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2008年4月29日 (火)

もうすでに4回死んでいた身やから!?

「わしは、昔の高等小学校2年生を前に学校やめて、貧乏で食べていけんから、満蒙開拓義勇軍に行かされた。16才のときに、関東軍の、電話の係りみたいなようなものをさせられて、ソ連国境の町に行った。国境警備を見せてもらったが、こちらは、大きな飛行場があっても飛行機がない。向こうに見えるのは、飛行機と戦車などで、違いははっきり見え、戦争やったら終わりやなと思った。19年の終戦直前に日本に帰ると、20歳になるのを待っていたかのように、召集令状。すぐに沖縄にという命令。しかし、みんな沖縄に行ったが、帰ってこなかった。自分は行くのを待っていると、日向、今の宮崎県に行かされた。そこの山奥で準備。軍服一枚もらって生活。しかし、そこで8月終戦を迎えた。しかし、「キクチタイ」は9月まで戦うと、戦闘準備命令。9月に戦争準備に浜辺に移動して、そこに一人ひとり壕を掘って昼は出るな、夜に準備と、いつも背中に地雷を背負って戦車の下に入る訓練ばかりしていた。もし、米軍が進行していたら死んでました。

後期高齢医療の改悪に怒る82歳のおじいさんが語る人生は、死ぬための訓練ばかり。そんな人は、命など惜しくはない、といいつつ、どこそこが痛いけど医者には行かないと虚勢を張って生きているのです。そんな方に、今の国の仕打ちはまた、早く死ねという医療費の抑制制度。許せません。

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2008年4月20日 (日)

ソフトボールの淀南体振大会で美豆町内会のチームが3位に

<Cimg0027 p> 「優勝したときにとりたかった。顔が違うで」との記念写真をとるときの声がありました。4月20日に淀南体振の大会が開かれました。私の町内のソフトボールチームは、1試合18-5で勝って3位になりました。私は子どものころから草野球はキャッチャーでしたので、いつもキャッチャーで出場。わがチームのピッチャーはすごい剛速球投手で、おととしの優勝の時には、終わったら、手がグローブのようにはれていました。痛かった。今年は、少しの痛さで済みましたが、優勝チームに負けて、3位に終わりました。来年は優勝だ。

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2008年4月16日 (水)

テレビに映っていたね!、怒っていたね!

14日、職員不祥事根絶と、職場風土の改善を目指す調査特別委員会が開かれた。私は、委員会副委員長として選出されました。「改革大綱」以降の不祥事の続出、さらに、新市長の誕生後に続く職場離脱などによる懲戒免職処分など、市民の皆さんから、「出している税金が、仕事もしない職員に払っていたのか、許せない。」「南清掃工場の所長さんが、中抜けとはどういうこっちゃ。」と怒りの声は収まらない。

今回は、テレビに追いかけられた、配水事務所の職員など、職場ぐるみ、組織ぐるみの隠蔽体質が問題になった。

上下水道局の、昨年の飲酒運転による八条本庁のシャッター破損事故に対する処分も出た。さらに、その後、「本人の弁明によると・・」「警察の捜査に任せている。」との京都市の対応。15日に開かれた調査特別委員会の局別質疑で、私は、昨年12月に起きた飲酒運転による事故までの4時間が不明であること。本人の事情聴取によると、本庁近くの駐車場で、ワンカップを2本飲んで、本庁舎内の駐輪場へ入れるところでバイクのエンジンをかけたところ、バイクに引きずられたために、シャッターに衝突したという、前代未聞の事故が起きたというのだ。ところが、本人は、救急車で運ばれているし、そこで警察のアルコール検査では泥酔状態の結果が出たというのだから、驚きだ。組織的隠蔽工作の疑問がわくのは当然ではないか。どう思います。これが特別扱いによる、不祥事の発生ですね。

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2008年4月14日 (月)

いつも交差点のところで演説されている方ですね!

「いつも羽束師の交差点のところで、演説されているかたですね。入れましたよ。あかさかさん。この間の市長選挙も中村さんに。いつも共産党の関係の方に入れてます。次は総選挙で共産党議席が伸びてほしいですね。」とうれしい反応です。Cimg9908

「いつも、橋のところで宣伝しているあかさかさんですね。」お留守の家に名刺を入れておいたら電話をいただきました。みんなが幸せになるように日本共産党で一緒に総選挙をがんばってほしいと思うのです。ご支援をおねがいします。

今日は、調査特別委員会でした。配水事務所、右京区のまち美化事務所に行きました。どこもきれいに整頓されていました。

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2008年4月13日 (日)

お年寄り医療費に名称を変更しては?!

