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2010年9月20日 (月)

淀駅高架下は、空き地でなく公共施設にしてほしいとの声

 「この間、高架下の使い方について説明があった。駐輪場は今の京都方面行きの駅のとこやだけで、空き地のままで使い方をどうするか要望したい。」との相談があった。「寝屋川市のように証明書発行など、夜間でもできるようなところでもあれば、遅くなる人でも助かる。」『地元の集会所がないから、何とかそういう人が集まれるところがほしい。」「図書館がないのでいまだに明親小学校、と美豆小学校までの図書館バスが月に一回来るだけ。それも限られた時間で、頼まないと読みたい本が選べない。『学力も北高南低』というのに、図書館もないのだから格差ができるのは当然。文化施設がほしい。」「小さい規模の小ホールがほしい」「高齢者の集える場所がほしい」『スポーツ施設にしてほしい」といろいろ要望がいっぱい。町の活性化に商店街の役割と、住民が集える場所がいりますね。これから京都市への要望にしたいと思います。声をお寄せください。

JRA京都競馬場の周辺対策として、億単位の事業ができる寄付金が京都市にくるのですから、競馬場敷地から3キロ範囲の地元の教育文化向上の施設の充実を求めていきましょう。

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2010年9月19日 (日)

男の病気の検診も!

 訪問中に、高齢の男性の方からこんな話がありました。

「男の病気で先日は1週間入院していた。」「なんですか」「前立腺ガンでね、全身麻酔で手術したから、先の方に尿管をさしていたからトイレにいかんでもええけど、痛くてたまらんかった。」との話。また、その医療費も高くてびっくりした。入院費も、さいしょICUに入れられて、一日5万円やで。」とその闘病生活をお聞きした。「おしっこの検査ですぐわかる。男性のガン対策もしてくれるようにしてほしい。」との奥様の声も。私も以前から保健福祉の委員会で求めてきました。是非男性の前立腺ガンの検査を健康診断

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項目に入れたいものです。

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2010年9月12日 (日)

「おまえが逝くなら私も一緒や」と父

 「聞いてて涙が出たよ」と大阪の妹から電話がありました。「お母さんに、おまえが逝くなら俺も一緒や、と父が言うと『何を言うてんの、自分でしっかりと生きてくれなあかんで』と母が父に言ったそうだ。母はいつも『お父さんを見送れないのが心残りや』と言っている今日です。私が子どもの頃に、母が「妊娠しているときに、代わりにゲーゲーと吐いていたのがお父さんやった」、と母がいつもこぼして自慢していたのが子ども心に残っていた。戦争中同じ会社に徴用されていた中での知り合いで『私らは「恋愛結婚」といつも自慢していた両親が、ここまで仲がいいとは。でも死ぬときまで仲良くとは当てられるのと、夫婦の絆の深さを感じ涙が出てきました。一生はそれぞれの天命を仰がなければならない。たった一人の人生。長いようで短い人生。生きててよかったという父と母。天命を待ってください。

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生きてることは「苦」です、と86歳のおばあさん。

 9月16日の伏見の集いの案内に後援会員を訪問。ポスター貼らして、というと、「どこでもはっとき。」と気軽に答えていただいた。しかし「80歳過ぎたら生きてることが苦になります。」「そんなこと言わんといてください。病気でもあるんですか?」と聞くと、「いやどこも悪いところはない。お産時以外に入院したことがない。元気。でも一つだけ気がかりなことがある。」「「それは何ですか。」と聞くと、「息子は会社に入って一筋でがんばっているが、まだ一人なんや。それだけが心残りで。」とおっしゃいました。現世の苦には、今の社会のひずみが現れており、まさに死んでも死にきれない思いがたくさん高齢者の方は持っていることを強く感じました。日本の将来を希望のある社会に大本から変えるることが大切ですね。「住民が主人公」の世の中に!

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2010年9月 9日 (木)

「早く逝かせてほしい!」と老人に言わせる政治ってなんなん!

 病院に見舞いに行くと「もうええから早く逝かせてほしい」との老婦人。生きる希望を失わせる病気とたたかってきた気丈夫な人だったのに。両手を握って「病院代は大丈夫、

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ゆっくり寝なさい」というとそのうちに眠りだした。体が左右に揺れている。突然目を覚まし、「安心した。夫の世話だけできないのが心残り。」と言って、また眠りについた。夕ご飯になると病院食を嫌っていたが、おかずはしっかりと子どものような表情で食べた。生きる希望って人との関わりで生まれるのですね。

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2010年9月 8日 (水)

「大きな洗濯機で洗濯するたびにカラカラといっている」?!

 夫の寝たきりの介護のために、毎日おむつの洗濯をしていたという奥さん。「紙おむつなどもあるが、お金がないのでおむつの洗濯でまかなっていたんです。ところが洗濯機が10年もたって壊れ、買い換えようとしたが、洗濯機が10万円。ローンにくんでもらって支払いを予定したが、洗濯機が家に届く前に、夫は突然の死で、私一人きりの生活になった。残ったのは月1万円あまりのローンの支払い。一人でこんな大きな洗濯機もいらないが、洗濯するといつもカラカラとなっているんです。こんなことになるとは思わなかったから」と嘆く奥様。介護を家族の責任にするという自己責任論の介護保険制度が貧困を作り出し、さらに貧困・格差を拡大していると思うのです。

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2010年9月 6日 (月)

小さい秋みつけた!

 暑い毎日ですが、朝夕は涼しく過ごしやすくなりました。寝ていると、秋の虫、鈴虫の声が聞こえます。今までうるさいくらいのキリギリスの声でした。

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2010年9月 3日 (金)

京都に昔、電気バスがあった!

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 きょうの京都新聞に、電気バスの試験運行の協定を京都市が結んだことが報道されています。しかし、以前西営業所を視察にいったときに見つけた昔の電気バスがありました。「京都市バスは進んでいたが、時代には早すぎた、合わなかったのかね。」と先輩議員がおっしゃっていました。(写真は2006.7.24に撮影しました)

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