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2008年11月14日 (金)

どうしたらあんな話をする人間になるのか教えて?!

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 「どうしたらあんな話をする人間になるの。戦後生まれの元幕僚長やろ。日本は侵略国家でなかった、とか、村山談話の踏襲は、北朝鮮と同じだ、とか。」と年配の方に聞かれました。新しい歴史教育とか銘打って、「日本のこれまでの歴史観は自虐史観で、これでは日本に誇りを持てない、」と言って、最後はGHQの作った憲法を、戦争できる国の憲法に戻せと、憲法9条を変更し集団的自衛権行使をめざしているようです。一番憲法9条を変えたいと要求してきたのがアメリカ軍であり、アメリカ政府の最近の言動からも明らかであるのに。

 そもそも、歴史の真実は世界に共通で変えられないのに、虚偽の歴史に作り変えようとすることは、戦争前夜に国民を戦争に導くための正当化に良くやる国家の手法だ。満州事変、シナ事変と生きてきた人は、「なぜ本当にあったことをごまかそうとするのか?」と戦争体験者は語る。だいだい、彼らが言う「自虐史観」で育ったと言われる日本人の多くは、日本の国を愛してないか?その教育で育った貴方はどうなんですか、と聞きたい。自衛隊の幹部教育の中で、世界に通用しない歴史教育で洗脳していくのは重大な問題であり止めさせるべきと思う。

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2008年11月 6日 (木)

無保険の子ども105人に京都市が保険証交付!

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 この間、国民健康保険料の滞納を理由に、子どもたちが受ける医療費の助成制度まで取り上げる事態が起き、子どもが病院に行けない状態がありました。委員会でも直ちに保険証の交付を求めてきましたが、京都市長は、厚生労働省の「取り上げ」指導を口実に、拒否してきました。どれだけの子どもたちから保険証を取り上げているかが問題になり、国も調査する中で、京都市ではなんと105人。乳幼児26人、小学生50人、中学生29人の69世帯の実態が判明しました。10月31日に京都市議団は、直ちに保険証交付を市長に求めた結果、昨日、これらの子どもたちに、今月末までに、個人用の保険証を交付すると市長が発表しました。当然と言えば当然、いのちを守るのが国と自治体の仕事です。しかし、大人の保検証交付はどうするのか。何があろうと保険証交付が最優先するのが、医療保健制度の趣旨ではないか。全国でも551自治体(広域連合含めて)が必ず交付しているという。子どもには責任がないと言うが、親が健康でないと子どもが安心して育たないじゃやりませんか。早く京都市も安心して暮らせるまちになるようにがんばりましょう。

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2008年11月 4日 (火)

乳児死体死体遺棄!?って親の問題だけか?

 「子どもは親を選べない」とよくいわれます。しかし、この間、起きた京都市での乳児死体遺棄問題は、親の責任はもちろん、京都市の行政の責任も免れるものではないと思うのです。今日の新聞報道では、4月9日に生まれ、5月のはじめには死亡していたと考えられるなんてかわいそうすぎます。その子どものミイラになった下が発見されのがこの10月末でした。なんでわからへんかったのか。京都市は、保健所や、児童相談所が訪問していたが面会できなかったから、とその対応を正当化しているけど、本当にそういえるか。両親は内縁関係で、某宗教団体に加入していて、発言がおかしいようなことが報道されているが、子どものいのちを守るのは親と、行政の責任ではないか。なぜ、今まで親に会えなかったのか、また、行政権限で子どもの部屋に調査にはいることが今までできなかった理由はなにか。きっと、妊婦検診も受けてなかったので破水して救急で運ばれ出産したとも新聞に書かれていました。それこそ、両親に対して、赤ちゃんのいのちを守る行政の支援が必要ではないか、と思う。単なる死体遺棄問題ですませられるのか、疑問です。

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2008年11月 1日 (土)

定額減税の次には、消費税増税でしょ、それより学童保育や医療・子育て予算に回して!

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「あれなんですか?年間6万円もらっても、次には消費税なんでしょ。目先の選挙のめあて丸出し!。だいたい、前にもらった地域振興券は、子どもの注射代に消えてしまったのよ。そんなお金があるなら、学童保育所を増やしたり、教育費にお金がかからんようにしてほしい。むだづかいや!消費税は絶対上げたらあかん」と子育てママが怒ります。「3年後には、消費税増税をていうけど、15%ぐらいになるで」と現職労働者の高齢者。「今のままでは日本はどうなるかわからん。国民の生活守る政治になるようにせんとあかん。共産党は政党助成金をもらわんでも、活動してる。共産党がやってるのに、なんで自民党や他の党ができひんのやろ。おかしい。」と激励されました。

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