Cimg1747

「後期高齢者医療というが、お年寄りの方にとって、呼び名が良くない。「長寿医療」、といわれる方もあるが、私は、門川市長が高齢者といわないでお年寄りと呼ばれるように、お年より医療費と呼んではどうかと思うんですが」と公明党の市会議員が委員会で質問しました。

だいたい、自分たち公明党が自民党と一緒に強行採決でお年寄りの医療費の抑制策として作った制度だから、医療費の負担と医療内容を制限するものになったから、高齢者の方は「早く死ねというのか」と怒っているのです。

自分たちが怒らせる制度を作っておきながら、名前だけでもごまかそうというとんでもない態度は許せません。日曜日どこに行っても、後期高齢者医療制度の廃止を求める署名は、大歓迎で、署名用紙を預かっていただきました。お年寄りをなめるなよ。

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2008年4月10日 (木)

長年の慣行でやってきた!?

215_1_thumb 「どこであろうと、特別扱いはやめる。」と声高に叫んでいた、門川市長。先日6日の新聞報道にもありましたが、門川前教育長の実績宣伝本を公費で(つまり税金で)8000冊発行の本、一冊1365円もするものを1400冊も買取して、告示の2週間前に、関係団体、地域女性会や、PTA連合会、親父の会など教育委員会が補助金を出している団体、学校に配布したというのです。そして、与党市会議員には、郵送で全部送り、共産党議員団には送らないでいたという事実が発覚しました。

直ちに、団として教育委員会に抗議声明を出して、昨日の常任委員会で取り上げて追及しました。公金の不正支出、公選法違反の疑いが強いにもかかわらず、教育委員会の「過去の慣例で渡さなかった」との居直り発言の一方で、今後は改めるとの回答をしました。調査すると、過去に、いくつも共産党議員団には、配布しなかった広報資料(市販本)が4回もあったことが判明しました。選管の判断も、相談があれば「公選法の説明もしたのに」との回答でした。教育長は「広報資料などの無駄をなくすために、配布しない場合がある。」ということを言いながら、約200万円もの門川氏の実績本をなんで選挙前に配るのですか、何で共産党に配らないのに、市民の税金で配るのですか、どういうこっちゃ、ええかげんにせい、といいたくなります。公金の不正支出として、議会の民主主義の確保のためにも、「特別扱いされた、門川市長」は、知らなかったですまそうとしているのも許されんので、今後も追及していきます。

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2008年4月 6日 (日)

桜の中の伏見区民ハイキング

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 「すごい、桜の真っ盛り」と伏見区民のハイキングが醍醐方面で行われました。いつもの、体育振興会の仲間と参加しました。途中で教え子のお母さんにお会いし、また、体振の役員の方の話も聞けて有意義でした。

帰りは、醍醐寺の中の桜の前で記念写真。当日は480名の伏見中の参加者があり、淀南体振は30人参加しました。当日の閉会式で、優良体振として、淀南体振が表彰されました。<Cimg9972 /p>

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2008年4月 2日 (水)

涙が出て止まりませんでした。

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 最近母親の介護をしてくれていた次女の妹が、原因不明の病気治療のために入院しました。「自分の親のためにやってよ。」と長女の妹。「今まで私らが(両親の)世話してきたんやから。兄さんやって。」と言われ、「よし、それなら」と、母親の入所する老健病院を地域包括支援センターにお世話になれるよう相談しに大阪へいった。「お母ちゃん、M子が困難になったんやから仕方がないし、当分老健病院に入ってくれるか。弟も商売しながら大変やから。」と話している内に、涙が出てきた。

 一人住まいの老人の方やったら、ほんまに老後が大変やろな、まして、利用するのにもお金がいる。国民年金しかない母親の金額だけでは足りません。

「前に、市役所に相談に行くと、『M子さんの夫に、店しながら見てもらったらどうですか、っていわれて、なんちゅうこというんやと思ったんや。介護保険になる前の時のほうが、親切やった」と怒る長女の妹。この妹は、嫁ぎ先の99歳のおばあさんを先日看取ったところです。「もう介護に疲れた。」とため息をつきました。そして、「兄弟が一緒に力合わせたら何とかなる」と電話で激励してくれた。しかし、自分の母親に、世話できないから、入所してくれるか、というのは、なんとも自分が情けなくなりました。また、一番下の妹が一日も早く元気になってほしいと思います。

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