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2012年2月16日 (木)

橋本市長の暴走許すな!

 「反共は、戦争前夜の声」と喝破したのは元京都府知事の蜷川虎三さん。今の橋本・維新の会の教職員の思想調査を業務命令で行うなんてとんでもない憲法と法令違反です。許し難い暴挙です。ストップさせましょう。戦前の天皇陛下のために、どう命を投げ出すか、死に方を子どもに教えてきた戦前の軍国主義教育の道につながっていると感じます。許せません。

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2012年2月12日 (日)

風呂釜の取り替えは当然家主の責任でしょうね?!

 賃貸住宅に住んだら、風呂釜の調子が悪くなったら、修理、取り替えなどは当然家主ですよね。借りている人が故意による破損は当然、破壊した本人がやるのは当然ですけど。でも、京都市の市営住宅は、借り主の風呂釜の取り替えが強要されていて、取り替えの時には、京都市住宅供給公社の許可までいるというのですからおかしな話です。

「利用者の手引きなどに書いてあるから、今まで自己負担でお願いしてきましたから」、というのは納得できません。そのために、約20万円いるというのですが、お金が用意できない人は、お風呂にも入れない。もちろんここにはシャワーがついてませんから、大変です。近所のお風呂屋さんにいかなければなりません。これで健康都市京都といえるのですか。京都市は家主責任を果たすべきです。

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2012年2月 7日 (火)

なんで京都市民は投票に行かなかったのか?

 2月5日の京都市長選挙結果について、どう思いますか。今日12日の新聞には、選挙には勝ったが政策では負けたと門川市長陣営の市議がいったとか。「だいたい、実績もない、最高裁裁判で有罪の不法行為が断罪された人が市長になるなんておかしいよ、」との厳しい市民の声があります。たった2割の有権者の信任しかない京都市長。しかし、投票に行かなかった人になぜいかなかったのか、市長批判票としての棄権なのか、参政権の行使をしなかった理由は何かききたいなあ?

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