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2007年7月31日 (火)

自民、公明の安倍政権への国民の審判が下った!

<Narumiya_mark0705 p>「赤阪さん、今度の選挙で共産党が一議席減ったとか、色々あるかも知れんが、それは、共産党の政策が支持されないから減ったんではないと思う。それはな、与党の安倍政権に対して、厳しい審判を下そうと思うと、共産党に入れたいが、民主党に入れて与野党逆転させたいと思う有権者が多かったと言うことやで。それだけ、有権者は今の政治に怒っていたんや。それに共産党が果たした選挙での役割は大きいことに確信をもってや。」と訪問した店主から話された。ほんまや、そのために比例議席は減ったけど、自公政権ノーの国民の審判が下ったことは、安倍政権が言う、「戦後レジームからの脱却」「美しい日本」の改革はあかんと判断したことではないか。

なのに、まだ安倍首相は「改革続行」と称して、政権担当能力がないと判断されたのに、維持しようとするから国民の批判はますます免れないもとなるに違いありません。

成宮さんの票も、比例票も、過去三回の国政選挙で増やしているのは、民主党と日本共産党だけです。有権者の支持が詰まった、密度の高い、3議席で、国会内での日本共産党の比重がますます重くなり、その発言がますます大切になる国会が今開かれようとしています。新しい自公政権の政治に変わる、国民本位の政治のあり方が有権者に問われていることを胸に刻み、今後予想される国政選挙、さらに市長選挙と草の根の運動で公約実現のためにがんばりたいと思います。ともにがんばりましょう。

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2007年7月18日 (水)

またもや新潟中越沖地震の被害は甚大!

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「今、テレビで新潟で地震があった、と放送してる。原発が燃えてるらしい」との話が伝わってきた。「それは重大。チャイナシンドロームの事態となったら大変、と話していたら、携帯メールで、変圧器が燃えているとの話で、何も放射能漏れはないとの放送がありほっとしました。ところが、夜には、配水が1.2トンほど海水として放出、とか今日は、核のゴミを詰めたドラム缶が倒れて、廃棄物汚染物が放出した、とか報道された。

「原発神話」は崩れた上に、「北朝鮮」に対しては、核廃絶をと言いながら、自国の核廃棄物含めて、「想定外」の事故が発生。東京電力の柏崎だけでも7箇所も原発施設があるとは、まさに間違ったら大変なことに。それも活断層の上にあるから危険とは、今更よく言えたもんだ。

「原発神話が崩れ、想定外の振動で、想定外の被害」とは今更言えない。以前から重大な事故を起こしかねないということ、核のゴミの始末ができない話など、事態はいっそう深刻であることを国民に知らせた。危険な原発の再開はやめよ。さいわい、変わりの電力の供給は可能と、政府も、電力関係者も異口同音に話していたのを聞いて安心しました。同時に、電力の3分の一は原子力発電とか言う宣伝を聞いたことがあるが、原子力に頼らなくても、発電の機械はいろいろとあるのだと言うことも事故は示している。

しかし、人々の日常の生活支援が大変遅れている。にぎりめしも被災者に届いたのは夜遅くだとか。夜7時半頃には、まだにぎりめしも届かない、水もないと被災者のみなさんが怒っていた。危機管理とか言う政府が、以前の地震の被害対策十分を学び、蓄積できていないらしい。

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2007年7月 9日 (月)

一生もらえるかどうかわからん金をむだ遣いして許せん!

Cimg0966_4 「今度は与党が勝つか、野党が勝つかどう思う。赤城大臣、松岡のあとになった大臣の、事務所経費問題許せん。わしらサラリーマンが、一生手にはいるかどうかわからん金、1億2300万円を多いかどうかわからんてなんや。今度は与党に入れへん。」と怒りの声が寄せられました。

 「ほんまに、増税ばかりで許せんのに、事務所経費と偽って、親も知らんと言うのに、ウソを突き通す。領収書見せろと言いたいね。」「ところで野党と言っても、いろいろや、自民党と民主党も、憲法変えて、戦争する国にするという恐ろしい国をめざしている点では同じです。それに消費税の増税でも同じ立ち場です。ぜひ、たしかな野党の共産党と成宮さんを国会へ押し上げてほしい。」といって、パンフレットを渡しました。受け取った男性は、「わかりました。良く読んでみる。」と答えてくれました。

今日の朝の宣伝も、久我橋の袂では、道行く人も、車の人も合図をしてくれる人が多く、わざわざ自転車を降りて、「今度は自民党をやっつける絶好にチャンス、共産党にがんばってほしい。」と激励してくれました。やったるデー!与党・自民・公明も、京都では一枚岩ではありません。世論とともに、日本共産党は、」自・公の選挙協力が成立しないほど窮地に追い込んでいます。

日本の夜明けは京都から、京都の夜明けは、伏見から、とがんばりましょう。

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