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2007年3月23日 (金)

映理ちゃんの願いを受け継いで子どもの医療費無料に!

Cimg0506_1 お彼岸の日に、朝宣伝していると、女性が声をかけてくれました。「こんにちは、先生、がんばってね。きょうはEちゃんのお墓参りに来ました。先生がんばってください」との声を聞いて思い出しました。もう20年近く前に、3年生で教えた子どもが中学生になって、ソフトボール部でがんばっていたのに、ある日突然ガンに襲われ、府立医大の小児病棟で入院していました。Eちゃんは、必ず中学校に戻るのだと、病床でも「チャレンジ」という通信教育をがんばって勉強していたそうです。私が見舞いに行ったとき、治療の影響で頭髪がなくなったために、毛糸の帽子を着ていたのを思い出します。はにかみながらお母さんと一緒に話す様子を見ていてがんばらねばと言っていたのに、早くなくなってしまいました。

家族の思いや、当時のことを考えると、今の子育て応援の仕事をしなければ、特に子どもの命を失うことはつらいと感じ、子どもの医療費を無料にと訴えてきました。来年度予算で、子どもの医療費は、小学生の卒業まで入院は無料に、通院は月額8000円の自己負担額は、3000円に減額という大きな前進を見ました。若いお母さん方は喜ばれていますが、「もっと1日も早くやってほしい。でないと卒業しいしまう」などと切実な声。

Eちゃんの場合でも中学生まで入院は無料にならないと、大変な負担です。引き続いて入院も通院も無料になるようがんばります。そしてもっと年齢を引き上げられるように、国政で制度化をめざすことが必要です。そうすることが、Eちゃんの無念の思いを受け継ぎ、こたえる道ではないかとがんばりたいと思います。そのためにも、やはり日本共産党が京都市、府会、そして国政で伸びること、成宮まり子さんを国政に送り出すことが必要と痛感しています。子育て応援の赤阪仁です、よろしく。

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2007年3月21日 (水)

学校統廃合は、教育の市場主義?!

105_0573 p> 子どものためには、地域が一つとなってがんばると言うが、5つの中学校の統廃合が行われ下京中学に統合されることになった。人口約5万人の地域に中学校が一つとなる。

 過日、学校調査に入り、校長先生の話を聞くことができたが、そのときのお話では、「いい学校です。地域の子育ても、協力も得られてやりがいがあると聞いていた。小さいからこそできる教育の充実の中身も、地域の伝統行事にも参加する地域の一体となった教育力の形成ができていたのをお聞きし、すばらしい学校をなぜつぶすのかと怒りを感じた。学校は、地域に根ざし、小さくていいのだが、新しい学校は、子どもたちも自転車で通学しなければならない遠距離通学の状況だ。これで「地域に根ざした学校」ができるのか?

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2007年3月20日 (火)

神川中学のマンモス校解消を!

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「近くにすむものですけど、住民アンケートいいですね。」と朝宣伝していると声をかけられました。「向日市のW議員の知り合いです。バスが道路が狭くて離合できないのですから。住民はこの地域の環境が悪いと怒っているのです。力をかしてください。」との話でした。

「行政は、この地域のことを京都市と見ていないのではないか。腹が立つ。」とのアンケートの回答が寄せられています。同じ思いです。バス問題、高い国保料問題、そして教育問題と地域格差は大きい。「神川中学は、生徒がいっぱい、京都市で一番のマンモス校と言われています。早く改善して」と中学生からの回答もありました。先日、教育委員会に、申し入れましたら、「市内の統廃合はは簡単ですが、今後の人口の変化もあり、新設の学校を作るのは難しい」との話。今、一戸建て住宅が学校の近くでも増えているのですよ。つぶすのは簡単だが、作るのは難しいというのは、単なる口実でしかありません。子どものために、将来生徒数が減るからやめるのだというのは経済性を考えているようで、本当に子どものことを考えているとは思えません。アンケートに「神中がいっぱいだから、よそに引っ越しをしようかと思っています」との回答もあるぐらい、で地域の経済性からも、早期にマンモス校解消が必要です。

 子どもは毎日成長しているのです。子どもの成長を阻み、子どもの荒れを作る原因になるマンモス校は解消しなければ、なんのための教育行政と言えるでしょうか。ひきつづき、みなさんとマンモス校解消をめざしがんばります。

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2007年3月11日 (日)

女と男が入れ替わった!?

Cimg0503_1  「おんなと、おとこが入れ替わった生活です」と男性が言った。「えーっ、どういうことですか?」とびっくり。「どうして入れ替わるんですか」と聞くと、男性は「今まで病気になるまでは、妻が、朝、何食べたいって聞いてくれたが、今は、私が、毎日聞いてやるんです。」とのお話。

 「年を取ると、わがままでね。困るんです。」とポツンと話された。夫本人は、なんと、1年前に、心筋梗塞で倒れて入院をされた方だとか。どうして病人が病人の面倒をみなあかんのやろ、と嘆きと怒りの声が出てきた。

 今の政府の医療費抑制政策が、いかに病人の生活を貧困にしているか、また、医療、介護などの後退が社会の人間の生き方まで影響し、人間らしささえ奪うものになっていると思うと、悪政への怒りと変革の意欲が湧いてくる。

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2007年3月10日 (土)

JA淀農協の四つ角に、街灯がつきました!

Cimg0515_1  「ありがとうございました。どこに言っていいけばよいのかわからなかったのです。ほんとにありがとうございました。これで安心です。」と街灯のついた目の前のお宅方が、喜んでくれました。3月9日の夜、駅からの帰宅途中に通ると、街灯がつけられていました。

 これは、地域のくらしアンケートに寄せられた内容を、土木事務所に申し入れていた一つでした。「暗くて、恐いので街灯を」との声に対して担当者は「確かに暗い。関電に設置許可をもらわんとあかんので少し待ってください」との返事でした。

 待ちに待った、街灯がさっそくつけられ、明るいまちになりました。

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2007年3月 2日 (金)

やっぱり本物がいい、テレビ写り悪いなあ。

「今日のテレビ、見させてもらいましたよ。がんばってましたね」と、事務所の隣の奥さんから声をかけてもらいうれしい気持ちでいっぱい。その後、フアックスで、「かっこよかったですよ。」との声。

翌日、市役所に行くと、「昨日、娘に電話で頼んで、ビデオに撮ってもらっていたので、夜に一緒に見ましたよ。この人が共産党の赤阪さんや、ってね」と清掃の仕事をしている女性の方から声をかけてもらいました。うれしいですね。

「昨日見ましたよ、でもテレビ写りが悪いわ、やっぱり本物の方がいいね。」と声をかけてもらいました。家に帰ると妻に同じことを言われました。「なんで下むいてんの?」と、「志位さんは、きちんと前向いて写ってるのに。」と。

代表質問と、当局の回答は、市議団のホームページに公開しています。まもなく私のHPにものせます。ご意見をお聞かせ下さい。

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