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2010年12月31日 (金)

「私にやってくれたことをしているだけよ」と妻の声。

「良く下の世話までやるね。」と妻に母のうんこの始末までしているのを見て思わず言ってしまった。「子どもの時にやってくれたことを代わりにしているだけよ」と語った妻の顔は誇りに満ちていた。明日はもう京都に向かわなければならない。しかし、高松まで雪で行けないかもしれない。また、来たときは強風によるトラック横転事故による高速道路の閉鎖で7時に着くはずの予定が夜中の1時になってしまった。行く手を阻むのは今度は雪将軍だ。

皆さん、よいお年を!

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2010年12月30日 (木)

「キンさん、ぎんさんの娘さん4人がテレビに出演」

「キンさん、ぎんさん」の105才の子ども4人が集まっている話がすごかった。長女が96才、次女が92才、三女が88才、4女が86才だったと思うが、近所に住んでいて、月に一回は「○○があるから食べにおいで」とお互いに呼び合うという。なんとも仲の良い姉妹である。長女は野菜、魚が嫌いで食事でとらないが、肉がすきでよく食べるが長生きしている、と姉妹で不思議がっていた。何でも食べることが長寿の原因と言っていたが、本当はそれと同時に、おなかに不満とため込まないで言いたいことを言うことではないかと思った。

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2010年12月29日 (水)

K銀行への金利引き下げ要求

「申し込んだが、最初は一時ローン返済の遅滞があったとして、拒否。しかし、追及すると、今度は35年ローンを一度再延長しているが、再々延長でどうかとの相談があったと、U氏は語った。問い合わせると、窓口の女性は「本部の判断です」と「それは本店判断と言うことか」と聞くと、「そうです」との窓口の回答。「法的根拠を示してほしい」というと、「知りません」との回答であったので、「文書でUさんに説明を」と求めた。

U氏は、「結局K銀行損をしないようになっている。私は、金利引き下げが必要」との態度表明。

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2010年12月28日 (火)

「写真でも、なんでも出してください」との教え子。

ケンタくんは4人の子どものお父さん。向島南で教えた3年生の時に、すごいやんちゃで有名であったが、なぜか気に入られて、先生先生と声をかけてくれた子ども時代。何せパワーがすごい。その後ハンドボールチームにも入って大学に進学した。そして卒業後に彼は、解体業の親方に。京建労の板橋支部の役員の仕事もしていた。「消費税を払うのが大変」との親方の苦労を語る。子どもを育てる仕事はしっかりしている。

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2010年12月26日 (日)

「いままで赤旗日曜版をとっていて良かった、と初めて思った」との読者の金利引き下げの喜び。

 

「最初は、内は取り扱っておりません」といいつつ、赤旗新聞を見たというと、「すぐに金利を引き下げ」をしてくれた。」との読者からの喜びの声。

共産党は、企業献金もらっていないから金融円滑化法に基づき正々堂々と銀行に金利引き下げを要求することが言えるのです。

 自民党は選挙のたびに資金繰りをお願いして借りているとか。政治資金収入の6割は政党助成金でまかなっているのに、まだ借金があるというのです。

自民党帰りの民主党はどうするか見物です。

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2010年12月25日 (土)

消防団の歳末警戒の激励に参加しました。

 いつも歓迎されるのが、決算議会での消防局の共産党の質疑と答弁です。

「よそはこんなに報酬が出るが、京都は出動手当を増やしているというが、火事がないように警戒しているのに、火事がないと手当が付かないというのはおかしいね」との声も。「退職金もつくなら、年金もつけられないの。」という年配の消防団員の声も。私は、消防職員の正規の定数削減に反対、イクメン職員の大切さを強調しました。

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2010年12月24日 (金)

「学校予算が追加配分されました」との喜びの声。

「先日委員会でも言ってくれたんですってね。今年の夏の暑さで光熱費がたくさん必要で学校予算に大きな影響があったのが、これで少しは助かります」との喜びの声。

まだ、学校予算が、子どもの教材費か光熱費かと選択させられているのは問題です。「学校予算をうまく使えば残りで学校図書が買えるのです。」と学校図書の購入が学校での光熱費の使い方によるとの話は、逆転してますよね。そもそも学校図書費は、国からの補助金であり、その使途は明確であったのが、小泉改革の中で一般財源化され、各自治体で、どこかに消えているので、学校図書費が足りないというニュースがあった。つまり経費削減で子どもの学校図書費を削減しているのが国の責任であり、それを学校裁量に責任を負わすとは何事ぞ。

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2010年12月13日 (月)

「民主党をのぞいて、「子ども子育て新ステム」の方針撤回を求める国への意見書をあげました。

「保育園と幼稚園との一体化を10年間の間にめざす」という「子ども・子育て新システム。」

 横浜で働く近所の娘さんが出産で帰省していたが、「横浜、東京、千葉、川崎は本当に保育園に入れないのですよね。」と生まれて1ヶ月の乳飲み子を抱えて嘆いていた。いくら保育園の待機児の解消をめざすと言っても、私立幼稚園協会が、日本保育園連盟も反対するように、それぞれの目的と性格が違うものを一緒にするのは反対。児童福祉法24条の趣旨に反するとして反対しているのは当然の子どもの最善の利益を追求する立場だ。国と地方自治体の責任で保育の保障をしなければならないのに、直接契約で保育園にはいるかどうかは親の甲斐性で決まるというのだからとんでもないこと。「子どもの保育の質を低下させ、子どもの発達保障をしなくても仕方がない」と財政難を理由に日本の未来を犠牲にする道をえらぶ民主党政権の本質が問われている。

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2010年12月11日 (土)

「全会一致で脳脊髄液減少症の保険適用の即時開始を国に求める意見書が上がった」

「先生ありがとうございました。HPで見ました。こちらの運動も民主党政権化で進んできました。高橋ちずこ議員に以前メールを送ったら、すぐに丁寧に返事がもらえてうれしかったです。」と喜びの教え子の患者さんからの声。早く民主党政権は、難病の脳脊髄液減少症のみなさんのいのちと暮らしを支えるために保険適用せよ。

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2010年12月 1日 (水)

インターネットも電話もかからなくて困った!

「インターネットでメールを送ったけど、帰ってくる。」との携帯電話への連絡が続いた。おかしいと思って、PCを開くと、CTU装置の電源が切れているではないか。29日から切れているのだ。30日、職場から電話したが、現場での話でないとチェックできないとの話で、翌日早速電話して取り替えてもらった。労働者は、『昼一番と聞いたから来ました。』との特急便できてくれたが、電話での対応した人が「1時から2時まで行きます」との返事をしてくれていたが、この来てくれた労働者は、昼1時に職場に帰ってまた、すぐにとんぼ返りに来てくれたみたいで申し訳なかった。

Cimg0872 写真は、高速道路油小路線の下の歩道の整備、自転車道を作っている。

やはり、今や必要な電話もメールもなくて気楽であったが、しかし、要るものは要りますなあ。

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