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2011年9月11日 (日)

原発という言葉は、建設反対派の言葉であったが・・・。

 「今は、原発という言葉が当たり前のように使われるが、3.11以前は、街の人は原電と呼んでいました。そこで働く人が多いからです。原発という言葉は建設反対運動をする人が使う言葉になっていました。」と現地での福井原発バスツアーに参加して、聞いてびっくり。そこで働く人が多く、過疎対策として行われてきた実態にびっくりしました。

だいたい、敦賀原発1号機、2号機は、国定公園内にあり、3号機4号機の建設予定地には自然が生み出した岩のトンネルがあるという自然豊かな、風光明媚なところの横に取水口、排水溝ができるというのです。津波対策も高さ11メートルの防波堤をつくり、波が堤防を超えてきたら排水口からはきだすようにしているので良いというのです。これが自然との調和をめざす原発施設なんですから、とんでもないことだと国の責任は重大で自然を大切にした国定公園内に一旦事故が起きたら人の手で管理できない原発施設を作ることがどうして許されるのか、ただちに建設中止すべき、と思いました。PR館の説明は、3.11以前と変わらず原発安全神話にたった、「経済効率」優先の説明でした。原発ゼロ署名をさらにひろげます。

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コメント

こんにちは!
さきほどはお疲れさまでした!
原発ゼロの社会。一緒に頑張らせていただきます!

投稿: katrin | 2011年9月27日 (火) 15時12分

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