売って、缶酎ハイとして新しく儲ける大企業。ここで働く労働者は子会社の派遣労働者で、日給月給が大半。帰りにわいわいと酒屋の片隅で今日も缶酎ハイを飲んでいた。Cimg3635_1 Cimg3636

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2006年6月20日 (火)

富山のLRT列車に乗りました

 「平日の昼間と土日は、100円で乗ってもらいます。大変好評で今までJR線のときには一日2000人ぐらいであったのが、今、3000人の乗車状況です。赤字は覚悟で、社会的権益性の高い事業として、公共交通としてのLRT列車の走行をこの町つくりの一環としてすすめたい。」と胸を張って語る職員の語りは胸に響きます。便利で安価な、安全なLRTの走行は、地域の人々が利用している。また、わざわざ高齢者の方々も100円でどこまでも乗れると言うので「お出かけチケット」として利用して乗っているとか。こんな電車が伏見区で、竹田街道、京都線で、京都で初めての市電のルートで開通したいと思いました。今京都市では、今出川で京福電車の利用で検討されているらしいのです。Cimg3634

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地方交付税の減額で財政が・・

 19日に滋賀県に調査に訪問。「マザーレイク21」構想で琵琶湖の自然環境を守る、生かすという方針。しかし、「もはや、滋賀県だけで守れない琵琶湖の自然と水質問題。国の湖沼法の改正で滋賀県の意見は生かされたが、財政的に三位一体改革で地方交付税の減額で164億円も不足する。滋賀県だけではどうにもならない命の水がめ問題である。」との趣旨の説明があった。プルサーマル条約など国際条約で守られなければならない遺産まで破壊するのが小泉改革であったのだ。

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2006年6月18日 (日)

地下鉄、市バス車庫を共産党交通部会で視察

 6月13日、共産党交通水道部会で、竹田地下鉄操作場、九条、梅津バス車庫を視察しました。「地下鉄はATS装置で列車を中央でコントロールし安全確保していること、毎日のように車両の解体整備を行い、定期点検を行い、試運転をして何重にも安全確保に努めている」との所長の話を聞いて安心と思っていました。翌日のニュースで、都電の試運転車に、走行車両が当たる事故にびっくりした。何があるか分からない。市バスも車庫内では、管理受委託の民間バスと同居しているが、同じ仕事していても、労働条件は違う。車両は市民から見たら同じ市バス、乗客の安全確保第一で市民の足を守るための条件は同じにしてほしい。Cimg3610

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2006年6月17日 (土)

今がチャンス。共産党がんばって

 「難病で夫も仕事ができず、いつ閉店届けを出そうかと思っている。私も、国民年金だし、生活ができない状態です。自民党は許せないし、民主党も社民党も当てにならないのがはっきりした。今がチャンスですよ。真理子さんで変えてほしい。」と切実な商店主の声。そして、「もうすぐ選挙ですね。がんばって下さい。」と農家の夫婦のかたからも力強い激励。思わず、にこっと、ガッツポーズを見せてしまいました。

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2006年6月15日 (木)

住宅デーで、京建労組合員からも要望が・・!

Cimg3599 12日に、京建労の住宅デーが各班ごとに公園で開かれました。包丁研ぎが大変好評で、次々とよせられます。「昔の名入りの包丁は、研ぎがいがあるけど、最近は、ステンレスだけの包丁もあり、研磨機で研いでいます。」との話。網戸も無料でやってくれると言うので、成宮さんも「頼もうかな。」との声。「ところで赤阪さん、長岡から来る途中で、ひどいにおいをさけるために手を当てていたので、通学途中の学生が、車に当たったこと知ってる。」とのこと。さっそく、翌日には、保健所に調査依頼をすると、「前の長岡京市の中にある会社の有機肥料の置き場になっている。それが臭っているので、建物の中に密閉するように指導しました。」とのこと。元淀フーズの会社のあとが工事で開かれているのが原因らしい。12日にに私も行ったが、すごいにおいで、排水も玄関先にたまった状態だ。」と指適すると、「バキュームで回収する。水路には流さないと約束させた。」と保健所職員が回答。しかし、今後、根本原因の対策が必要と感じています。また、久我東町のテニスコート近くのT字路が危険だと言うことでカーブミラー設置の依頼があったので、さっそく土木事務所に依頼、付けてもらえることになりました。フー、つ

