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2011年8月23日 (火)

原発さえなければこんなことにならずにすんだのに!の怒り

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 今日は雨の中、相馬市松川浦の被災地の現地視察に行きました。津波によって新しい家が根こそぎとられて土台しか残っていません。原発ゼロ署名をしてくれた青年は「家がないんです。家が津波でつぶれたけど住所は前のを書いとくけどいいですね、」と言ったのでびっくりしました。原発の爆発のために逃げた息子が将来結婚できるか心配している。「20キロ圏内に住んでいたのに、東電に一円も保証金をもらっていない。電話すると「国に任せている」との返事で被災者を馬鹿にしている。京都から遠いところ来ていただいて、こんなに訪問して話を聞いてくれてありがとうございます。頑張ってください」と逆に被災者の方に励まされて嬉しかったです〓。

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コメント

おつかれさまです。雨がひどいのではないですか?風邪をひかないように頑張ってください。

投稿: 中村 | 2011年8月25日 (木) 15時25分

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