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2008年12月28日 (日)

火事です、火事ですとうるさい!?火災警報機?

 先日、ある人から、「火災警報機が鳴って、明け方に、火事です火事です、とうるさいよ」と言われました。良く聞いてみると、その人は、自分で安売りのけむりに感知する火災警報機を買ってきてつけたとのこと。「鍋を焦がすのが心配で、ガスコンロの上に、警報機をつけたのに、電気釜の出るごはんの水蒸気に反応して鳴っている。」とのことでした。煙探知の警報機なのにどうして水蒸気に反応するのか不思議ですね。「やはり、専門家に一番つけたらいいところにつけてもらうのが一番ですよね。」とその人は言います。京都市では、火災警報機の設置を御願いすると、専門家を派遣してくれる制度があると聞きました。「近所の電気やさんに頼んでどこにつけたらいいのか聞いたら」と、言います。どう思いますか。

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2008年12月21日 (日)

ポスターが燃やされた?!歳末警戒中です。

<Cimg1171 p> 「ポスターが燃やされたと、警察に通報があったので見に来ているので、すぐに来てください」との連絡が入った。さっそく見に行くと、付近のところで燃やす臭いがするので、燃えているのかと心配していたが、パトカーしかいなかった。「金曜日にはどうもなかったというのですが」と警察官。「特に特定の政党狙いか」と思うと、「隣の、J党のNさんのポスターも、たばこで目をつくようにしていたずらされていたので、連絡したらすぐに付け直しましたよ」との話。見てくださいこのひどい燃やし方。政党活動への意識的な破壊活動は許せません。しかし、麻生さんの支持率16.7%ですって。こちらの方が火の車ですね。

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2008年12月15日 (月)

市民の税金を与党議員との交際費に使って良識の範囲と言えるのか?

<313_1_2 p>市長をはじめとする京都市の幹部職員が日本共産党以外の市議・会派のビアパーティーや新年会、正副議長の就任祝賀会などの出席費用として、公費である交際費を使っていたことが明らかとなりました。
 
 日本共産党市会議員団は、12月15日、この問題について「到底市民の理解と納得を得られるものではない」として、交際費のあり方を見直すよう門川市長に申し入れを行いました。

 この申し入れには、井坂博文議員、くらた共子議員、私、赤阪仁が参加し、京都市の坪内総合企画局長らが応対しました。

 「申し入れ」の全文は、こちらをご覧ください。
http://www.cpgkyoto.jp/kenkai/2008/12/15-175728.php

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2008年12月 9日 (火)

介護保険の見直しを!来年度は、介護保険料280円引き下げ!

<Cimg1144 p> 来年度は介護保険の見直しの年です。08年度までの3年間の保険料は赤字のために高くなった。昨年度はその一方で昨年度は自立支援の名の下に、介護サービスの利用が抑制され、予防活動が必要と、要支援の方など介護度の低い人から、電動ベッドを取り上げ、業者から、使っているベッドを10万円くらいで買った、と言う人が多かった。又、電動車いすも取り上げられる人も多かったし、家事支援などのサービス量も時間も、質も落としてきたので、介護士さんも不十分な介護であると満足な仕事ができないと嘆くし、介護を必要とする人たちからも、これがないと自立できない、との悲鳴が上がった年であった。その結果、最終年度には、32億円が剰余金として基金に積み立てられるので、これを崩して、保険料を下げるという京都市の方針です。これは、高齢者を泣かせた結果です。手放しで喜べません。今年これで安くなっても、だいたいから、介護保健制度は、利用者が増えると介護サービスの給付金が増えるので、利用者には、保険料引き上げという悪循環がつきまとう危険性が大である。国の介護報酬料の補助金が少ないから、職員の人達も仕事が続けられないので辞めていく。国は国庫からの支出金を5%引き上げるだけで、保険料は引き上げなくても、職員の給料が確保できるし、サービスの内容も確保できるのです。小泉骨太方針である来年度社会保障費の2200億円の支出抑制は止めるべきですし、事実上破綻のようです。消費税増税で賄うなんてとんでもないことです。

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2008年12月 7日 (日)

子ども本位の学校統廃合か?東山区の小中一貫校

Cimg1150

 「京都市の学校統廃合は、地域の経済活性化を統廃合でねらっているのではないか」「統廃合で一年生が、三条通から五条通まであるかなん。遠距離通学で、子どもの教育条件は悪くなるのでは?」「新しい学校になるからいいのに、と思っていたが、地下2階に給食室があるなんて、もし万が一火事や、地震で被害を受けたら大丈夫か?」などいろいろと心配の種が尽きません。「私は、4代の六原小学校にお世話になっているが、PTAや、地域の自治連合会役員にはいろいろと説明されているようだが、私らすぐそばにすんでいても、知らされていないのは問題。」といろいろと、地元の学校を大切に、子どもを大切にする思いが語られたシンポジウムでした。

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