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2008年7月29日 (火)

夜間定時制の定員をなぜ減らす?

<09 p> 「子どものニーズは、昼間の全日制であり、中間定時制が多いのが現状。その定員を増やすのだから、夜間定時制の定員は減少」と当たり前のように言う市教委の答弁。しかし、現実には、昨年も京都市内の夜間定時制の入試には、市内定員130人も減らし、55人の不合格者を生み出し、今年は、さらに定員減で76名の不合格者を府市の教育委員会の責任で生み出された。「その後の進路は?」と聞くと、「通信制に進学している」とのこと。大半は朱雀高校の通信制高校だそうだが、HPにあった民間の通信制のところに電話で聞くと、『年間100万円の学費が必要」との答えが返ってきた。ちなみに定時制授業料は年間18800円、熟年の方も学ぶ生涯教育の場であり、後期中等教育保障の場であることを教育委員会は忘れていないか。

「競争主義の中学校では不登校だった子どもが、定時制高校には、皆勤賞で通う子どもに変身する、そして大学へと進学する子がいる。ゆっくり、ゆったり、学ぶ夜間定時制教育の場を奪ってはならないと来年度の定員増を求める署名運動が始まっています。26日の緊急集会にも参加させてもらいました。「魂ゆさぶる教育が、ここにありました」

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2008年7月27日 (日)

ニュースポーツグランドゴルフの大会で励ましあいの歓声!

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 「コースはよかったのに、残念」「ホールインワンをやるなんてすごいね」と和気あいあいのグランドゴルフ大会が大盛会だった。日曜日の夜6時から淀南体育振興会の主催で始まった大会に役員として参加し審判をさせてもらった。第一回の時には、昼間であったので大変暑かったのを教訓に、夕方から始まる、夜間照明を生かした大会になっている。それでも、70名以上の人が参加し、和気あいあいの参加であった。その理由は、個人の成績とチームの成績が争われるもので、チームが一緒に参加するので、お互いの成績がよければ上位に入れるとあって、個人の成績を良くするためにも互いに評価し励ましあっているので、歓声が和気藹々だ。

ちなみに、わが東美豆町内会チームが連続優勝した。優勝するだけでも大変なのに、よく連続優勝できるものだと感心しました。

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2008年7月21日 (月)

市長の言う[融合]って何?

 「市民と共感、共汗の市民参加で・・・融合・・」、と新市長が発言するたびに『融合』とでてくる。市長選の951票の重さを痛感して、市民と仲良溶け合いたいのやなと感じるのです。「お役所仕事はしない」と公言する市長は、市民の願い実現の政治からずれている。市民の願いと運動が日本共産党とともにたたかえば、政治を変えられる、という市民の市長包囲網。次は、政治の大本を変え、国民のための政治を実現する力を国会にと発展する条件があると痛感するのが3区の稲盛ホールでの党創立記念講演会での900人を超す大盛況ぶりでした。

日本共産党は、7月15日に86歳を迎えました。私の父と同じ年です。その苦難とたたかってきたおかげで今の私たちがあります。ふらふらと強い勢力につこうとするどこかの党と違って、一番ぶれない、正義と道理に立つものは未来に生きると、実感するものです。市長の言う「融合」は何をめざす政治スローガンか、ますますはっきりと見えてきましたね。

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2008年7月16日 (水)

東京チャレンジネットの視察に行きました

 「頼りにされて相談を受ける、そして相談の解決ができる、達成感が働きがいです」と社会福祉法人の責任者が語ってくれました。そもそも、住民が困っているときに、手助けをして、生活再建に踏み出すことを援助する、これが本来の自治体の仕事ではなかったか。

東京都での知事選挙での低所得者対策、減税策を3年間の生活支援と就労支援をしているとのこと。生活支援に40万円、住宅支援に20万円の貸付があるとか。ネットカフエの約2000人、住民約17万人を対象にしているという。東京都の社会福祉法人の生活相談活動、労働局、ハローワークの就労支援が東京都の委託事業として受けられる、これが、公的責任で組織された。

 しかし、自治体労働者が、この公務労働であるべき、やりがい、働きがいを感じる機会を民間法人や公的団体の派遣労働者に全部任せているのは、本当に良いことだろうか。ますます、自治体本来の仕事と公務労働が全体の奉仕者としておこなわれる大切さを感じてきた。

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2008年7月13日 (日)

平和行進に参加しました!

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 「原爆症認定裁判、原告・被爆者の方が連続10連勝」と国の責任を問う新聞記事が出ている。原爆が落とされて63年。しかし、いまだにその戦争の傷跡は私たちの周りに残されています。私のおじさんは、原爆投下後の広島に、救援部隊の一員として入って被爆し、ヒバクシャ手帳を持っている。しかし、今このような二次被爆というのでしょうか、直接でない人のヒバクシャの方の原爆症認定が認められていない。ちなみに、ヒバクシャは、現在約25万人、そして原爆症認定患者は、その1%程度の2500人ぐらいといわれている。放射能の影響でがんになったり、病気が発生する。国の責任で早く認定し、安心して生活できる保障をすべきです。暑い日でしたが、伏見区の中心部でたくさんの人々と一緒に核兵器を全世界から廃絶をと、訴えました。

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2008年7月11日 (金)

ますます疑惑がます納所排水機場、安全確保できるまで、一旦工事中止を求める住民!

