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2007年10月30日 (火)

政治の掃除をご一緒にと、ボーリング大会で始球式。

<Cimg1892 p> 「今日は、ガーター掃除にきました。市政と国政の掃除は日本共産党後援会にお任せ下さい。」と挨拶し、さっそく始球式に参加させてもらいました。

民商の仲間の有志でつくる共産党後援会主催の場ボーリング大会に参加。久しぶりのボーリングのためか?ひどいスコアでここに恥ずかしくて載せられません。一位は200点というハイスコアで、まるでプロの選手のようでした。

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神戸の花鳥園へ後援会旅行に参加

<Cimg1825 p>「ほんまに楽しかった。又行きたい」と喜ばれたのが、神川後援会の秋の恒例のバス旅行会。今年は、神戸の花鳥園でした。「神戸の震災から良く立ち直ったなあと」感心する参加者。そして神戸ポートライナーと競争するように走るバスに乗って、神戸ポートアイランドに到着。

<Cimg1849 p>はじめは、どんなところかと思っていたが、高知の母が、くれたフクロウの置物が、15000円以上もしていたのを見てびっくりした。幸福になるようにという縁起物という。生きたフクロウが、いろんな種類のフクロウが置物のように木に乗っていました。

Cimg1826 >花もすごい、熱帯性の花がすごいが、全体がガラス張りの温室に囲まれていたので、夏はどうしてるのかなあと、心配?しました。10月だというのに日中は、暑いですね。

帰りは、神戸空港によって見学しましたが、「小学生のような気持ちに帰ったで」、と、飛行機の発着の様子を見ていました。又、次の旅行会が楽しみです。

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2007年10月27日 (土)

使い勝手の良い市バスを

Cimg1819  「5分でバス停にいける市バスの運行をめざしたい」と中村和雄さんはおっしゃる。私も大賛成。京都市交通局は、以前から「500メートル以内にバス停があります」といってきた。身近に乗れる公共交通機関、とりわけ市バスがあればほんとにいいなあと思います。

「敬老乗車証を3000円払って、買ったけど、夫の病院の見舞いに行くのに役にたった。」と近所の奥さんが喜んでくれた。「昼に乗られる人の大半は、敬老乗車証やね」、と言われたが、「敬老乗車証を使ってくれることが、交通局の収入になるのですから」と言うと、「そうですか」と安心したように応えられた。

<。Cimg1814_2 p>「50億円の一般会計からの繰入金があるから、交通局は黒字。」と自民党議員が委員会で発言した。その通り、しかし、それは、「市民の足を守る」上で必要なもので、だれも反対などしないでしょう。これからの高齢化社会、高齢者の社会参加を促す上でも、市民の交通権を守る施策は、充実する必要があると思います。先日、「市民の足を守るつどい」に参加し、議会報告と活動交流をしました。

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2007年10月17日 (水)

父母・高齢者いじめは、許せません。

Cimg1796

 「医療費抑制のための、後期高齢者医療制度」の学習会に参加しました。私は来年4月からの創設に反対して署名を集めています。

「特定検診制度で、40才以上の人が健診を義務づけられ、75才以上の人には努力義務で、もはや必要のないこと、」とする医療格差に怒りの声。その上、月8万円以上の保険料が、個々人にくるというのです。これでは、払いたくても払えない高齢者にどうせよというのでしょうか。「「非課税世帯の私らでもはらわなあかんのですか?」「均等割の分の半分は最低はらわなあかんのです。」と聞いてがっくりくる人もありました。

「年金が下がり、医療費、介護保険料の上に、医療保険料まで勝手に天引きするなんて許せない。銀行でも本人確認するのに」と怒りは収まりません。「兄をビルマの戦争でなくしました。そんな戦争のために使うお金があるんやったら、私らの命を守ってほしい。」「その上、財源に消費税増税なんて、ますます年金が減る。」とますますヒートアップした学習会でした。さあ、がんばりましょう。命守る政治、市政をつくるために。

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2007年10月16日 (火)

勉強できる子優先では、子どもは浮かばれない!

