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2009年7月27日 (月)

年金が5万円、息子が40才で仕事を探して1年半になる!?

<Daikigyou p> 「余剰人員が607万人」と新聞報道された。仕事がなくて困っている人がいるのに、余剰人員がまだ居るから首切ろうというのか?何が余剰員か。一人ひとりのくらし・仕事を保障するのが政治の責任ではないか。大企業の社会的責任ではないか。大企業が派遣労働者の首を切ってまだ、余剰人員とは、失業者がまだ増えると言うことか。政府の「経済白書」も、解決策を提示できないで行き詰まっている。

 麻生首相は、「高齢者は働くことしか能がない」と暴言を吐いた。ならば、なぜ、高齢者に仕事を保障しないのか。母親の国民年金で生活されている方の相談があった。「私の月5万円の年金で、失業した息子と生活するのがつらい」と言われた。

 昨日のNHK日曜討論では、公明党の高木議員が「土石流のような経済崩壊を止めて、選挙で信を問う」と言う趣旨を語った。高木氏の言う「土石流」は、止まってもいない。仕事も、生きる希望も、意欲も失って、「生きている値打ちがない、早く死にたい」、という一人住まいの男性高齢者にもあった。

 自公政権・与党は実績を強調するが、国民のくらしを壊し、生きる希望を失わせてきたのが実績ではありませんか。どんな問題でも、自公政権と正面から対決してきた共産党が、政治の中身を変え、国民お手に政治を取りもどすために本当にがんばらなければならないと思います。

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2009年7月22日 (水)

総合支援学校のスクールバスの運転手、バス介助員を京都市は直接雇用せよ。

 「障害を持つうちの子らは物じゃない。人間だよ。この子らを学校に運ぶのに簡単ではないんだ。」と怒りの声が教育委員会の説明会でぶつけられました。「総合支援学校のスクールバスが、今までの民間会社から他の会社に急に変更になり、子どもが慣れてないのできちんと行けるか心配です。」との保護者の声が多数寄せられました。

 「今までの会社が、入札禁止行為を働いたために、半年間入札禁止になり、先日再入札で業者が決まった」と教育委員会は説明。しかし、保護者の多くは「スクールバスの乗降に関係する運転手、バス介助の仕事も、障害を持った子どもとの人間関係が大切であり、学校教育の一環でもあるのに、毎年入札で民間会社にまかせられたら、子どもは安定しない。」と発言。

 子どもと慣れた運転手やバス介助職員も、「これでお別れか」と涙を浮かべているという。「京都市は、子どもの教育のためにスクールバスで働く労働者を京都市が直接雇用してほしい」との保護者の声が、わき起こっている。

 私は22日の教育委員会質疑で「直接雇用をして子どもを安心して学校に通えるようにすべき」と追及したところ、「契約のあり方を検討したい」と教育委員会は回答したが、子どもと保護者の声に正面から答えるべきだ。

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2009年7月19日 (日)

今日も、大雨洪水警報がでて、下鳥羽の区画整理地域で洪水状態!

<Cimg1951 p> 「大雨洪水警報がでています」、とメールがありました。雷が鳴り大変です。5時まえから大雨が降り始め、大変な冠水状態がでているところを調査しました。すると、舞台町の排水路は、いっぱいで、道路にあふれています。Cimg1953

下鳥羽のグランドゼロの横には、河にように流れています。周りは、宝酒造の工場群ですが今日は日曜日で人影がありません。利用者の車が、冠水した水をかき分けて前進します。Cimg1962

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また、大手筋の通りに出るところで、蘇生会病院の東側の地域では、家の玄関口まで水が押し寄せています。「いつもこんな状態で、玄関口の下水の本管への蓋を空けて排水しないと間に合いません」と男性の声を聞きました。

また、その水が合流する大手筋のローソンの真向かい側の家の前の道路も冠水状態です。早く原因を突き止め、改善を求めていきます。Cimg1983

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2009年7月17日 (金)

新型インフルエンザが、集団発生し始めた、ご注意を!

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 昨日、藤森中学校で1年生の学年閉鎖が新型インフルエンザの発生にともない、集団感染の拡大を防ぐために行われた。緊急の措置として必要なものであり、幸い、夏休みに17日から入ったので、感染者は部活動を通じて拡大したものと考えるので、部活動も停止と措置をとられました。秋口からの感染が心配だと委員会でも言われたいたが、ついに、今日も、48例目から52例目が発生しました。そのうち、48例目は、山科区の小学生で、38例目の妹、49例目は、小学生、50例目は、上京区の大学院生、51例目は伏見区の中学生、52例目の南区の男性、団体職員でアメリカ帰り以外は、国内感染で集団生活の中での感染例になっている。南半球では、冬に向かって猛威をふるっているとか、弱毒性の、単なるいつものインフルエンザだ、と風評被害ばかりを強調していては、公衆衛生は守れないと考えます。今日は、室町時代から続く、疫病退散をねがう祇園祭の鉾の巡行日であり、たまたま市役所から見えました。いつの時代も、いのちを奪う病気との闘いがやみません。Cimg1931

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2009年7月15日 (水)

京都高速道路の側道の歩道拡幅でバス運行路線を塞いでいないか?

<Cimg1940 p> 以前から「道路の削減で、2輪車の走るところが狭くて危険で何とかしてほしい」との声があった。確かに二輪車の通行には危険であり、また、バス路線の充実が言われている道路でバス専用車線が確保できないのではないかと心配する。また、このように、わざわざ道路の渋滞をつくりだしているという批判も聞く。みなさんはどう思いますか。ちなみにこの道路補修工事のために市民の税金が使われていることを指摘しておきます。

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2009年7月13日 (月)

31年ぶりの教え子との再会が、ブログです!

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先日、初めて教師になって教えた大宅小学校の子どもから、メールが来ました。まるで古い恋人に再会したような気持ちになりました。うれしいですね。初めての学校生活の2年生から4年生までの3年間の担任で、当時は学校全体が1000人以上の子どもがいたように記憶しています。クラスは43人、当時は45人学級でした。子どもたちと一緒によく近くの大岩山の方に理科の勉強と、体験自然の集団活動を楽しみました。当時は、いろんことを教えてくれる先輩教師がたくさんおられました。教師の創造的な教育活動が保障された時代でした。ですから、子どもたちから忘れられない先生と言われるのだと思います。子どもたちと正面から向き合って教育活動ができた時代でした。メールの詳細は、7月19日号の活動報告もご覧下さい。<
Akasaka p>下の写真は、環境問題を扱った、学芸会の記念写真です。なつかしい。

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