« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月27日 (金)

地盤沈下引き起こした公共工事が、契約解除?

<Cimg0377 p> 3年前から工事をしていた、納所の排水機場の新設工事。区画整理事業が進み、流れる排水量が増える見込みで、国土交通省のまちづくり交付金を利用して、整備計画を作ってきた工事。期日になっても、残り3カ所ができおらず、国道交通省の工事との排水溝の連結ができず契約解除になりました。重大な失策。ところが、普通、契約解除になれば、業者に対して京都市は不履行による損害賠償を求めるところなのに、「前所長が引き継ぎをしてこなかったために起きたこと」と前所長以下、区画整理事務所3役の責任にしている建設局。自分たちの監督が悪かったのはどう責任取るのか。業者に責任取らせないのか。おかしなことばかり。

Cimg0052

 しかも、近所のおうちでは9件の方の家が地盤沈下で家が傾いている。工事が原因なのは明らか。その責任をまず取るべきだ、とわが党の倉林議委員が委員会で追及した。テレビでも報道されていた。ますます解明が必要だ。「工事の出来高分については、支払うと、6億円を完成させなかった業者に支払うというのも納得いかない。7月4日に工事の継続の説明会を開くと言うが、どう説明するのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

子どもの通学安全守る市バス利用の拡大を

Cimg9918

 「今までに4月以来4件も痴漢、不審者事案があった。子どもの登下校の安全確保のために、市バスの利用を促進せよ、そのために、京都市の補助拡大、公費負担を」と6月25日の委員会い審議で教育委員会に求めました。

教育委員会は、「学校長の判断で決めれば、京都市教委は市バスの通学利用を認める。今までの補助も行う」と、回答しました。まだ、犯人が捕まらず、地元の方は、明るい間でも心配、なんとか市バスの利用を認めてほしい、との声が上がっていました。今年も2名の申請者があり、1学期間だけでも、中学生は2万円近い負担があるとも言われています。義務教育の小中学校に通うのに、こんな負担が必要なんておかしいのではないでしょうか。義務教育は無償とする、と言う憲法の原則があります。バス代が払える家の子どもが安全を保障され、負担ができないところの子は、いつも不審者の危機におびえて通学せなあかんというのもおかしいではありませんか。小学生が通学しているのに、中学生が認められないというのもおかしい話。是非公費負担で。子どもの安全確保のために市民の税金が使われるように求めていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

学童保育の分室を美豆小学校内に設置してほしい、と地域の声

12

< p> 「いつも、この学童保育を学校内に作ってほしいという声がわき起こっては、消えての繰り返しだ。今回なんとか具体化したい。」との強い声が寄せられました。「やっぱり署名やなあ」と具体的に取組の声が求められていました。

「今、桃の里学童に行かせているけど、学校から30分以上も子どもの足でかかる。夕方、5時半頃に又家に帰るのに、30分。リバー(マンション)の子やったらもっと大変。」

「しかし、学童待機児童数を見たら、桃の里学童は、待機児ゼロやで。」というと、「それはまちがい、行かせたくても雨の日など危なくて行かせられないから、申込もできないのや。」と怒りの声です。今年学びの教室が、美豆小学校にもできるようです。「是非、1年から3年生は学童保育として、学校の敷地内に分室を作ってくれたら、学びの教室と棲み分けして、うまくいくやないの。」と言う保護者の声。「障害を持つ子どもの行き先もしっかりしてほしい」との声も出されています。地域から声を上げましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

雨水があふれて大変!

 「また、今の大雨で水路があふれて道路にまで出ている。何とかしてほしい。」との連絡がありさっそく現場に急行。その前に、南管路センター(下水)の方に連絡を取ると、「すぐに見に行きます」との快い返事。助かります。

Cimg0346 現場に着くと、水路からあふれて、道路が冠水。しかしこの間の改善策をとってもらったので、床下浸水にはならずで、喜ばれていました。「この間マンションなどの増設が多かったので余計に、一度紀大雨の影響があり、雨の側溝が古いので容量が足りません。」との話でした。その後夜中まで土嚢積みなど緊急対応をして頂き、排水先のグレチングにゴミがたまっていこともわかり、今後の対応策が見えてきました。やはり現場を見なければならないと思いました。地域の方からも、「地震の被害で水害の心配があるが、人ごとではない。」との声も。職員のみなさん、ご苦労様でした。やはり上下水道局の民間委託などしてはこんなことができないし、絶対ダメだと思いました。公務労働だからこそ「夜中にいつでも呼んでください。」と職員が言えるし、住民も安心できるのではないか、と思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

水垂に地域学習ができる、展示室のある収蔵庫ができました。!

