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2011年6月20日 (月)

20日、枡形橋が64年ぶりに掛け替えが実現し渡り初め

088 昭和の初めの桝形橋

2011062012060000_2  今日、20日、京都市建設局による枡形橋の掛け替え工事が実現しました。当日地元住民の代表の桝形町の長嶋敬三、家村修さんの発起人の呼びかけで渡り初めが行われ、約40名の参加者が参加しました。「この橋梁の完成に当たり、我々近隣住民が今後の交通安全を願いつつ、新しく補修された橋を初めて渡りたい」と呼びかけられたものです。

 長嶋氏の話では、「昭和初期に作られた橋は、地域の利便性が高いと喜ばれ、子どもは夏には橋の上から飛び込んで泳いでいた」といいます。今の疎水とは隔世の感がありますね。

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2011年6月14日 (火)

高い国保料、払いたくても高くて、今までみたことのない額です。

 6月13日、各家庭に今年度の国保料の通知が届いています。そのために社保協で国保相談会が開かれています。私の方に、電話での相談が入っています。「二十歳になる娘が年収70万円以下なのに、国保料が月に3万2千円は、払いたくても払えない。どうしよう。」「3世代で家族の人数が多いので、今までにない金額がきてびっくりしている。年間44万円もなんとかならないのか?」という声も。

調べてみると、京都市国保は昨年度は12億8千万円も黒字です。そして、去年までの80億円の赤字を減少させる予定です。国の補助金を削ってできた赤字を、現在の加入者に負担させるのはおかしいと思いませんか。単年度黒字は、この10年間のうち7年間もあるそうです。国保加入者の負担が増えて、赤字解消めざしているのは、国の責任を免罪するだけです。国に対して、払うべき負担額を払うように要求する方が正当ではありませんか。弱いものいじめの政治はやめよと言いたい。

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2011年6月 5日 (日)

危険な隣家の安全対策が必要との声!

 

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『前に、話してから1年近くなりましたが、以前より家の瓦屋根が落ちてきて、下の人は危険です。何とかなりませんか」との相談がありました。窓も開けっ放しで、雨も風も入り放題。京都市の方に以前都市計画の対応をして頂きましたが、「持ち主の安全対策を求めるしかありません。家屋の持ち主に指導する。」とのことでした。他の家の方は改善できましたが、ここはまだ残っています。ここにも不況と生活の大変さが現れているのでしょうね。でも。事故が起きてからでは遅すぎます。「誰かがけがをしないとだめなんか」と近所の人も心配そうに見上げていました。

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早急に改善を求めます。

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2011年6月 2日 (木)

原子力利用は0にせんとあかんのやで!と元研究者の声

 2日の夕方、石村和子3区代表と東大手筋で緊急の『党利党略の不信任決議案の採決に抗議し、今こそ震災復興支援と原発からの撤退を求める署名の推進を呼びかける街頭宣伝を行いました。

「私は、実際研究で放射性同位元素の利用をさせられてきた。そのために、最初の子は何も影響がなかったが、二人の子どもは指先に影響がある胎児として出産した。放射能は体内に積算する。原子力利用はやめなければならない。私は共産党支持ではないが、原発は0にせんとあかんのです。」との初老の男性の共感の声。また、中学3年生の女子学生さんからも『がんばってほしい。今の政治に関心がある。原子力発電の問題も研究したい」との声援もありました。

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