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2010年1月 9日 (土)

伏見区役所が立派な総合庁舎に新築!

 今日、伏見区総合庁舎の開所式があり参加した。全職員が出迎えをするような?大きな式典となり、多くの参加した市民が「立派なものができたなあ」と喜んでいた。

「平成19年からの設計図で、その後、区役所の機構が変わったりしたから施設が足らないところもあるのではないかと心配している」との声がある。完成までには、いろいろと問題が発生した。来賓の方は、「これは地元の業者が損得勘定抜きで仕事をした結果である。」とほめられたが、PFI方式の発注でかなりの高額な契約高であったが、損得勘定抜きに業者ががんばってくれた、と言われると、結果的に下請泣かせになっていないか、と心配になるのは私だけか。

 まだ、保健所も移転しておらず、これからと言うが、どうして一緒に開所式までに移転しないのかなあと疑問に思う。しかし、昨年来の職員の方々の移転業務、引っ越し作業も大変であったろうに、式典の日まで、庁内案内から、自動車の誘導まで管理職の方を先頭にやっておられたのには頭が下がる思いでいっぱいだ。総合庁舎が市民にとっても、職員にとっても快適職場になることを期待している。

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2010年1月 8日 (金)

福祉が充実して将来不安のないコペンハーゲンのようなまちに!?

 8日、京都市社会福祉大会があり、教育福祉委員会・副委員長として参加した。その主催者の挨拶の中で、門川市長は、「先日コペンハーゲンに行ったが、そこは将来不安のない国で、京都市もそのようなまちにしたい。しかし、あそこは消費税23%ですがね・・」との要旨の話をされた。京都市民の福祉の充実をめざしている人々の前で、誰が福祉切り捨て、補助金削減をしているか聞きたい。福祉の充実を望んでいると公言しながら、京都未来まちづくりプランのように、財政赤字を口実に市民のいのち・くらしを破壊する古い自・公政権時代の「構造改革路線」を継続し、市民いじめをしているのは、市長自身ではないか?市長の施策と発言がますます矛盾が拡大しているとしか言いようがない。来賓の方が挨拶で怒っていた。「私らは、お金を一円ももらっていないボランテイアで市民のために福祉施策をやっている」と。市長、まさに公的責任が問われているのですよ。

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2010年1月 7日 (木)

久我・住民の西羽束師川の水路改修による被害補償の裁判が確定!

<Cimg2400 p> 7日の建設委員会で「京都市は、伏見区久我の排水路改良工事の影響で住宅が傾くなどの被害を受けた住民9人に対し、昨年12月の大阪高裁判決に従い、宅地を造成した住宅販売の信和住宅(伏見区)とともに損害賠償金計7800万円と遅延損害金を支払うことを明らかにした。すでに信和住宅が住民に対して一時的に全額支払っており、今後、市と業者で負担割合を決める。」(京都新聞より)と報告。しかし実際の京都市の説明では、まだ、行政の責任はないとして、負担割合については信和住宅と争うことになると言う。地元住民からは、「今後水路の工事の後はきちんとしてほしい。また、事前の基礎工事をした民間業者に対する京都市の監察、指導がなっていないのではないか、住民に謝ってほしい。」という声が出されている。これまで、行政は民間業者の事業の邪魔をしないと言うことで、「法律に違反しない 限り、開発行為を認めざるを得ない。」としてきたが、新しい政権下で、もう一度市民の財産と安全安心を守る、福祉の向上をめざす地方自治体の立場に戻って、その公的責任を果たすようがんばってほしいと思う。

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