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2011年9月14日 (水)

しぶしぶ了解していただいたと言うが・・

 「返金はシステム上3ヶ月かかるので、最短の返金として月末の9月分の先払いとしていただくことにすることにしぶしぶ了解いただいたと思っていました。」と住宅供給公社の担当者が返事をした。

生保世帯であるが、職業訓練期間に助成金が12万円出るから生保からの支給停止で、8月分から振り込みで家賃31000円を納入することになったSさん。8月末の自動引き落としでも落ちていたので二重払いになったことに気づき、公社の方に連絡したが、なんと「返金に住宅公社から住宅室にそして昔の会計室からの支払いという、システム上京都市からの返金になりますから、早くて3ヶ月かかります。との返事に唖然。「一番早く返せるのが、9月末の自動引き落としの分で振り替えてることです。あと2週間我慢してください」との返事。これに対して「子どもが2人の母子家庭で生活は今月ぎりぎりいっぱい」「どこかで借金しないと生活できないので返してほしい」との強い要望。「それじゃあ、お役所仕事といわれても仕方がない。商売人なら、すぐに現金で返金するのは当然でしょう。我慢させるの相手が間違っています。と議員団が強く求めたところ、2日後に出してくれることになりました。やはり、議員のちからは大きいと感じました。

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2011年9月11日 (日)

原発という言葉は、建設反対派の言葉であったが・・・。

 「今は、原発という言葉が当たり前のように使われるが、3.11以前は、街の人は原電と呼んでいました。そこで働く人が多いからです。原発という言葉は建設反対運動をする人が使う言葉になっていました。」と現地での福井原発バスツアーに参加して、聞いてびっくり。そこで働く人が多く、過疎対策として行われてきた実態にびっくりしました。

だいたい、敦賀原発1号機、2号機は、国定公園内にあり、3号機4号機の建設予定地には自然が生み出した岩のトンネルがあるという自然豊かな、風光明媚なところの横に取水口、排水溝ができるというのです。津波対策も高さ11メートルの防波堤をつくり、波が堤防を超えてきたら排水口からはきだすようにしているので良いというのです。これが自然との調和をめざす原発施設なんですから、とんでもないことだと国の責任は重大で自然を大切にした国定公園内に一旦事故が起きたら人の手で管理できない原発施設を作ることがどうして許されるのか、ただちに建設中止すべき、と思いました。PR館の説明は、3.11以前と変わらず原発安全神話にたった、「経済効率」優先の説明でした。原発ゼロ署名をさらにひろげます。

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