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2009年6月28日 (日)

東山の新しい小中一貫の学校は、子どもの刑務所のようなものじゃないか?」

早朝から電話があった。

「Rです。今度の小中一貫教育の東山の学校の図面を見たが、あれでは子どもの刑務所のようなもの。ただ入れるところが教室にあるだけではないか。子どものことを考えた造りりではない。」と怒りの声。

 私も、「地下2階の体育館は、全国に一部私学の学校が敷地面積が狭くて、やむを得ず建てているが、公立校にはほぼ、ないこと」と文科省から聞いていたこと。2つの校長室はあっても、労働基準法で決められた、職員休養室もない、子どもの特別教室も不足したままで出発する異常さ、それは子どもの軽視であることははっきりしている。

現在洛東中学校では、建物の撤去の工事をしている。撤去だけは開発行為にならないらしいが、付近住民の苦情は大変なものと聞いている。建築許可もまだ、7月までは検査中であり、通過していない。だから、今ならまだ間に合うのです。子どものために、地域の財産守るために、声を上げましょう。改築してまだ10数年しか経たない学校つぶすなんて、もったいないし、環境に悪いし、税金のむだ遣いではないか?

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2009年6月13日 (土)

国保のお金、年額38万円、4,5月と仕事がなかったのに、どないしよう?!

 「国保料の値上げでびっくりしている。今まで1万円の負担で計画的に支払っていた。それが、「みんながんばって払ってるのに、あんたとこだけ少ないのはあかん、支払いは2万円にしなさい。」といわれた。

 また、「今までの滞納分は、息子の簡易保険の満期がもうすぐ来るやろ。それですかっと払ったらどうですか。気持ちよく。」と言われたという、とんでもない担当者だ。人の財産をなんと思っているのか。ましてこの人は「私ら国民年金も払えていない。督促状が来るけど、将来不安です。」と語っていました。「ほんまに家だけですか」ときかれた。払える額に国保料引き下げるために、条例減免を拡充すべきです。不況で仕事がなく困っているのです。

障害児・者の家庭から正規保険証を取り上げ、短期それも1~2ヶ月の短期証の発行です。「修学旅行もあるし何とかせんとあかんと思って区役所に行ったらやくざのような脅しでいやです。」と嘆くお母さん。いのちくらし優先になっていない京都市政、門川市長の責任は重大です。

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2009年6月 5日 (金)

アンネのバラが咲いていた!

Cimg1811 「発達障害センターセンター『かがやき』の施設は、元待賢小学校の教室を利用しています。この場所で音楽の勉強をしていたんです。」と思わずいってしまった視察での説明場所。

運動会で、土佐の鳴子踊りを踊ったこと。なつかしい、あのときの卒業作品はどうなったか。アンネのバラはうまく根づいているのか心配なまま、見に行くこともできない状況でした。グランウンドに出て雨の中を見てみると赤いバラが一輪天に向かって、咲いていました。うれしかった!フランス人学校にもなっているのです。

来年の春分の日には、一度約束を果たして、みんなで待賢校で会いたいですね。

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