 「再来年(09年の入試)から、高校の通学圏の拡大を図るという提案が京都府・市の教育委員会が提案をしました。「子どもが学校を選べるようにする」というのだが、本当にそうか?山城通学圏で、以前知事が府民と語る機会があったとき、保護者から、「なぜ、通学圏を拡大するのか」と聞かれ、知事は「財政の効率化を図る」と回答しました。

今回の、京都市、乙訓通学圏の4つのブロックから2つにする理由も、本当の狙いは、財政の効率化であり、それを、「学校選択の自由の拡大」「競争で子どもを鍛える」とか言ってごまかしているとしか言いようがないと思うのです。

「公立の学校に行きたい子が入れるだけの教室があるのに、なんでみんな入れたげへんのかな。」とお母さんは言います。

南山城通学圏でも高校がつぶされます。これでどれだけの経費節減になるというのでしょうか?子どもを泣かせて、希望を失わせ、財政赤字の付けを子どもに回すなんて許せません。各通学圏でも、与党議員さんは、「・・はつぶされる」とまことしやかに、語っています。許せません。

遠い通学圏になれば通学費も馬鹿になりません。地域の子どもは地域で育てるといった、ことが大切にされる時代に、逆行した通学圏の拡大に反対です。

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2007年10月13日 (土)

私らの方に命を給油してほしい!国保署名1時間で73名集約

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 金曜日の夕方、「国保引き下げ署名にご協力を」と、淀本町商店街で、淀・納所生権会、共産党後援会のみなさんと一緒に宣伝署名をしました。私は、商店を一軒づつ訪問し、署名の集約を御願いにいきましたが、断るところはなく、「ほんまに高い、なんとかせな。それに、又職員の不祥事で、何とかしてほしい」との怒りの声が寄せられました。「そのためには、やはり市長を変えることが、一番です。」と訴えました。

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2007年10月12日 (金)

交通水道委員会で、交通指令所、鳥羽処理場の視察に!

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 12日、交通局の司令所と鳥羽下水処理場を視察しました。コンピューター制御され安全といわれる地下鉄。しかしこの安全も、多くの関係者によって支えられていることは忘れない。前日の京阪電車の三条駅での線路の補修作業員の死亡事故は衝撃的だった。30歳代の青年であり、家族の悲しみを思うと心が痛む。

 鳥羽環境センターでは、下水の処理過程を見せてもらった。以前、吉祥院下水処理場で子どもを引率して来たことがある。当日の水の処理のために、微生物の処理などしていることが披露された。「いままでより、カラスがくることが少なくなった。」と関係者は言うが、その処理過程で生まれる微生物の残骸物を食べにくるらしい。帰りに京の石という、汚泥を焼却してできる石をおみやげにもらった。

 快適な生活が、このような自然界との環境整備のシステムの中で確保できることが子どもたちにも理解してもらいたい、とセンター関係者はおっしゃった。

Cimg1647  帰りに、有価物の廃棄物の集荷場を見たが、先日の盗難事件があったからか、鉄やアルミなど市場の値段が高いので気をつけているとのことであった。「白昼堂々と盗っていったのではないか。」と、関係者は言ったが、集荷場の近くにはクレーンのついた車もあり、ますますなんで、と感じたと思います。

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2007年10月 8日 (月)

無病息災、家内安全!

07100001_2_2 7日に、「無病息災、家内安全」と獅子神輿をかついで、町内を回りました。高齢の方は、獅子に頭をかまれて、手を合わせて拝んでいます。

小さい子どもは、お母さんにだかれて、獅子の前に来ると「わーわー」と泣き出しました。「わしらも恐くて泣いたもんや」と担ぎ手達も楽しそうです。

「ありがとう。・・ちゃん」と高齢の方のお礼に応えて、若者の獅子はまたまた、「ほいっと、ほいっと」と練り歩きます。私も、中心部の所に入って担がせていただのですが、みんなと心一つで、気持ちよい疲れでした。

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