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2010年8月31日 (火)

安ければいいという時代は終わった。

商店街の店主との面談。「安ければいいという時代はやめさせなあかん。酒屋も米屋もシャッター商店街といわれるがみんな安売りの大手のスーパーなどにつぶされているんです。商店街の店がなくなったら、たちまちお年寄りが買い物に困る。私らも困る。デフレ経済を立て直すためにも何とかしてほしい。」との声。「今日のニュース見ていて、政治というのはもう信じられないと思った。今年商店街の会長で責任が重い。」と民主党政権の内部抗争への怒りと新たな政治への期待が寄せられています。

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2010年8月30日 (月)

メイドインジャパンで生活している。

 「伝統産業の製品を売っているが、みんな、外国産。中国の観光客が買い物に来て、手に取ってみるとみんな中国製だから買われません。日本製品がほしい。というのです。細々と職人が作り続けている日本製が売れているのでおかげで生活できているんです。昔の日本人みたいですね。」と語る伝統産業品の店主の声。円高で海外の工場生産が増えると連日報道されている。「法人税」の高いのが原因ではないことが目の前で起きている。「日本人が国内で働き続けられるように政治が何とかしてほしい。」と党派を超えた切実な課題となっていると聞いた。

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2010年8月29日 (日)

この暑さのために困っています。

 「暑いですね。この暑さのために、風呂屋が閑古鳥泣いています。私らも泣いています。店を休むわけにもいかない。この暑さのために、風呂に入らんでもシャワーや行水で済ます人が多いのでしょうね。大手の何とかの湯のように、サービス券500円券を配って、客を集めることができるが、うちは410円で小さい湯で勝てません。いつやめるかわかりません」と嘆く店主。こんな時こそ、公衆浴場としての機能を失わせてはだめと京都市の行政支援が必要です。暑くなれ!京都市の市民のための政治!一緒に声を上げましょう。

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2010年8月27日 (金)

血も涙もない取り立て屋に変質した京都市政!?

 「景気が悪くて、思うように収入が入らないので、まず生活費を確保して、後で国保料を払おうと思っていたんです。今まで滞納がなかった、今年だけです。今年1期とこれからの2期分の支払い相談に行こうと思っていたのに、すぐに督促状が来て、呼び出しに応じなかったら、差押えしますと言ってきた。私らに、死ねというのか。」と怒りの相談が届きました。

過去に滞納があって、分応相談者に支払額に応じて短期証の交付。今度は1期分滞納だけで「差押え予告」。「機械的な対応ではない」というが、1期分の対応だけで、年度内に支払いの約束しないと滞納処分すると市民をおどすとは、血も涙もない行政のやり方ではないのか。怒り心頭です!

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2010年8月24日 (火)

今の時代に「非国民め」とは許せない。

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 戦前、戦争に反対するか、また協力しない国民に対して発せられた「非国民」扱い。今の時代に、また、聞くとは思わなかった。父が足が悪く、兵役を免れた。そのおかげで私は存在するのだが、当時は父も大変な生活と思いで、「いつも胃潰瘍を起こしやせていた」ととか聞かされた。非国民の発言は、国民の生存権を否定する全体主義、フアシズムの思想ではないか。再び戦争への道に進もうとする動きと見て、日本共産党の役割がますます発揮しなければと痛感しました。

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