 「このポンプ場設置は、納所全体の問題と聞いてきた。現に、桂川の増水による浸水は、ポンプ場周辺が危険と昔から言われてきた。経験もしてきた。説明会は、納所全体で、淀、横大路も関係するから、当然広く説明すべきだ。」「まだ周辺の地盤沈下問題など、住民との解決すべき問題を残したまま、工事を周辺の人だけ言って続けるつもりか。問題解決するまで工事は中止せよ。」と厳しい意見が続出。

「周辺での問題は、テレビでの報道を見て初めて知った。どういうことが起きているか。また、どう責任取るのか。」との質疑もあり、ポンプ場の立てや建設どころではない状態。所長は、「今回の周辺で起きている問題は、私どもの原因と考えられる。調査をして原因解明し誠実に対応する。」と回答した。しかし、排水路部分が未施工カ所であるのに、どうして桂川の排水施設の中心部であるポンプ場が建設できるのか、不思議だ。周辺での地盤沈下カ所はその後の住民からの意見も切実だ。「裏の下水管の蓋はそのままだが、周辺の地盤沈下で、下水管が折れ曲がって流れにくくなっているようだ。臭っている。」との声もあり写真に納めた。

「大阪の和泉市のように地域の地盤がごっそりと落ちてしまうことがないか、心配。早く調査をしてほしい。」との声。

<Cimg0378 p>10日のまちづくり消防委員会で、「土留めの矢板を3月に抜いたことが地盤沈下を促進し被害を大きくした原因ではないか。問題は、再発防止に向けた背景含めた全容解明。被害補償も重大な焦点。調査せよと。」と追及、当局は「土留め撤去は被害拡大の要因。調査して誠意を持って対応する。全容解明する。」と回答しました。

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2008年7月 7日 (月)

水道止めるのが公正か?

<11 p> 「水が止められてしまいました。約束の日に払えず直接窓口に行って、1週間後には、何とかします。と言ってきたのに、『今すぐ払わんと開栓しない。文句があったら上のもんに言え。』と言われた」と、切実な声の電話。以前生活相談に乗った人だ。水道局に聞くと、「いつも遅れる人です。今回は約束守らなかったので止めました。」と拒否。なんで今まで納入の働きかけで、続いてきたのに、今回急に初めての停水措置か。どれくらいの滞納か、と聞くと、2ヶ月当たり、4立方メートル、5立方メートル、7立方メートルと、最低の基準の量までいかない水量しか使っていない。つまり、利用料以上の負担を毎回させられているのだ。

水を供給するのが水道局の仕事。なんでいのちを止めるようなことをするのか。弱いものいじめではないか?給水して、支払いについては相談し計画的に納入できるように働きかけることが水道局の仕事ではないか。利用者とよく相談に乗ってもらうように窓口に御願いした。

この間、未納者も減少して、予納金も返金すると聞いてきたが、どうなっているか?

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2008年7月 6日 (日)

食べていけるか?

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a> p> 「日本国民の10人中4人しか食べていけない自給率なのに、消費者は黙っているのか。わしら、農家は、なんとか食べていけるけど。しかし跡継ぎもいないので、農家は減るばかり。どうする?」との切実な声がだされました。 淀市場でも「今まで20軒ほど持ってきた農家が、跡継ぎがなくて、今は5軒ほどで仕事にならない。」と悔やんでおられた。

 食料をバイオ燃料とか言うて、燃やしてしまうなんてもったいない。そのために食糧危機が加速されている。」日本の政府はG8でもリーダーシップを取るべき。そのためにも、アメリカ言いなりで大企業のもうけだけを保障するようなことをしていては、国民・地球・人類そのものをだいなしにしてしまうのは目に見えている。日本農業は日本の基幹産業に位置づけること。そして食糧自給率を高めるために、農業生産物の価格保障、国土保全と、自然災害を防ぐ自然のダムとしての農業、農地の役割を守ることは、今こそ大切と声を大にして訴えたい。

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2008年7月 5日 (土)

子どもには決められない、私たちが決める!?

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 5日の土曜日に、地球温暖化防止大講演会に参加しました。浅岡美恵(気候ネットワーク代表代表・弁護士)のお話は、「地球温暖化防止へ、今こそ仕組み作りを」との話で、これから何十年もたっての地球環境に影響することは、子どもには決められない、今私たちが決めることで、子どもたちに地球環境を保障するのだ、と言うメッセージが印象に残りました。

又、共産党参議院議員の笠井亮氏の「ヨーロッパに見る温暖化防止策を見ると、日本の政治のいかに遅れているかを学びました。一刻の猶予もない地球環境の悪化の事態を今こそ大転換をと提案されました。

会場からの発言の「宇宙船・地球号が危ない!」という気象台OBの方のお話は、身近な京都に移り住んで32年たつ自分の経験からも、深刻やなあと感じました。私が京都に来たときには、毎年、雪が積もって交通渋滞で大変な日が年に数日ありました。今ほとんどなくなりました。夏にクマゼミが多いのも、温暖化の現象だった?早朝宣伝していても、以前は底冷えという感じがあったが、ほとんどなくなりましたね。「地球は未来の子どもからの預かりもの」と今がんばらねばと思いました。コンビニ、フアーストフードの24時間営業、テレビの24時間放送、24時間の労働の実態など、CO2排出抑制につながることが、私たちの安全保障にもつながるのですね。

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