<Cimg0311 p> 「これは、古墳時代の水垂地域の田んぼの様子で、これは当時の人の足跡が遺跡として残っているのです。」と紹介されるものができました。6月19日、水垂の環境局敷地の中に、単なる収蔵庫ではなく、展示室もある収蔵庫ができました。京都市では、年間遺跡発掘から出る遺物が5000件で、その処理に作業員が人手不足で、整理が間に合っていないのが実態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

教室が足りません!

<01 p> 「今、教室が足りません。増築もいつになるか。」との声。きょうは、西陣中央小学校の学び教室に訪問し、その現状を見させて頂きました。

「今、学び教室は、地域の方の支えによって、学校が口を出す余地のない立派な運営をされている。」と校長先生。運営されている保護者の方も、「4年生以上と言うことで、協力している。今全校の一割50名を超す子どもが登録している。来年、全校で実施しても、教室が足らないし、低学年の子どもは自学自習ができないから、ボランテイアの人手が足りない。」との声でした。<Cimg0289 /p>

子どもたちの放課後、家に帰るまでの居場所確保に「学び教室」がなっていると感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

早く後期高齢者の衆議院での審議入りを!

 6月11日、民主党は、野党の社民党、国民新党の3党共同提案で福田首相の問責決議案を国会に提出し参院で可決しました。提出に当たっての、野党会談のときに、民主党に対して、「いまだしたら、福田首相を退陣に追い込めるか」と聞くと、民主党は、「それはない」とのこと。まして、11日は党首討論の日、後期高齢者問題など積極的に福田首相に論戦で追い込めるはずなのに、あえて「党首討論の後では遅すぎる」との対応で拒否。そして、国会審議拒否では、国民は納得でない。最後まで、後期高齢者医療制度の廃止法案を、参議院で可決させたんだから、今度は衆議院で審議入りさせ、廃案に追い込みたいですね。

09

 外で訴えていると、「共産党、年金もガンバッテや」「若いのに1人でようがんばるなあ」と激励して頂いたり、話し終わると拍手をしてくれた。うれしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

カナダも、イギリスも、フランスも、キューバも医療費は無料!

 「病気になったときに、無料で医者にかかれるのは当たり前」とカナダ、イギリス、フランス、キューバの国民も医者も言った。そうですよね。それでこそ税金の払いがいがあるものだ。日本政府は、「健康を守るのは自己責任」と、自己負担と、その上消費税増税を言っている。自民公明党はもちろん、民主党まで財界の要望に応えるように、福祉財源で安定しているという。軍事費や、企業の社会保険料の負担、そして医療費のめちゃくちゃな高額を作り出している製薬会社と政府の癒着の問題など、数多くのアメリカの医療の問題点が摘発された。Cimg0157

「私たちは好きでこうなったんじゃないんだ」と子どもの世話になる50代の夫婦の叫びは、自己責任で払う高額な医療費負担が、いのちも財産も取り上げていく様を映し出したときには、涙が出そうだった。後期高齢者医療制度は廃止しかない、とがんばりましょう。高齢者医療費の通知決定、天引きに対する、不服申し立てに、京都府でも沢山の人が府庁に押しかけました。みなさんの家に、住民税と国保料の決定通知が来てますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

福知山では、同和対策の職員が67名も配置、年間5億円も同和予算が・

 「町が福知山市に合併してから、庁舎が寂れてしまった。身近な支所機能を充実してほしい。」との大江町の町民のみなさんの声でした。福知山市長選挙の応援できて、びっくり。まだ67人も職員を同和対策職員として配置しているという。京都市でもコミニュテイセンターに生活相談として職員を配置している。同じようなもの。結局、同和特別扱いが、市民の信頼を失うようにしているのに、市政の信頼回復なんてことを実現できませんよね。

Cimg0139 伏見区では、淀や神川出張所の機能を高めて住民の願いに応える行政窓口ができたら、市民の信頼を回復できますよ。保健所機能も持たせてほしいですね。リストラ、行政改革と言うけど、同和団体や、財界・大企業の特別扱いをするためにしているようなものではありませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

統合した御所南小学校が過大学校に!