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2006年6月14日 (水)

府営際目の、シンドラー社のEVを調査

Cimg3597_1 高校生の命を奪ったエレベーター。住民の安全を確保するために設置したものが、こんなことになるなんて誰も思っていませんでした。ご家族の気持ちは張り裂けんばかりでしょう。それにしても、シンドラー社の対応は遅いし、不誠実と非難されも仕方がない状況です。11日に、府営際目の設置されたエレベーターがシンドラー社だと言うので、調査にいきました。日本共産党府会議員団の当局への調査要求に対して、前日までに行政と管理会社の調査も入り、異常なしとの結果報告もありました。上原ゆみ子府議予定候補と一緒に住民の声をしっかり聞き、今後に生かそうと出かけました。

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2006年6月 7日 (水)

早く迎えにきてほしいのに・・・

 Kaigohoken1 先日、夕涼みの86才のおばあちゃんが、「あんた、ほんまに困ってるンや、早う迎えにきてほしいとおもてんのやけど、まだ誰も迎えにきてくれへん。死んだ息子にむかえに来てやというんやけどな。さっぱりや。見てみ、肩こってサロンパス貼ってんのや」と、嘆く声が出されました。そしてきょうは、「こんなに、老人殺しが多いのに、だれも私を殺してくれへん。早う、あっちへ行きたい。」と85才のおばあちゃんが語ります。高齢者に、死に急がせる背景は、自分は家族のお荷物になっている、という自分の立場を嘆かせる世の風潮がある。長生きは悪、という高齢者べっ視、命の格差をつける社会の風潮は誰が作ったのか?「高齢者の医療改悪されたら、もう医者に行けへん。」と将来不安が、厭世観を抱かせている。自殺が増えるのも当然だ。小泉改革という名の「格差社会」の拡大が全ての国民に将来不安をあおり、生き急ぎをさせているのではないでしょうか?ゴーイングマイウエイで生きましょう。自分の個性が輝く世の中になるように。

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2006年6月 4日 (日)

平和だからこそギャンブルもできる!

Cimg3546 きょう、昼の12時から京阪淀駅前で、憲法改悪反対、教育基本法の改悪許さない署名にご協力をと訴えました。「医療費の引き上げ何とかして、今まで5千円ですんだのに、この間1万5千円に上がっていた。許せへん」とか、「わしYAKUZAやけど、俺も署名してもええか。いつも共産党に投票してるで」という男性。「すみません。戦争中、京都競馬場もレースが中止されたと聞きます。平和やからこそ、楽しめるギャンブルも、ワールドカップも、野球もみんな楽しめるんです。平和の守り手憲法九条を守りましょう。戦前のように子どもをお国のために捧げるような時代を迎えないためにも、今反対できる今こそ声を大にして反対しましょう」と呼びかけると署名の協力者が増えてきています。(写真は2日、阪急前での成宮真理子さんなど京都府委員会のみなさんとの宣伝です)

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2006年6月 2日 (金)

赤ちゃんが生まれたよ!

 「今、赤ちゃんが生まれました。男の子で3680グラムでした。大変痛くて、おやすみなさい。」と夜中に出産した娘、自らの留守電が入っていました。こちらは、娘からの再度のメールで知り、妻は、直ぐに「今日見に行かないと」と早速何がいるか、とメールを送りました。  病院に行くと、「たった二人の生活が、これで四人家族になったね。」と小さい生命の誕生に感動。「しかし、もうこの痛さを経験したら、もう出産はいい、と思う。」と娘がいいます。「お父さんはね、産婆さんが来る前に産まれて、お母さんが自ら裁ちばさみで切ったというで」と言うと、「おばあちゃんは、4人も産んだし、自分でそんなことができるなんてすごいわ。」と感心の声。「昨日、夜中に、『まだ直ぐに赤ちゃんが出てはいけない。』といわれ、夫婦でがんばったのよ。」と若い夫婦が奮闘した出産だったようです。翌日「出生率1.25過去最低」と新聞記事。出産は歴史的事業。この事業をつぶしているのは、小泉政権の自民・公明02_1 党政治ではないか。

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