« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月24日 (水)

厚労省の妊婦健診の担当係長さんも、妊婦さんでした。

Img_1781

 「安心して生み育てるために、妊婦健診費用の助成の充実を」などいくつか直接政府の担当者の説明を受けに政府レクチャーに参加しました。

国土交通省の関係の質問もすみ、厚労省の「妊婦健診」の助成制度についてうかがいました。現れた、担当者をみて一同感動しました。もうすぐ生まれそうな妊婦の係長さんでした。担当者が妊婦さんで親近感を持ち、助成制度の充実を求める思いが共感できると思いました。

「京都市は、こちらの例示した文をそのまま機械的に適用していますね。柔軟に対応していただいたら。たった1回の健診助成制度のところが、残り5か市町村のうちの一つが京都市であったので、今年5回に改善していただいてよかったです。」と喜ばれました。「今回厚労省は、14回分の予算措置をするには、1300億円必要で交付税要求したのですが、子育て予算が750億円しかなく、財政上、5回分しか予算をもらえなかったのです。」との予算措置の努力も聞かせていただきました。戦争に国民の税金を使うより、未来を育てる命と子どもにかけたいですね。ちなみに、今年度の米軍への思いやり予算が、2000億円です。思いやりの相手が間違っています。聞き取り終了後、おもわず「元気なお子さんを産んでください。」と言いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

だまされたですむのか。学校給食への汚染米混入問題。

<13 p>「全国初の学校給食への汚染米混入の事実が判明した。」と京都市教育委員会が18日、広報した。中学校給食は、現在外部委託であり、箱弁当で運ばれる希望者だけの購入になっている。しかし、汚染米は、4月16日の新入学お祝いの弁当に赤飯として入れられていた110グラムのうち餅米10グラムのうち2.3グラムが入っていたというのです。市教委は、食材のの残留農薬の検査をしているが、「年に一回で量も少ない餅米は、検査対象ではなかった」というのです。「国内産であれば安心と思いこんでいた」と教育委員会の責任者は言いますが、だれが、どう責任をとるのか、年たった一回の検査を見逃した市教委の責任はないのかと問われます。

<Cimg0513 p> 地産地消という大切な食材を安全で安心を確保すること、食育教育が大切と言われているときに、このような事態を招いた、その原因に、規制緩和で、米穀店以外に届け出さえすれば、米の売買に誰でも参加できるようにしたことが、金もうけのためにはなんでもありという事態を作り出してきたと思うのです。

 当然、日本政府の、アクセス米の義務的購入年間60万トンという輸入は中止し、国が主食である米の流通管理に責任を持つべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

神川小学校の横断歩道のところに年度内に信号機がつきます。

17日、うれしいニュースが上原府会議員から届きました。

Cimg9559

「神川小学校の新しい横断歩道に信号機が年度内につくことになりました」との連絡です。一昨年来、地元のみなさんと子どもの通学路の安全確保のために要望していたことが、ようやくできあがります。毎朝、先生方、地元のみなさんの子どもの通学安全のために立って指導して頂いている方にもお礼を申し上げます。引き続きバス通学問題など子どもの通学の安全確保のために、上原府会議員とともにがんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

障害者の雇用確保めざすワークフエアに参加しました。

Cimg0825

 「障害者の、京都の会社での雇用率は1.71%。実質雇用率は、45.7%であり、まだまだ、障害者の職業的自立と社会参加をめざし、関係機関の連携を」と京都府の会長さんが発言されました。障害者雇用の拡充をめざす関係者の会議が、京都労働局、京都府、京都市の主催で開かれました。

障害者のお子さんをかかえた方は、「私はこの子の将来が不安、死ぬに死ねない」といわれます。「私が生きてるうちに、障害者が安心して自立して生きていけるようにしてほしい」との声が切実です。

「育成学級の子どものができる単純な仕事で、継続的にできる仕事がうちにあるので、重度の子も雇っているよ。」と知り合いの会社の方が語ってくれました。若者も半数は非正規雇用。障害者の方も。健常者も、障害者も同じように、社会参加できるようにするのが福祉であり、国と地方自治体の仕事です。発達障害者の働く職場をどう作るかという記念講演もありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

