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2009年10月10日 (土)

台風は木をなぎ倒し、墓石まで倒した?!

 「お金が60万円もいると聞いて、びっくりしました」と老婦人。どうしたのですかと聞くと、「この前の台風の影響で、昔からの墓地の近くの大きな木が倒れて、それが隣の工場の屋根をつぶし、その上、墓地の墓までなぎたおしたというのです。そのために、全部入れ替えたら120万円。上の石がかけたので半額。」というのです。介護などを必要とし、入ってくるのは少ない年金だけという彼女は、「言うていく所がないのでどうしようもない」と泣いていました。自然災害も大変です。何かいい方法があったら教えてください。Cimg2194 (写真は孫橋の柳も倒れました。)

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2009年10月 4日 (日)

「白杖デー」の集会に参加しました。

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 「白杖デーの集会が4日京都ライトハウスで開かれ、下鳥羽、横大路の運動会の挨拶回りの後に参加しました。

「自転車をなくせと言うのではなく、お互いに共生できる社会が必要です。」と主催者の方が、一連の交通安全運動の中で、視覚障害者にとっていかに、音と、周りの支援がありがたいか、また自転車の突前の事故が怖いこと、そしてまちの歩道と車道が分離できていないところで、放置自転車が多数あって、歩行中のケガが発生しているとの報告がありました。「めが見えているものに見えていないことがたくさんある。」ことを痛感しました。

本当のバリアフリーには、放置自転車の撤去だけではなく、移動支援のガイドが足りないこと。社会自体が、道路の構造などで自転車と人間との分離で安全対策が不十分ではないか。バリアフリーと言うが、健常者も障害がある人も、お互いが自由に行動できる自由のための取り組みが必要です。バリアフリー法の期限法の延長を求めましょう。

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2009年10月 2日 (金)

大学つぶして何が、大学のまち京都か?!

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 10月1日の本会議での一般質問に対して、京都市長は「京都市看護短期大学の廃止によって、私立大学間の看護学科の生徒獲得の競争を回避し、大学のまち京都を守り発展させる」との答弁趣旨を話した。

思わず、「大学つぶして、大学のまち京都と言えたもんですね」と言ってしまった。市長は、今年の3月に突然、佛教大学への、京都市看護短期大学の伝統と、蓄積を融合発展させ、4年生大学への継続を廃止することを発表した。文部科学省の担当者でも、「大学の関係者と、OGの合意が必要」との見解を私たちに表明しているのにトップダウンの政策執行で、自民党議員からも説明不足で、普通行うパブリックコメントさえしないで、市民の声を聞かないのは問題と指摘されている。市長の「独裁政治」への批判も強まつのは当然ではないか。まだ議会でも決まっていない一方的な学生募集停止は認められない。

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