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2009年4月29日 (水)

雲の上を歩くような気分で行進する中学生の春季総合体育大会

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今年は、教育福祉委員会副委員長として西京極競技場で開かれた、中学生の春季総合体育大会に来賓として参加させてもらった。

「昔は、いろいろとやんちゃな子が多くて、先生がおいかけまわしていましたよ。今は違いますよ。整然と行進できますからね。」との声。ある中学校の入場行進のときには、「世界一?通いたい中学校へ」とアピールしていました。中学校の選択制度の導入かな、と心配です。また、ある学校は、いろいろと趣向を凝らした行進でアピールしていました。野球部には女子の生徒が2人いたり?、なのに女子と男子が別れて行進していました。男女共学なんだから、同じクラブチームごとに男女ごとに並べばいいのに、女子が先で、男子が後でと行進するのはなぜでしょうか?

しかし、子どもたちのどの子の胸にも沸き立つものが見えていましたし、はねるように、飛ぶように歩いている感じが良かったですね。子どもの喜びの行進が、軍隊行進にならないでほしいと強く決意しました。

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2009年4月23日 (木)

介護の世話も金次第か?!

 先日、醍醐地域での介護施設がオープンした。賃貸介護施設と、特養ホーム、デイサービスの施設など多彩で、関係者の努力の跡が見受けられます。

<Kaigohoken p>しかし、「賃貸住宅ではいくらですか。」「5万円から10万円まで施設の中身と広さが違う。」「特養ホームはいくらからですか」「16万円からです」と言われて自分の親が入れないと思った。現役時代には、戦争中に軍需工場で働き、その後は酒屋で働いた父も母も、それほどの年金はもらっていない。昔は、「病院か老人ホームに入って子どもには世話にならん。」と言ってた時代との格差を感じた。

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2009年4月17日 (金)

Wiiの体力年齢で80才?!

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 「みなさん、ウイーって知っていますか。このゲーム器械でバランステストや色々やってから、体力年齢がでるんですけど、私、友達の家でやると、いくらでたと思いますか。25才、35才、そんな若くはありませんが、・・80才ですよ。」とアルゼンチンタンゴのプロのダンサー、ヨーコ、フルセさんが、語る。17日の夜、呉竹文化センターでALAA、アジアラテンアメリカ連隊委員会の協賛で開かれたラテンタンゴのヨーコ・フルセ アルゼンチン タンゴ セッションが開かれ参加した。

自分も家でやったことがあるが、最高で67才、しかし、大半は40代の年齢がでている。やはり当てにならないゲーム機なんだなと思った。アルゼンチンでこんなものがないので文化ショックを受けたと言うが、日本人のように、文化が先進だと思っていても、実はいいかげんなゲーム機に体力測定が左右されているのではないか。このタンゴのセッションに参加する人が増えることが、文化を享受する人間らしさを持つことではないのか。給料は安い、参加チケットは高い、長時間労働で、開演に間に合うか、これが問題。見終わったときのすがすがしさは、文化の持つ人間性の回復の力を示していると実感しました。

京都市では、交響楽団が、後半に参加できるチケットの販売を認めたとか、学生さんのチケットの減額を措置するとか新聞に書いていたが、とてもいいことだが、独立法人化したので、楽団経営は成り立つかと心配してしまう。むしろ京都市が助成金で賄って、参加したい人が参加できる制度にしてほしいものです。

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2009年4月15日 (水)

「有形無形のご指導を得たもので正当なものだ。」?

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「週に1回の出勤で、月給が20万円、それも規約改正してわざわざ顧問として設置。元副市長への顧問料年間300万円の、京都福祉サービス協会の支払いは正当なものか」と追及すると返ってきたのが、この答えです。どう思いますか。そして、この副市長は、予算審議で追及された翌日には、「一身上の都合で」という理由で退職したというのだ。

また、当日の委員会では、介護認定の国の変更による、介護認定の後退で、いま受けている介護サービスの後退はないか、と追及したところ、「現状より後退はない」と回答しています。介護認定と利用料、またサービスの内容、ホームヘルパーさんの自前のバイクで自前のガソリン代という、自己犠牲の中で居宅介護サービスが維持されていることの問題点を質しました。引き続き介護保健制度に対する、ご意見をお聞かせ下さい。

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2009年4月13日 (月)

定額給付金、子育て特別手当、みんな税金に消える?!

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 子育て真っ最中の若い世帯の方から話を聞いた。「定額給付金の後に、消費税増税ではたまりませんね。」というと、「ほんまに、いくら、定額給付金、特別手当をもらっても、一緒に来た、固定資産税の請求見たら、足りません。」と新築を買って住んだ家のために大変です、とのこと。税金を右から左に動かしているようなもの。「これで景気が良くなるのですかね。所得税の減税や、消費税の食料品非課税をしてほしい」との切実な声です。もらえるのはうれしいですが、くれるならもっとほしい、との声。

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2009年4月 9日 (木)

市立看護短期大学の廃止計画を市長が密室できめた!?

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 8日の保健福祉局の質疑で、「京都市立看護短期大学の廃止問題」が報告された。でも、保健部長は、廃止とは口に出さないし、「京都市立看護短期大学の積み重ねたノウハウを発展させるもの」との答弁に終始し、公民協力で特別に仏教大学と連携してH23年度には仏教大学で4年生の看護学科を開校すると強弁した。

入学金、学費が年間約50万円程度の現状の京都市立短期大学を4年生に発展させるのは賛成だが、なんで、いつ、どうして京都市は廃止し仏大で開校になるのか、説明がない。「外部委託で現在詳細はまとめているところで、まとまり次第報告する」と回答。市民にまとまってもいない方針を市長記者会見で突然発表するんですから、この民主主義感覚を疑いますね。北朝鮮の独裁政治のような政治手法ではないか。マスコミを利用して、ええことばかり言うて、実際は、低所得の家庭の子どもでも通える学校をつぶして、看護師養成が大切とよく言えたものだ。仏大も、京都市立看護短期大学も4年生の看護学校を開いたらよろしい。そしたら、看護師が増えるではありませんか。どうして、密室で決めるのか?

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