政治の中身を変える日本共産党を伸ばしてください、と宣伝

13日、解散総選挙を前にして、日本共産党の参議院国会対策委員長の、井上さとし議員、京都衆議院三区代表の石村かず子さんと一緒に桂川南西部の6カ所のスーパー前宣伝に取り組みました。後援会員の方も参加して、後期高齢者医療制度の廃止を求める署名も一緒に取り組ました。「共産党、南区での自共対決選挙でよう勝ったな。この勢いで今度こそ国政で伸びてくれよ」「年寄りいじめの制度は廃止をして」と怒りと期待の声が出されました。又、聴衆の方から、地元の「大手筋の商店街や、近鉄京阪、サテイなどで協力して駐輪場を作ってほしい!」という声も出されました。

国は、大手筋商店街、納屋町商店街、龍馬通り、風呂屋町商店街など中心として、中心市街地活性化計画を進めてきました。しかし、国の地区指定・補助金も「選択と集中」で切られているのが現状です。うまくいかなかったらすぐに撤退では国のやり方はあまりにも無責任ではありませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

汚染米が市民の口に入った!?

277_1_thumb

 「子どもは大丈夫か」「なんで、病院の患者や、老人ホームの高齢者、保育園の子どもにしわ寄せがくるんや」と怒りの声が続出しているのが、農林省の事故米を売却した問題です。京都市でも10施設が買い入れていたことがわかり、残っていた餅米を調査すると、メタミドホスと言う、日本では使用を認められていない農薬が検出された。幸い、健康に問題ないと言われるが、みんなお祝い事の時に赤飯や、おこわごはんで祝いの席上のものとして利用されたと聞くが、とんでもないことだ。

太田農相は「事故米じたばた騒いでいない」「いい加減に問題を扱っているんだろうと言われそうだから、あまり安全だ安全だと言わない。言わないんだけど安全だ」とテレビ番組で言ったそうだ。無責任内閣の責任はどこがどうして取るのか?やはり国会での責任追及と、国民の審判ではないか?きょう、京都市に市会議員団として、流通経路の解明、国の責任問題、市民の安全対策を申し入れしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

後期高齢者医療制度廃止の勢力が市議会で過半数に!

 Dsc_9010 第二党に前進した日本共産党市会議員団20名の記念写真です。この前進で、京都市議会で、後期高齢者医療制度の廃止を求める勢力が過半数を占めることになります。いろんな国への意見書として市民の切実な声が上げられるような力関係もでき、ますます面白くなりそうです。Dsc_8993

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

貧困と格差拡大の悪政から市民守れと、代表質問に立ちました!

 8日、9月議会の代表質問を日本共産党市会議員団を代表して発言させていただきました。当日、朝、市役所前で自治体要求連絡会の皆さんと訴えました。

274_1_thumb1 前日の南区の補欠選挙での勝利の余韻が残る中で、赤旗の一面に報道された記事のコピーを配布しましたが、沢山手にとって読んでいただきました。

当日は、午後、佐野はるえさんも議席についての質問でした。市民の皆さんから寄せられた、いのち暮らし守れの声で市長に質しました。前段の自民党の質問は、市長の施策を強調しようと意図する話ばかりで、市民の危機的状況に応える政治は見えていないようです。

「ごくろうさん、あんたの話は私らの生活守る話で良かった」と携帯電話で早速電話もいただきました。京建労の方からも、「わしらの話が出て、下請けの味方でがんばってくれている」との激励の声もあり、さっそく「テレビを見ていて、相談がある」との電話もあり、日本共産党の役割が注目されていると痛感してうれしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

佐野春枝さん自共対決の一騎打ちで勝利!

Cimg0797

 「日本共産党佐野はるえさんが南区の京都市議補欠選挙で、事実上の、自共対決の一騎打ちで勝利しました。歴史的な勝利で、自・民の二大政党づくりに風穴を開ける突破口を開くものとなりました。得票数は、佐野さん、10441票、椋田さん8195票、という結果でした。

また、この一議席は、日本共産党が京都市議会で第二党の20議席をえることになり、京都市議会で後期高齢者医療制度の廃止を求める会派が過半数を占めることになりました。今後、自公政権の貧困と格差拡大の政治を変えてまともな政治に変えたいと願いに応えて全力を挙げます。

また、解散総選挙で、政治の中身を大企業中心、アメリカいいなりから、国民本位にガラリと変える政治勢力として国会で議席を占めるように全力を挙げてがんばります。明日、3時半から京都市議会本会議で私が京都市会議員団を代表して代表質問をします。ご支援よろしく。9日午前10時から、河合よう子西京区選出市会議員、宮田えり子山科区選出市会議員が、引き続く代表質問をします。是非、お聞き頂きご意見を賜りますよう御願いします<。Cimg0794 /p>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

ようやめるわ、国民のこと考えてないんやね、と怒りの声!

