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2007年8月27日 (月)

横浜市の視察調査でびっくり!?

 今日から,交通水道委員会の管外視察に参加しています。横浜市の市バスの民間委託化の話しはびっくり。民間と競合しているところに、公営バスはいらないという,効率優先の考えかたでは、市営交通が邪魔になるのあたりまえです。「対極的には、財政効率化の考え方は理解していただいても、現実のバスの不便さは許せないという,市民の怒りはすごい。」と担当者も語ってくれました。

次に、横浜の水道関係者の説明も、膜ろ過による水道の推進と、塩素の注入の抑制でにおいと味の改善を求めていたのでやはり市民の思いはいっしょだなあと感じました。しかし、中田市長の下で「構造改革の押し付けでいいのか」という民主党議員さんの話も同感ででした。明日は、仙台です。

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2007年8月26日 (日)

馬と虫の神さんの田中神社の夏祭り

 夏祭りの訪問をしました。前日は、ライオンズマンション、府営際目団地の夏祭りを訪問しました。いくところで、「共産党ガンバッテや。」「確かな野党今こそがんばれと」激励され、意外な方からも励ましの言葉を頂き、こののたたかいを心してがんばらねばと決意を固めました。おいしい、たこやき、焼きそば、ポップコーン、鮎の唐揚げ、肉のたたき、と、どれも手作りで好物なものですから、夕食として、食べましたので、おいしかったです。ごちそうさまでした。

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そして、暑い中の田中神社の夏祭り、「地域アンケートで80%の人が、賛同頂きました。」と委員長さんが「地域の馬と虫の神社としてこれからも発展させて頂きたい」と決意を述べられました。「馬と虫の神社」って、おもしろいですね。また昼ご飯代わりに、たこ焼き、焼きそばで満腹。これではやせられません。おいしいー、あついー。洛水高校のブラバンもかっこ良かったです。地域の子どもが指揮者で上手にタクトを振りました。

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2007年8月19日 (日)

生きてるものが浮かばれない世の中!?

<Cimg1137 p> 久しぶりに貝塚市の二色浜に帰省。(写真は沙羅双樹の花です)

大阪の両親は、「どこにするか決めとかなね。」とパンフレットを示した。「老人会の行事で、葬祭ホールの見学会があって、5千円の食事をもらって、案内してもらった。」と母は言うのだ。

高齢者に、自分の葬式、自分の墓まで心配させ、生前に準備させるというのにびっくり。葬式まで商品にする資本主義のどん欲な商法は、今まで世話になった、貝塚市の葬祭施策や、近所の葬祭業の経営まで飲み込んでいった。「もち金」のあるなしで、葬式にまで「格差」をつけ、それなりに、と。安くても200万円はかかるという葬祭ホールでの葬式は、便利だけど、まず親族に金の心配を負わせ、借金までつくらせる。これでは「生きてるものが浮かばれないのでは。」と思った。

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2007年8月13日 (月)

親より先に死になさいと言う母!?

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「私より少しでも先に死になさいと、息子に行ってるんです。」と近所のお母さんが怒ります。

「なんで」と聞くと、「医療費もはらわなあかん、税金まで大変、障害を持つ子に、がんばって生きてといえない世の中や」といって、「こんな政治にだれがした?」と、怒りをぶちまける。「だれが息子の面倒見てくれるんや」「私しかいーひんや。そやからいうの、少しでも私より早く死んで。」と。なんと悲しい顔の母。

私の兄が交通事故で死んだとき、母は、私に言った言葉を今も忘れないのです。「親より早く死ぬ子ほど親不孝者はない。」「おまえは生きていてくれさえすればいい」と言われて、自分の値打ちを知理、生きる希望が湧いたのを覚えています。

 今の政治は、親不孝者を作り出す政治で、人間に人間としての尊厳を失わせることから、生き甲斐感じる世の中になんとしても変えたいと、思います。

 一緒に政治を変えましょう。いのち奪う政治から、いのちとくらし守る政治に。必ず変えられます。なぜなら政治家が作り出しているのですから、選挙で変えられることを、今回の参院選挙でみんなは痛感したと思うのです。みんなの暮らしの防波堤に、京都市長がなるように、と今度は市長選挙も始動しました。

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