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2011年1月16日 (日)

御香宮 参集館で「新春のつどい」を行いました

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 1月15日に上原・赤阪「新春のつどい」を御香宮の参集館で行いました。寒さが厳しい日で したが地域や職場から18後援会の代表75名が参加しました。「つどい」は大阪音楽大学のパレットさんのサクソフォンで華やかなオープニング演奏から始まりました。 上原議員は前知事が「財源も無いのに絵に書いたもちだ。」と言っていましたが子どもの医療費助成制度はできました、今後もさらに充実していきたい。赤阪議員は「全国に無い淀大橋の防風雨壁」が実現。又、国民健康保険証を取り上げられた子どもの保険証が高校生まで交付できたこと等の実績が報告され、命・暮らし・仕事を守るため引きつづき議会に送っていただき、ねがいに応えるため頑張る決意が話されました。
 その後、民謡や演奏、業者後援会・各後援会の方が決意を出されました。参加者から「元気がでるつどいやな」などの感想があり「必ず伏見で府会2名、市会4名を実現させよう」と決意を固めあいました。

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2011年1月 2日 (日)

[お父さんが見舞いにきてくれるのが一番うれしい。」と母

 正月元旦、4時に高知を出発し、徳島港をめざしたが、降雪のために高速道路が閉鎖。仕方なく、無駄な公共事業の典型とも自民党議員が揶揄した瀬戸大橋を渡って母親の待つ病院に行きました。「仁かよく来てくれたな」と歓迎の声がうきうきしている。しかし、この間まで生死を問われる事態をむかえた人とは思えない位の元気さ。「みかん食べるか?」と聞くと、うんとうなずいたので、皮をむいて妻が食べさせてやると、乾ききった口元で「あーおいしいよ。」と食べていた。「仁よ、年とったら大変や、お金をためとかなあかんで。」と話した。「この人は無理やで」と妻の声。父親が老健病院から母を見舞いに来ると、「お父さんがきてくれるのが一番うれしい」と母親が語ると、周囲のみんなが涙がこぼれました。

 お金のあるなしで生死が決まる、まさにこの世は地獄の3丁目か。お金の心配なしにお医者さんにかかれるように政治を変えたい、そのために人殺しの道具を買うイージス艦や、アメリカの軍事基地のための思いやり予算を高齢者に思いやりを示す政治に変えたらいいと思いました。「目には目を歯には歯を」は、紀元前のハムラビ法典だよね。最高の無駄だ。

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