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2009年9月 5日 (土)

京都市戦没者追悼式典に参列しましたが・・

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 「今日の日本の繁栄は、英霊のみなさまの尊い犠牲の上に成り立っている」との遺族代表の追悼の言葉がありました。また同時に、「私は、父の面影は1歳半の当時の思い出はなにもない。と語る一方で、母親が姉が嫁いだときには本当にうれしそうに喜んでいた母が9*才で亡くなったことは・・」と男泣きに、むせび泣かれました。それを聞いて、私も思ったんです。「戦後の復興を支えてきたものに対する敬愛の念が遺族にとって強いか、「いつ寝て、いつ起きたのかわからない母の状況を見るたびに」という追悼者の涙声は、残された母子家庭の元でいかに苦労されてきたかを語るもので、戦没者への追悼はもちろん、同時に、残された大多数の国民の苦労した生き様を私たちは忘れてはならないと思うのです。どんなことがあっても戦争はしたらあかん、というメッセージが強く伝えられ、感じました。私の父は障害者であったのでいかに戦争中苦労したのか・・。戦後の苦労は私は見てきました。憲法9条は絶対に守らねばならない、と伝え抜く決意を新たにしました。

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2009年9月 2日 (水)

防災訓練に参加しました。

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伏見区で9月1日に防災訓練が行われました。私は、伏見消防団員として参加しました。(写真右は同僚議員の富樫さんです。彼も消防団員だそうです。)

美豆小学校から住民を避難して、京都競馬場へと誘導するのですが、「震災でこの距離を歩いていけるのか、そんなところにいくより、旧美豆の堤防でいた方が安全ではないか。」「美豆小学校に避難するだけでも大変だがそこに救援物資が来るのではないか。」「渡る橋は、みんな耐震補強が必要ではないのか。」とかいろいろ意見がでました。

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