 「福田首相の無責任な政権投げだし、許せません。内政外交の基本問題で、何が問題かはっきりして解散総選挙を」と土曜日、ハンドマイクで路地裏宣伝してると、家の中から飛び出してきて聞いてくれ手を振ってくれました。

「日本の社長さん、簡単にやめられますね。わたしら辞めに辞められぬ、ぎりぎりのところでがんばっているのに、国民のことお構いなしでよう人ごとのようにして辞めるわ。次の選挙で民主党も信用できない。共産党ガンバッテや」と激励を受けました。

「10月のテロ特措法の継続を国会で求めるが、政権与党内の公明党の反対もあって、アメリカとの約束が果たせない」と政権投げ出したことは、安倍さんの一年前の政権投げ出しと同じ理由。

支持率が思うように上がらないのは、財界いいなりの政治で、国民のことには負担増ばかりの政治であるからではないのでしょうか。消費税増税の決断は、国民を怒らせました。財界からびた一文政治献金もらわない日本共産党だからこそ、労働者派遣の規制緩和問題を取り上げ政府と大企業を追及できたのです。財界大企業中心、アメリカいいなりの政治から国民本位の政治に中身を切り替えることができなければ、誰が首相になっても行き詰まるのではないですか。

夕方にも、訪問活動していると、みんな「いよいよ選挙やね。共産党さんの出番、がんばって」と激励されました。全力でがんばります。ご支援御願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

後期高齢者医療費の返還のための通知郵送代金が1件150円相当がかかる?!

 「4月から、後期高齢者医療費の年金天引きしたものですから、その後の与党の手直しが続いたために、減額になった方のために、返金業務がでている。その業務には、1件について150円は必要。」と言うのですから、1円の返金でもいるそうです。<Daikigyou /p>

先日、「私が、国民年金もらうようになったので、夫の年金額が下がった。結果的には、2か月27万円あった年金が、20万円に減額された。月10万円で夫婦でくらさなあかん。たいへん。それなのに、この間、後期高齢者の保険料の減額通知が来たが、お返ししますとも書いていないので、電話で問い合わせたら、振り込みますから口座番号を書いてい返送してください、と言われてという。保険料を取るときはきっちりとっといて、返すのは2ヶ月後とは許せん。説明も不足」と怒りの相談がありました。

この方の場合、今後2回も返金があり、その都度通知が必要です。「後から後から制度変更があり、現場の対応で困っています。」との職員さんの声も。後追いで仕事をさされるのもたいへんです。後期高齢者医療対象者が15万人。政治の混乱が、市民にも職員にも、そしてムダなお金を地方自治体に使わせるのですから、こんな制度やめたらええんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

いのちくらし破壊する悪政に国民の審判を!

Kaigohoken

 「仕事がなくなったころから、アルコールにおぼれて」とアルコール依存症の家族の方が言われた。「立派な手先の器用な大工が、今の貼り付け大工に満足しなかったのでは」と同僚の方も言われる

人間、先の展望を失うと、生きていけない、夢と希望を持ち続毛ないと、やっていけない、と思う。私も大学を卒業したときに、聖職にすぐ就けなかった失業期間があったが、そのときの不安な毎日、自分お力を発揮したいのにできない、苦しみは、自らの力で解決できないから、余計に生きる意欲をそがれた思い出がありました。まもなく臨時の仕事に就くころができ、晴れ晴れとして家を出かけたものです。今の政治は、その当時と比べても仕事がない、大学を出てもまず派遣かパートなど非正規労働者にならざるをえないのが実態。満足な仕事に就けないのは本人のやる気の問題と自己責任を言うが、法律を規制緩和し、不安定雇用労働者を作り出した政治の責任が根本であるのは間違いない。病気や、人格破壊まで起こしている政治を変えんと、と思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »