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2011年3月31日 (木)

未曾有の国難に立ち向かう政治と政党のあり方が問われる市会議員選挙

 「大震災の被害から逃れて避難してきてるんです」と親子が京都に帰ってきていると言います。「お母さん、生きてるの。お元気ですか」と書いた4才の子ども。涙なくしてみられません。家族をばらばらにし、いのちを奪った未曾有の国難とも言うべき戦後最大の災害に正面から、立ち向かい日本国中の人が総力を挙げる時です。

『募金をしたら食べるお金がなくなる」といいながら、千円札を入れてくれたお母さん。本当に人ごとではないと、他人への思いやりと福祉の心を持った暖かい人たちです。『一人はみんなのために、みんなは一人のために」と学校で教えてきた仲間作り。この精神が生きています。「この子を見ていると人ごとには思えないと、救援物資を届けてくれた若いお母さん。国や地方自治体こそ、日常から市民に温かい気持ちで対応できたらいいのにと思います。

いのちとくらし第一の地方自治体に、福祉の心を持った国と地方自治体にするために、赤阪仁は、全力を尽くして勝ち抜きます。私の議席は、みなさんのいのちと暮らし守る議席です。社会保障切り捨て、福祉という言葉を使わないという人に負けるわけにはいきません。だって既成政党の名前では当選できないから、財界頼みで新しい名前で古い財界本意の政治を進めようとするオール与党の仲間を増やすわけにはいきません。今こそ新しい日本の創造をめざして全力を挙げます。投票箱のふたが閉まるまで勝利のために命をかけてがんばります。

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2011年3月30日 (水)

国民が困っている時になぜアメリカ軍への思いやり予算なのか?

きょう、米軍への思いやり予算の特別法が通過し、今後5年間、条約上の法的義務もない予算を支出するというのだから論外だ!過去の国会でも松本剛議員『民主党」も、反対していた特別扱いを、なぜ今するのか。被災者にこそ思いやりを示せ、といいたい。

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2011年3月29日 (火)

弱いもの立場に立ってがんばってほしい!

訪問した時に、ご主人が出てきて、大震災の被害の実態と対応について、「国会での揚げ足のとる審議など見たくない.今みんなで被災者の応援をすべき時ではないか。」との声。日本共産党がこの間取り組みを報告すると「あの協力会社のかわいそうなこと。食事が一日2食、まともな食事も与えられんと雑魚寝で、一枚の毛布だけ。女性もいるそうやで。弱い人の立場に立ってがんばってほしい」と激励されました。下請け会社の人に、放射能のある水があることも教えないで、安全対策も指導しない東電というところは、公的企業としてほんまにあかんね。

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2011年3月19日 (土)

ミルクがほしい、お湯がほしい、救援募金のご協力を!

Img_0308_2「被災者の方の人数は伏見区の人口28万人を超えています。ミルクがない、ミルクを溶く水もない。お湯を沸かす燃料、電気もないと、ない無い尽くしの中で、今私たちにできること、救援募金にご協力を」と訴えると、子どもたちが10円を持って、若者が財布の中からありったけのお金を入れてくれました。「年金暮らしの二人住まい、このお金を入れて,今晩は梅干で食べます。」とおばあさん。一人ひとりの心あったまる募金は必ず直接被災地へ届けます。今日一日で10万円を超しました。支えあう心と、困っている人への思いやり、政治の責任が問われます。<

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2011年3月15日 (火)

15日、超党派で市会議員の一人として四条河原町で被災者救援募金活動に参加しました。

15日、予算議会の最終日に、オール与党の国保料引き上げ賛成討論、私たち日本共産党は反対討論と、福祉施策のあり方、京都市政について激論した後、東日本大震災の被災者救援募金を超党派で取り組ました。ひとつの地域への支援でなく、日本の国家的規模での災害とみなして国民的規模での救援活動が必要だということを感じていましたから良かったです。一人ひとりが募金箱を持って訴えると、62万円の集約になりました。

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2011年3月14日 (月)

学資保険の差し押さえ処分はやめよ!と市長を追及!

10日、市長総括質疑が行われました。私は、福祉施策の、国保料引き上げ反対、財産差し押さえやめよと追求。介護保険の利用が必要な人が使えるように改善をと求めました。また、空き缶抜き去り条例の施行中止を求めました。詳しくは市会のインターネット中継ビデオもあります。見てください。

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2011年3月 8日 (火)

ついに神川中学の新設も含めて検討すると答弁。

神川中学校は、京都府で一番、全国で第3位の超マンモス校である、と教育委員会は言うのに、増築で当面の対応を済まそうとしているので、根本的解決を求めてきました。「生徒数の読み方が困難」とか財政的に困難とか言っていましたが、「拡張したグラウンドは地元住民が求めている、都市計画道路の予定地であり、将来なくなるもの。今こそ、農地の買収など進めて新しい中学校の設置を」と求めました。他の会派からは一回も質問がありません。地元の要望として求めると、「新設も含めて検討している」とついに答弁しました。さあこれから住民パワーの発揮するときです。

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