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2011年7月29日 (金)

国民健康保険は高い。年金からの自動引落しは止めて。

 「少ない年金から、高い国保料金の引き落としはやめて欲しい。きちんと払うのだから。」との年金生活者からの相談がありました。担当者は「国の法律に基づいて実施している。しかし、口座振替には切り替えることは可能。滞納金があるかどうかも考慮しますが」との回答がありました。

「国の法律で決まったこと」と言われて諦めている人はいませんか。口座振替は可能です。相談しましょう。議会での日本共産党の質疑の中で機械的な自動引落には死なことを確認しています。「国の国庫負担率を引き上げてもらわんと高い国保料金が下がらない」との声は共通の声です。

しかし、京都市はここ3年間黒字なのに、なぜ国保料金を上げるのか。なぜ黒字分を高い国保料の引き下げに回さないのか。毎年10数億円の黒字分を市民の命を守るために使うべきです。

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2011年7月27日 (水)

重度の障害のある方の自立支援策はないのか?!

 「息子が交通事故のために寝たきり状態で心配。リハビリをこれ以上しても良くならないと言われたが、一人で車椅子にも乗れないのにどうすればいいのか。このまま病院に入院すると、寝たきり状態に置かれると心配。障害者住宅で自立した生活ができるように支援体制がないのか。自分も入院しているのでどうしたらいいのか困っている。」との相談がありました。「リハビリ打ち切りの医療制度の改悪が、障害者の青年の未来を奪っている。」と感じました。京都市に相談したが、「京都市内には、そういう方の24時間の生活支援と医療施設がないのが現状。あるのは滋賀県にあるが・・。」との回答でした。

これが「福祉の後退をさせない」と言いながら、障害者自立支援については、「新京都方式」と言って全国トップクラスの対応をしていると自負している京都市の福祉の実態がこれだと痛感させられました。「なんとかせなあかん。京都市を福祉のまちにするためには、来年の市長選挙で福祉と暮らし第一の市政をつくる市長を実現したい。」と語り合いました。

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2011年7月18日 (月)

夢を追い続ければ、必ず実現できる!!

 なでしこジャパンの世界一が実現。「今日本は2対2でがんばっています」とのニュースを聞いて、早速テレビをつけたが、地デジでは見られなかった。こんな時になんのための地デジか?許せぬ。怒りながら、BS1で見ている妻を見ると、延長戦が終わり、PK戦に入ったところ。「私が目覚めてテレビを見るといつも、得点シーンばかりだった」と自慢げに咲恵さんは言う。ついにPK戦でも最初のシュートを止めた。「すごい。」と若い女性キーパーの顔が光って見えた。いつも全員が全力投球の日本チームのすばらしさに感激する。

「私たちは、いつも金メダルをめざしてがんばってきた。夢を追い続ければ必ず実現できる」と澤さんだったか、の言葉が心に残る。自分に語りかけられているようだ。応援してきた向日市の選挙も無事全員当選の勝利。咲恵さんは、ラジオを片手に、ABC放送の「六甲おろし」を歌うアナウンサーの声に上機嫌だった。

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