 11日の教育福祉委員会で、大規模校について質疑しました。ご存知ですか?24学級以上は大規模校、31学級以上は過大学校と言うのです。小さい学校だから統廃合すると進められ、生まれた学校、御所南小、西陣中央小学校は、今や教室が足らなくなっているとのこと。特に、御所南小学校は、6年生が入る教室が無いため、御池中学校に登校しているとのこと。普通学級が30学級。障害児学級が3学級9名で、合計999人。京都市内有数の大規模校です。校長先生が子どもの名前を覚えられる程度の学校が適正規模校だ、アットホームなヨーロッパの学校規模をぜひ考えて子どもたちの教育条件を整備が必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

ピアノ演奏会で心をリフレッシュ!

 京都市立芸術大学音楽学部のピアノフエステイバルが、アルテイで開かれたので聞きに行った。会場には子ども連れの親子や、バッハのような髪形をした大学の先生の方、高齢者の方など多様で多数の参加者であった。

男性の連弾などは、一人が足のキーというのか?を踏み、コントロールしているのを見ると、バイエル56番を得意とする私としては、まさに神業であった。どの曲もどの演奏者もすばらしかったが、私としては、ドビッシーフアンであるからか、「映像第一集」より<水の反映><運動>の演奏は、躍動的で、元気が出る、演奏者は何人で弾いているのかと思うくらいのすばらしいものであった。ブラボー。その演奏者も、自ら輝かせて、観客を楽しませていた。次はぜひコンサートホールにも行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

点字ブロックの上にどうして?!

Cimg0272

Cimg0276

 京都駅前に行くと、点字ブロックの上になんと、いろいろと置かれていました。どうしてこういうことになるのか。点字ブロックの通り歩くと段差があるなど、改善が求められます。<Cimg0279 /p>京都市は新たな障害者福祉の施策の計画を提案し、市民からの意見を求めています。みなさんのご意見を6月中に集約し施策に反映するとしています。詳しくは、京都市のホームペーシの検索゙から「障害保健福祉課」にお入り下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

住宅相談で包丁研ぎを御願いしました。

Cimg0258

伏見区内で、一斉に京建労伏見支部が住宅デーに取り組まれ、私も参加させて頂きました。今年は、自宅の包丁3丁も研いでもらいました。さすがに切れ味抜群に戻りました。Cimg0261

又会場によっては、網戸も補修をして頂けるとあって、ご近所の方が「今まで知らなかった、いくつ持ってきてもいいのですか?」と問い合わせるなど、地域の方から大歓迎されていました。また、Cimg0262

住吉地域では、子どもの工作コーナーもあり、子どもたちが必死になっていろいろと作っていました。「日頃金槌で釘を打つことなんか無いのでおもしろい」と女の子が喜んでいました。ご苦労様でした。当日は、住宅無料相談もされていました。

Cimg0268

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

市民税、国保料、介護保険料と通知がこれからです!

Tyuusyou

「今年の市民税通知が6月10日、国民健康保険料通知は6月12日、発送です。介護保険料の確定通知は7月になります。10月には年金から国保料金の天引きまで始めようとする京都市。区役所によって多少のばらつきがあるかも知れませんがこれからますます厳しい通知が来ます。国民年金などを担保にして生活費を借りている人がおられますが、そんな方に、息の根を止めるような仕打ちになりはしないかと心配です。ますますがんばらねばと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

商売が大変!と体振運動会のプログラム協賛金も大変!

<Daikigyou p> 地域経済が疲弊している。例年、体育振興会の秋の運動会の宣伝広告代の協賛を御願いしているが、今年は、「地元の商売人のところに買いに来てもらって。宣伝費は、ようさん儲けているところから貰ってくれ。大企業や、大手のスーパーからね。」との厳しい声。「建て売りが今売れません。こんなけ不安定な状態でまとまったお金が動きますかいな。」と不動産屋さん。働く者の雇用と労働条件が安定しないと、地域経済も、地域のスポーツの取組も発展しません。ご協力ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

学童と学びを一緒になんて、おかしい!

 1年生から3年生までが、学童保育で、4年生から6年生までが、学び教室というのは、先日の国の放課後対策の棲み分けを京都市がやってきたこと。ところが、先日民主党の議員さんが、「一緒にせよ、1年生から6年生まで学校で」と言ったことが、即実践という京都市長。しかし、学びの教室は週3日から5日間、放課後図書室などで勉強するのを地域の人がボランテイアで面倒見るというもので、毎日の豊かな放課後対策としての学童保育とはまるっきり違うものです。07

 放課後の子どもの実態調査や、家庭状況の調査もしないで、すぐに取りかかるなんて、学童保育で働く人の仕事どうするの?地域ボランテイアで放課後子どもを見させるなんて、すむかいな?と思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »